マガジンワールド


Tarzan Editors No. 650 定例より

From Editors 定例より

あの男が帰って来た! の巻

今回の「定例より」は、正しく書けば「元・定例より」。

『ターザン』601号から634号まで約1年半にわたって連載していた「V6長野博のなっとくめし」が、8か月ぶりにスペシャル版として帰ってきました。

メイン食材は、最近長野さんが凝っているという干し野菜。日に干すだけでうまみや栄養が増えるなんて、野菜って本当におもしろいですよね。

「干しシイタケと高野豆腐のそぼろレタス包み」や「切り干し大根のちらしずし風」など、なっとくポイント満載の美味しいレシピを紹介しています。

ところで、なぜ「なっとくめし」が帰って来たのかというと、ジャーン! 書籍として発売されるからなのです!
食材の栄養情報から、その料理手順が必要な理由までをわかりやすく解説、舌もカラダも喜ぶ「なっとくレシピ」84品を紹介しています。

そんじょそこらのレシピ本とは一線を画す新機軸の料理本『長野博のなっとくめし』(1,400円、税別)は、『ターザン』650号と同じ、5月29日発売です。お楽しみに!

野菜を切ってザルなどにのせ、風通しがよく直射日光があたる場所に置いておくだけ。簡単にできる干し野菜、是非、お試しを。
野菜を切ってザルなどにのせ、風通しがよく直射日光があたる場所に置いておくだけ。簡単にできる干し野菜、是非、お試しを。
●担当:Y・A