6年ぶりに、帰ってきました、BRUTUSの人気企画、手みやげ特集。手みやげは、贈る相手あってこそ。味はもちろん、背景のストーリーやこだわりのパッケージなど、相手の喜ぶ顔や驚く顔を想像しながら選ぶのが醍醐味でもあります。
メインコンテンツは恒例「手みやげグランプリ」です。エントリーするのはBRUTUSの精鋭ライター陣が集めに集めた選りすぐりのアイテム16ジャンル各12品の計192品。今回の16ジャンルは焼豚・煮豚、のり巻き、フルーツサンド、魚卵瓶、煎餅、発酵つまみ、おこわ・ちまき、チョコおやつ、練りもの、バターサンド、最中、シャルキュトリー、生そば、甘酒、カレーパン、アントルメグラッセ。どれがグランプリを取っても納得の逸品ばかり。
これらを一挙に審査するのが、作詞家・秋元康、音楽プロデューサー・松任谷正隆、エッセイスト・酒井順子、クリエイティブディレクター・佐藤可士和の“四天王”。実は、このメンバーが揃って審査員をするようになってから今年は12年目。用意された2017-18年的手みやげの進化度に感心しつつ、一品一品を丁寧に試食し、審査していただきました。
その他の企画に エッセイストの松浦弥太郎さんとギフトコンシェルジュの裏地桂子さんが指南する「手みやげの作法とシチュエーション別手みやげ」、具象的な造形のスイーツを集めた「職人の技を、手みやげに」、札幌、金沢、大坂、京都、福岡、沖縄のエキスパートが勧める「ご当地手みやげ」、困ったときに便利な「百貨店で手に入る、名店の新テッパン」など。
パーティーや帰省のシーズンには欠かせない、2017-18年に必須の手みやげ本です。