マガジンワールド

Tarzan Editors No. 684 編集長かく語りき

Tarzan From Editors 編集長かく語りき

「アイアンマン世界選手権」を観てきました。
過去にはチームターザンを送りこんだり、
取材チームを出してきましたが、私自身は初めて。
何度も何度も写真で観た、見慣れたハワイ島のレースシーンながら、
ホンモノを生で観る迫力は、やはり違いましたね。
トップ中のトップを決める世界選手権。
日本のトップたちでさえも歯が立たない、超~超人たちの闘い。
目を見張る体格の超人たちが目の前を駆けてゆく様子は、神々しくもありました。
日の出から深夜までレースを追いかけましたが、
炎天下のロングを高速で闘う選手たちのタフさは、半端じゃありません。
で、驚いたのは、レースの翌朝。
今回ご一緒させていただいた<ZOOT>のMさんたちと10㎞の朝ランの道。
アリイ通りを走るランナーは、まぎれもない昨日の英雄たちです。
積極的休養を兼ね、淡々と走る彼ら彼女らの足取りは、
決して重くなく、むしろ軽やかなほど。
ずば抜けた回復力も、さすが超~超人たちと妙に納得した次第です。
早くも脱水症状でフラフラ走る私は、
ただただ彼らを尊敬の眼差しで見るだけでした。

●『ターザン』編集長 大田原 透
ターザン No. 684

super超回復

540円 — 2015.11.12
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ターザン No. 684 —『super超回復』

紙版

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