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BRUTUS 860号:日本一の「手みやげ」はこれだ!

BRUTUS 860号:日本一の「手みやげ」はこれだ!

BRUTUS No. 860

6年ぶりに、帰ってきました、BRUTUSの人気企画、手みやげ特集。手みやげは、贈る相手あってこそ。味はもちろん、背景のストーリーやこだわりのパッケージなど、相手の喜ぶ顔や驚く顔を想像しながら選ぶのが醍醐味でもあります。

メインコンテンツは恒例「手みやげグランプリ」です。エントリーするのはBRUTUSの精鋭ライター陣が集めに集めた選りすぐりのアイテム16ジャンル各12品の計192品。今回の16ジャンルは焼豚・煮豚、のり巻き、フルーツサンド、魚卵瓶、煎餅、発酵つまみ、おこわ・ちまき、チョコおやつ、練りもの、バターサンド、最中、シャルキュトリー、生そば、甘酒、カレーパン、アントルメグラッセ。どれがグランプリを取っても納得の逸品ばかり。

これらを一挙に審査するのが、作詞家・秋元康、音楽プロデューサー・松任谷正隆、エッセイスト・酒井順子、クリエイティブディレクター・佐藤可士和の“四天王”。実は、このメンバーが揃って審査員をするようになってから今年は12年目。用意された2017-18年的手みやげの進化度に感心しつつ、一品一品を丁寧に試食し、審査していただきました。

その他の企画に エッセイストの松浦弥太郎さんとギフトコンシェルジュの裏地桂子さんが指南する「手みやげの作法とシチュエーション別手みやげ」、具象的な造形のスイーツを集めた「職人の技を、手みやげに」、札幌、金沢、大坂、京都、福岡、沖縄のエキスパートが勧める「ご当地手みやげ」、困ったときに便利な「百貨店で手に入る、名店の新テッパン」など。

パーティーや帰省のシーズンには欠かせない、2017-18年に必須の手みやげ本です。



CONTENTS

2017-18年 手みやげのたしなみ五箇条


特集
手みやげグランプリ2017-18
日本一の「手みやげ」はこれだ!

パワーアップ、ヒートアップの大審査会スタート!

今回、日本一を決める16ジャンルはこちら。

決定! 手みやげグランプリ2017-18

Book in Book
手みやげ PERFECT DATA BOOK
焼豚・煮豚/のり巻き/バターサンド/魚卵瓶/煎餅/発酵つまみ/
チョコおやつ/練りもの/おこわ・ちまき/フルーツサンド/最中/
シャルキュトリー/生そば/甘酒/カレーパン/アントルメグラッセ

アクセスインデックス

個人賞発表!

グランプリ総評。

覚えておきたい手みやげの作法と、シチュエーションで選ぶ効きのいい手みやげ。

職人の技を、手みやげに。

行って、買って、贈って ご当地・手みやげマトリックス。

急場の手みやげの強い味方! 百貨店で手に入る、名店の新テッパン。

 

…and more!


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From EditorsNo.860 フロム エディターズ

今回の特集で紹介したのは、手みやげグランプリの192品と、ほかの企画に登場した91品、計283品。その中から、4人の担当編集者が考える「私なら、こんな時にこれを贈りたい」を紹介します。


とにかく、相手の喜ぶ顔を見たいのです。

手みやげを考える時の醍醐味に、相手の喜ぶ顔を見たい、想像したいという揺るがないものがあります。「この間もらったアレ、おいしかった!」「でしょー!」。もうこのやりとりがあれば十分なんです、私の場合は。〈長沼成吉思汗〉の長沼タンネトウ ロースジンギスカンは、北海道の百貨店や空港で販売、サイトから取り寄せもできる、言わば“ご当地”手みやげ。キャベツ、もやしなどあり合わせの野菜と炒めるだけで、これがたまらなく絶品なんですね。このジューシーさを、知人という知人に届けたい。

 
●︎︎︎矢作雄介(本誌担当編集)



東京みやげにもひねりを効かせたい。

手みやげは、「土産」と書いて字のごとく、その土地ならではの、他で手に入らないものをあげたいものです。でも、東京在住だと名産が見えにくく、選択肢も多くて、結局いつも無難に同じものになることが多い。最近私の周りが出産ラッシュなのですが、新ママへのお祝いをはじめ、ちょっと趣向を変えた手みやげにこれいい! と思ったのは、港区・芝の〈東京港醸造〉が作る東京紅麹あまざけです。紅麹で色づいたピンク色が癒し系。酸味がフルーティで、実は男性でも飲みやすい。「お酒」でありつつアルコール0%なので、飲めない方へのお祝いアイテムとしてもぴったりなのです。

 
●︎︎︎草野裕紀子(本誌担当編集)



気になるあの子にチャーシューを。

手みやげって、相手のことを考えて何を贈るか考えるのはもちろんなのですが、自分自身のプレゼンテーションだとも思うのです。たとえば、話題の店の限定品を追うのか、知られざる名店の逸品を選ぶのかでも人となりが出るもの。私はと聞かれるなら、女性に焼豚を贈りたい。焼豚の塊を手みやげにする雄々しい男だと思われたい。選ぶなら〈浅草鳥越おかず横丁 松屋〉の謹製焼豚を。土曜日のみの販売、その行列に並んで、競争に勝てる男だと思われたい。モテたい。

 
●︎︎︎中西 剛(本誌担当編集)



なつかしい郷土の味を贈りたい。

今年1月発売の「日本一の『お取り寄せ』グランプリ」は全国各地のおいしいものが詰まった一冊でした。しかし! 私の故郷茨城県からは1品もノミネートが無かったのです。茨城はいつもこうだと肩を落としてましたが、今回は故郷の味「そぼろ納豆」が「発酵つまみ」に選出! そぼろ納豆(“しょぼろ納豆”とも)は、納豆に切干し大根を加えた茨城の郷土食です。メーカーごとに味が異なり、〈笹沼五郎商店〉のものは豆の味が濃く、塩加減も絶妙。ここはあえて他県民へ贈って反応を見たいです。

 
●︎︎︎鴨志田早紀(本誌担当編集)



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