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あなたは自分の月星座を知っていますか?

あなたは自分の月星座を知っていますか?

月星座のオーソリティが教えてくれる
お金と幸せを引き寄せる”可能性の入り口”

あなたは、自分の月星座を知っていますか?
世の中でポピュラーな12星座は、自分が生まれたとき太陽がどこに位置していたかを指標とする占星術。一方、月星座占星術は、生まれたときの月の位置を指標にしていて、太陽星座と同じように自分の出生日時から割り出せます。

★月星座はこちらから調べることができます。

前者が「今後取り組むテーマ」を導き出すのに対し、後者が表しているのは「あらかじめ与えられているもの」。そして月の引力によって引き寄せられるもののひとつがお金。実際、月星座を重視する投資家やビリオネアも少なくないのです。

占星術とは星座ごとに与えられた可能性を見つけ出す手段。月星座ごとの“可能性の入り口”を知っていることと知らないでいることは、リッチな人生を過ごすかプアな人生で終わるかの分かれ道とも言えるのです。

月星座の“可能性の入り口”は、思わぬところに存在しています。それは必ずしもお金とは関係のないものであることが多く、星座によってまるで異なります。

水先案内人は6万人以上のメルマガ読者を持ち、「占星術は天空のエネルギーを読み取るスキル」というポリシーのもとに情報発信を続けるKeikoさん。彼女のアドバイスで、こんな“可能性の入り口”を生活に取り入れた女性たちがいるそうです。


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月星座が蠍座
イベント会社勤務・Tさん(43歳)のケース
これまでのプア人生は、すべて古い下着を身につけていたせい?


月星座が蠍座の人は、「本物」を見極める天性の才能があります。また、ひとつのことに集中した方が能力を発揮しやすいというのも特徴です。

ところがTさんはイベントプランナーとして、さまざまなメーカーの新商品イベントに関わり、ひとつのことにじっくり向き合う時間などありませんでした。仕事は人並み以上に頑張っているのに、働けど働けど、なぜかお金が一向に溜まらないプア人生です。

月星座の蠍座は「隠れたもの」を意味します。衣類でいうと下着に気を遣うことが“可能性の入り口”です。そして下着には負のエネルギーが溜まりやすいと考えられています。古い下着を使い続けていると、負のエネルギーが溜まり、波動が重くなってお金が寄ってきません。なぜならお金は軽い波動やエネルギーを好むからです。案の定、Tさんの下着の多くは2年以上前に買ったものでした。

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Keikoさんのアドバイス

下着は買ってから長くても半年までが限度。
それ以上経ったら捨てること

Keikoさんのアドバイス通りに家にある下着を全部捨てて、何十枚かを新調したTさん。この春に会社を辞めてフリーランスとなり、プアライフを卒業。今や順風満帆の人生です。


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月星座が蟹座
広告代理店勤務・Sさん(32歳)のケース
1日2時間のくつろぎタイムでリッチライフを引き寄せる。


広告代理店の営業職という激務に就いていたSさん。1日の多くは仕事に費やされ、プライベートの時間はほとんどありませんでした。ところが月星座が蟹座の人にとっては、こうしたライフスタイルは苦痛でしかありません。蟹座の人は「家でやっていること」が金脈につながるからです。
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Keikoさんのアドバイス

仕事とプライベートをきっちり分け、家で最低2時間はくつろぎの時間を確保して

Keikoさんのアドバイスを取り入れ、Sさんは営業職から残業がほとんどない人事部系の部署に異動の希望を出しました。

最初の頃は仕事に物足りなさを感じたものの、家でゆったりした時間を過ごすうちにどんどん生き生きしてきたSさん。アフター5に習い事をする余裕もでき、その中で出会ったのがテーブルコーディネイトでした。異動してまもなく、Sさんは結婚して退職。現在は人気サロネーゼとしてテーブルコーディネイトを生徒さんたちに教えています。

月星座が蟹座の人は、家、なかでもキッチンや料理と関係が深いので、在宅でできるサロネーゼ、しかもテーブルコーディネイターという仕事はまさに天職。Sさんは今、満ち足りたリッチライフを送っています。


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月星座が魚座
外資系ホテル勤務Hさん(28歳)のケース
水と縁の深い職場に転職。ヒーリング企画で年収アップ。


Hさんの前職は某有名ブランドの広報担当。世の中の女性たちが憧れる華やかな仕事に就いていました。

彼女の太陽星座は天秤座。何事にも目配りがきき、バランス感覚にすぐれた状況判断ができるというのが天秤座の特徴です。有名ブランドの広報にはまさにぴったり。ところが、Hさんがいくら頑張ってもことごとく空回り。昇進も昇給する気配もありませんでした。

そんな状況を相談されたKeikoさん、以下のようなアドバイスを彼女に送りました。

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Keikoさんのアドバイス

ヒーリング関係の仕事、特に月星座の魚座は水と縁が深いから海やリゾートでのタラソテラピーなどに関わる仕事も視野に入れて

その後、リゾートホテルに転職したHさん。ヒーリング付きの宿泊プランを企画したところ、これが次々と大ヒット。たちまち昇進し、年収も大幅アップ。その後は外資系ホテルにヘッドハンティングされ、現在は新しいホテルの立ち上げスタッフとして活躍しています。

太陽星座と相性のいい仕事を選ぶと、いいこともある反面、月星座の出番がなくなってしまうこともあります。太陽星座に月星座の“可能性の入り口”をほんの少しプラスすればリッチライフの扉が開くかもしれません。


さて、ここまで紹介してきた3人のケースは特別な例ではありません。お金の「引き寄せ力」は誰もが手に入れられる月からの贈り物。あなた自身の月星座の情報と“可能性の入り口”はすべてこの一冊に詰まっています。

イラストレーション/おおさわゆう


お金の「引き寄せ力」を知りたいあなたへ Keiko的Lunalogy

— Keiko 著電子版
  • ページ数:220頁
  • ISBN:9784838729128
  • 定価:1,512円 (税込)
  • 発売:2017.03.03
  • ジャンル:占い