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Tarzan Editors No. 669 編集長かく語りき

Tarzan From Editors 編集長かく語りき

胃腸がヤラレたのは、久しぶりでした。
原因は、暑さ……。
そんな季節になってきましたね!
頭では分かっているのに、やってしまうのが怖いところ。
先週末の日曜、都内の「板橋Cityマラソン」でのコトです。
機能性タイツは、汗の塩で真っ白。
30km地点あたりは、悔しさで意識も真っ白。
今シーズンは、トレーニング量は少ないながらも、10kやハーフのレースを積んで、好調を維持してきただけに、ひとしおです。
エイドでも、スポドリ優先での補給でしたが、間に合わず……。
折り返し以降は、4時間以内のゴールを目指し、筋肉の状態と相談しながら、超〜低空飛行でヨチヨチ、タラタラ。
恒例のスペシャルエイドでのシャーベットで、何とか自分を鼓舞します……。
周囲もボロボロで、そこまで遅くないタイムながら、コース脇で脚を攣った大量の選手がおり、さながら敗残兵の群れ。
私は、来月のChallenge富士五湖71kmの部を睨んだ調整レースでしたが、結局4時間を4分オーバー、ゴール前でもスパートもかけられず……。
しかも、大量の発汗と補水のし過ぎで、胃腸の具合が納まるまで丸1日かかりました。
来週からは、暑さ対策と共に、腸内環境にも配慮してゆこうと、決意した次第です。

●『ターザン』編集長 大田原 透