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Tarzan Editors No. 665 最新号より

From Editors 最新号より

大谷翔平の考える体幹トレーニングとは? の巻

160kmを超える豪速球、投手と野手の二刀流、日本のプロ野球史上初めての1シーズン二桁本塁打、二桁勝利…と話題に欠かない日本ハムファイターズの大谷翔平選手。日本の野球界に現れた文句なしのスーパースター候補。その大谷選手がなんと今号のターザンの表紙に登場です!

シーズンオフで自主トレ中ということもあり、もしかしたらご出演いただけるかも…とオファーを出していましたが、想いが届き快く快諾。12月の晴れた週末に日本ハム鎌ヶ谷スタジアムで取材できることとなりました。撮影のセッティングが済んだ部屋に現れた大谷さん。第一印象は、手足が長い!顔が小さい!まさに神が与えし肉体というか。圧倒的なパフォーマンスを叩き出すのはこの恵まれた体格があってこそか…とスタッフ一同息を飲みます。見た目から説得力がものスゴい!

ところが、話し始めると一転、自分の考え、思いを正確に伝えようと言葉を慎重に選ぶプロアスリートとしての顔が表れます。これが本当にプロ2年目の選手なのだろうか、というくらい自分のトレーニングや投球技術を体系立てて理解している。そして、レベルアップのために毎日、本当に真摯に努力をしているのが伝わってきます。

類まれなる肉体的才能と、真摯に地道に努力できる才能。派手な結果ばかりが報道されますが、この二つの才能が融合して大谷選手があるのをインタビューの短い時間でしたが感じました。そして、特集テーマでもある体幹トレーニング。こちらでもコーチと相談をして大谷選手ならではの理解とトレーニング法がありました。面白い視点が満載です。

詳しくは、ぜひ巻頭インタビューでご覧ください!

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●担当:S・N