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Tarzan Editors No. 666 編集長かく語りき

Tarzan From Editors 編集長かく語りき

1月の私の月間走行距離は、200kmでした……。
200くらいは走れるかも……と妄想していたのですが、現実は甘くありませんね。
正月休みで距離を稼ぎ、海外出張でも走り、帰国した翌日もレースに参加したりと、自分的には頑張ったのですが……。
「走る」という行為はいつでも変わりませんが、場所が変わると新たな発見があります。
休日は、好きなコースをの~んびり。
次の特集のコトを考えたり、新しいシューズやウェアを試したり、な~んも考えなかったり、けっこう毎回、違うテーマで走ります(反面、ランニングには集中していない……)。
出張でのランは、脳への大量刺激のチャンスです。
今回は3日間だけのニューヨークでしたが、時差ボケの解消ついでに、着替えてGO!
マンハッタン島の南端をぐるっと廻ったり、チャイナタウンを流したり、ハドソン川沿いのランニングコースを走ったり……。
街のエネルギーをカラダにチャージすべく、流行っているスポーツショップの傾向やら、ランナーたちの普段のウェア観察など、大忙し(これまた、走りに身が入ってない……)。
その出張から戻った翌日は、東京ヴェルディトライアスロンセッションの山倉紀子さん(初代チームTarzanのメンバー)ご夫妻がオーガナイズするレースに参戦しました。
10kmと短いコースですが、ニュータウンの丘を上ったり下ったり!
そこそこ遅いランナーたちと抜きつ抜かれつの中で、東京近郊のランナーの傾向を観察したり、足元のシューズを観たりと、けっこう疲れます。
と、この時ばかりは走りにも集中するものの、やっぱり目は泳ぎっぱなしでした(笑)。
ランニングの「今」のアレヤコレヤを観察しまくった、今回の特集も完成です!

●『ターザン』編集長 大田原 透