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大人のスイッチを入れるとき。 〔PR〕

大人のスイッチを入れるとき。

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アオムシが蛹となり殻を破り、蝶となって大空を羽ばたくように。
人間も人生の節々で脱皮を繰り返しながら成長していく。
そのとき、僕らは〝大人スイッチ〟を押しているのかもしれない……。

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古舘佑太郎
ふるたち・ゆうたろう|1991年、東京都生まれ。高校在学中より「The SALOVERS」として音楽活動を開始。解散後、俳優活動も本格化。NHK朝の連続テレビ小説『ひよっこ』などに出演。「2」の4thアルバムは2020年春に発売予定。
 

大人スイッチ、僕のはどこにあるんだろう?

人は誰でも人生の大事な場面で、知らず知らずのうちにスイッチを入れている。それを押すことによって、僕らは一歩ずつ大人になっていく。ミュージシャンの古舘佑太郎くんにとって、そんな〝大人スイッチ〟を押したのは、俳優活動に挑戦し始めたときだった。
「初めて人前で演技をしたのは、23歳のときに当時やっていたバンドのメンバー全員で出演した映画『日々ロック』でした。とはいえ、それは尊敬している入江悠監督の作品だったから。楽しかったけど、あくまで自分はミュージシャンなので、演技にはそこまで興味がなかったんです。だけど、そのバンドも『日々ロック』に出た翌年にいろんな事情が重なって無期限活動休止してしまって……。幼馴染みと高校時代から始めて、青春時代を捧げたバンドだったので、そりゃ落ち込みましたよ。『もう二度とバンドはやらねぇ』って思ったくらいです。だけど、そんなタイミングだったからか、逆に『何でもやってやる!』って思えたんでしょうね。これまでは話が来ても断っていた演技のオーディションを受けてみることにしたんです」
かくして、青春の光にさらばを告げて、より広い世界を見るべく〝大人スイッチ〟を押した古舘くんは、ソロとして音楽活動はもちろん続けつつも、舞台や映画、果てはN H Kの朝の連続テレビ小説まで、演技の世界でも頭角を現していく。忙しない日々の中、新バンドを結成したのは26歳のとき。名前はメンバーが全員2回目のバンドだったから「2」。「もうやらねぇ」とまで豪語していたバンドをなんでまた?
「ソロだと、地方にライブしに行っても、打ち上げでは一人でカウンターで飲まないといけないんですよ。それが辛くて(笑)。まぁ、僕は今日と明日で言うことが違う奴なので」
二足のわらじを履きながらの暮らしも、最初は順調な滑りだしを見せていた。バンドとしても3枚のアルバムを出すことができた。「だけど……」と、古舘くんはつぶやく。
「ドラマをやっているときは、日中に広島で撮影して、夜に東京でライブした後また広島に行って深夜に撮影なんてこともありました。それで数えてみたら、2018年は20本くらいしかライブできてなかったんです……」
ここで古舘くんはもう一度〝大人スイッチ〟を押す。主演した映画『いちごの唄』以降は、ライブやツアーに集中していくことを決意したのだ。
「演技も楽しかったけど、活動の軸足はあくまで音楽に置いておきたいので。明日また言うことが変わっているかもしれませんけど(笑)」
現在、「2」での4thアルバムを制作中のスタジオを覗かせてもらうと、穏やかだけど真剣な表情で新曲を作っている古舘くんの姿があった。「4枚目ではこれまでとまったく違う音にしたいんです。まだうまく言葉にできないですけど、ようやく見えてきました」と語ると、古舘くんはギターのエフェクターのスイッチを踏み、スタジオ内にはダンサブルなロックが響き渡った。

 
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スイッチを入れるといえば、青のユンケル。
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photo: Yuri Manabe text: Keisuke Kagiwada