即効! 疲れも吹き飛ぶ!
3つのチカラで”元気”を取り戻す!
表紙は岩本 照さんがボクシング初体験。
酷い夏の暑さでバテた疲れを取り去り、さらには元気なカラダに導く…、
そのキーワードが「スタミナ」。
辞書によると「スタミナ」とは、体力、精力、持久力の意味だが、
『ターザン』では、元気がよみがえる3つのチカラとして「スタミナ」を再定義しました。
それが、
・疲れないチカラ
・ラクに動けるチカラ
・立ち直るチカラ
この3つのチカラを、生活習慣、スロージョグや下半身トレ、メンタル強化で
パワーアップさせていくためのコツを伝授していきます。
たとえば、生活習慣を改善して疲れないチカラを獲得するには、
・寝室のドアを閉め切らない。
・会社のトイレは1階上か下かを使う。
・仕事の疲れをサウナで解消しない。
といった身近で明日からすぐにできそうなことを伝えていきます。
センター綴じ込み企画は、元気になる夏の食べ物の代表格「カレー」をフィーチャー。
スタミナに関係ありのスパイス15種を学びつつ、手軽にできる具体的レシピも提案します。
そして第二特集は「40歳からの性学」。40歳以降がスタミナの衰えを感じる性力について、
男女それぞれの立場から真面目に取り組んでみた企画です。
表紙を飾ってくれたのは、Snow Man岩本 照さん
「スタミナがあれば、最強のカラダが作れる」と、初のボクシング体験に挑戦。
特集巻頭ではカレーの実食もしていただいています。ぜひチェックしてみてください!
Features
即効! 疲れも吹き飛ぶ!
夏のスタミナ 回復BOOK
Snow Man 岩本照さん
スタミナをつけるために何をしていますか?
スタミナ再定義
疲れないチカラ
ラクに動けるチカラ
立ち直るチカラ
スタミナをアップする24のコツ。
身近な生活習慣にヒントあり。
疲れないチカラをUP!
ジョギングや下半身トレで
ラクに動けるチカラをUP!
レジリエンスを高めて
立ち直るチカラをUP!
東洋医学・栄養学から考える、スタミナアップ食。
速攻スタミナブースト!
ココロも、バテない!?
カカオポリフェノールのチカラ。
Snow Man 岩本 照
漲る、スタミナの秘密。
スタミナUPの強い味方。
夏のスパイスカレーBOOK
仕事の効率UP 落ち込まない 引きずらない
ココロと脳のスタミナ強化術
私のスタミナ哲学。
[第2特集]
40歳からの性学。
とにかく暑い。観測史上初、なんていう言葉にも驚かなくなりました。さらに今年は不安定な梅雨からの謎コンボで、本格的な夏が来る前に既に体調を崩してる人の多いこと。
でもそんななか、なぜか割と元気にしてる人もいます。いわゆる「スタミナあるよね~」って人です。暑さでバテる人が多い時には特に輝いて見える。私もそれ欲しいよ。そのスタミナってどこで買えるの?ていうか、まずスタミナって何?
そうです。スタミナが欲しいなら、スタミナってものの正体を知らねば。そんなモチベーションで始まったのが今回の特集です。
詳しい内容は本誌をご覧いただくとして、スタミナを手に入れるためのアクション、ひとつひとつは凄くシンプル。もっというとかなり地味です。取材を進めていけばいくほど、地味なところに行きつく。そう、たとえば「寝室のドアを開けて寝る」とか。…地味。灼熱のサウナに入った後、うな重食べて栄養ドリンク一気飲み! 的な世界観は我々一般人のスタミナ強化術には一切登場しませんでした。
でも、ですよ。結局ベーシックなところで己の心身の声を普通に聞いて、都度対応する。それができる人こそがスタミナ=地力が高い人なのかしら…と思った次第です。
そもそも過酷な気候以外にも終わらぬ激務、ストレスフルな人間関係、上がる税金、目減りする円、人間が心身ともにバテる理由って山のようにあって、すべて取り除くことは不可能です。じゃあ、同じように過酷な状況にさらされても涼しい顔でバテない人になろうじゃありませんか。そう「スタミナがある人」は決して「特別な人」ではないのです。この特集でそれがわかってもらえるはず!
梅雨空よ、いったいどこに行ったのだ。と叫びたいほどの連日の猛暑、いや酷暑。休日も学童野球のため炎天下でアクティブに動くアラフィフのワタクシですが、刺すような日差しと蒸し風呂のような38度超えの空気に長時間晒されているのはさすがにキツい。子供達の笑顔に元気を貰いつつなんとか一日乗り切り、でも夕方帰宅するともう疲労困憊。冷たいシャワーで汗を流し、ソファでテレビなんか見ていると、お腹の鳴る音に昼飯も食べてなかったことに気づく。食欲はあまり無いけど何か食べないと、と頭を巡らせ、真っ先に食べたいと脳が欲したのがタイ料理orスパイスカレー。外に出たくないのでデリバリーアプリをチェックするも、定番メニューが夏ボケの頭でも間違ってポチらないぐらいの値付けに外出を決意。ご近所にカレーの心当たりなく、車をちょっと走らせ気軽なタイ料理店へ。びっくりすることに、普段だったらすぐ入れる店に行列ができていた。人はやっぱり暑い時に辛いものを欲するのですね。夜の帳が降りても気温は下がらず、列に並んでる段階ですでにうっすら、トムヤムクンを完食する頃には滝汗で崩壊する顔面。でも、汗が出るほど、増す食欲。それが辛さ&スパイス(トムヤムクンはほぼ使ってないけれど汗)の効力といえましょう。
さて、かなり強引な展開で恐縮ですが、スパイスカレーを食べたくなったけど、このように近所に名店がない場合!「夏のスタミナ完全回復BOOK」と題した本特集の、スパイスカレーHOW TOページが役に立ちます。たった3つのスパイスとタマネギがあれば、料理初心者だって、実は簡単に本格的なスパイスカレーが作れてしまうんです。本誌を参考に、騙されたと思って一度作ってみてください。こんなに簡単に美味しく作れるとわかったが最後、トレーニングを極めるみなさんであれば、スパイスの奥深い世界も極めたくなるはず! そして、めくるめくスパイスカレーの沼にハマっていくことでしょう。あ、でも作るときはエアコンの効いた部屋で、スタミナの残っている時にしましょう!
浮力が働く水の中で、プカプカと浮かぶだけでも心地いい。
伸び伸びと泳げば、心身がリフレッシュする。
かつて学校で、水泳教室で泳いでいた僕らは、
そんなスイミングの魅力も気持ちよさも知っている。
オリンピックでも選手たちを応援し、
そのスピードに、その美しさに、その躍動感に感動もする。
なのに自分自身は、気づいたらプールから遠のいていないか。
最後に泳いだのは、いつだったろう。
このまま生涯泳がないなんて、“もったいない”。
水泳には、そう断言できる楽しさも、効能も詰まっている。
幅広い年代が安全に行えて、
ダイエットにも、不調改善にも、筋トレにも、リラクセーションにも効果的。
一歩踏み出せば、その恩恵を受けられる。
既にスタート台には立っている。
あとは泳ぎ始めるだけだ。
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雑誌『ターザン』の公式サイト〈Tarzan Web〉の記事から、人気の高かったコンテンツや編集部が特におすすめする記事を、4本に厳選してピックアップ!
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