マガジンワールド


Tarzan Editors No. 648 最新号より

From Editors 最新号より

3か月鉄板トレ、その真意をカラダに刻みつけろ! の巻

「痩せて筋肉をつける、いちばんの近道はなんですか?」。
「結局、よい畑にしか、よい作物は育たないんですよ……」。

今回の「3か月鉄板トレ」企画は、禅問答のようなこんな会話から始まった!担当の清水 忍トレーナーに続けて聞く。そのココロは?

「土台の筋肉がきちんとできていないと、体脂肪はきちんと燃えないということです」。

ターザン読者なら、これがいかに真っ当なお言葉か、おわかりいただけると思う。けれどカンタンなようで、なかなかできないんだ我々は。どうしても焦って結果を求めてしまう。2週間で、1か月で、すぐに痩せたい!

「最初の2か月は徹底的に筋トレ。そしてつぎの1か月で有酸素運動メインに切り替えバリバリ燃やす。3か月がいちばんの近道だと心得てください」。

呆れたように、諭すように語る清水トレーナー。先生に任せます! ええ、任せますとも! 3か月ばっちり鍛えてください! 夏まで時間がない我々を導いてください。……そして1か月目。まずは、ダンベル必要ですよね?

「自分の体重を支えられないうちに、ダンベルなんて10年早い!!」

突然、鬼トレーナーと化す。はい、頑張りまっす!!(泣)。

普段とても穏やかで、やさしい清水トレーナー。が、トレーニングのキツさは業界(おもにターザン編集部内)では有名!?
普段とても穏やかで、やさしい清水トレーナー。が、トレーニングのキツさは業界(おもにターザン編集部内)では有名!?
●担当:K・K