*メールマガジンがうまく表示されない場合はこちらのWebページをご覧ください。

Ginza Mail
CRAZY? A GO! GO!
 

GINZA Nº218


7月10日発売の218号は
『CRAZY? A GO! GO!』です。

THIS ISSUE

エキサイティングでハッピーな、
GINZA発クレイジーな世界へ、ようこそ!
「デザイナーにとって、クレイジーは賛美の言葉だと思います」と、ファッションジャーナリストの平山景子さんは言いました。パリ郊外の空き地でコレクションを発表したマルタン・マルジェラ。サーカス小屋で20周年のショーを行ったティエリー・ミュグレー。振付師のマイケル・クラークと手を組み、スーパーモデルにダンスをさせたアレキサンダー・マックィーン。その度にジャーナリストは歓喜の声を挙げてきた。「CRAZY!!」と。Chim↑Pomのエリイさんは「クレイジーとは、思いもよらぬ思考の先に行けること」と言いました。小さな昆虫にジュエリーをまとわさせたアーティスト、数十万人のフォロワーを持つ86歳のインスタおばあちゃん、パパは青&ママは赤&息子は緑の服を着続ける一家、etc. 想像をはるかに超えることが、この世の中にはまだまだたくさんある! 今月号は、感動と驚きと生きる歓びに溢れています。
(I)


COVER STORY

好奇心という名の双眼鏡で
クレイジーな世界に目を凝らせ
ケント・デリカットという外国人タレントがかつていました。かつてというのはテレビの中のことで、インターネットで調べてみると現在は祖国アメリカのユタ州で暮らしているようです。「違うよ~ケントだよ~」と言いながら凸レンズの丸眼鏡を前後に動かして目を大きく見せるという芸は、ある年齢以上のそこそこテレビを見ていた日本人ならば誰もが心に刻まれているはずの光景です。
今月のカバーは1970年代のアメリカでちょっとした有名人になったリトル・イーディーという女性をテーマに撮影した1枚。双眼鏡を覗くモデルの目が大きく見えちゃったカットを、みんなが「ケント」と呼びだすまでにそう時間はかかりませんでした。かつてお茶の間を和ませてくれた記憶とともに、親しみと愛着をこめて。好奇心たっぷりの愛すべき2つの目が、コンビニで本屋で、皆様にお目にかかれると思います。

(K)


 

follow us on

 

次号 GINZA 9月号は、8月12日(水)発売『終わらない夏、Tシャツ』です。

GINZAのお得な定期購読をおすすめします! 本が手に入りにくい地域の方、なかなか忙しくて買いにいくヒマがないという方には、とっても便利で、しかもおトクです。年間で1冊分の割引、特大号差額割引、送料無料になります。
https://id.magazine.co.jpsubscribe/ginza/