今号は久々のカフェ特集。Hanako読者の皆さんなら、すでに素敵なマイ♡カフェに通ってらっしゃることでしょう。目も味もしっかりと磨いてきた皆さんに気に入っていただくには、どう特集したら良いのか? スタッフ一同いろんなカフェに飛び回り、よいカフェの定義から考えました。今ならカフェのみならず、喫茶のページを作ろう! 昔懐かしい喫茶でかっこいい男の子が働いていたら通ってしまうのでは? 若干別の方向に盛り上がった編集部は、事もあろうにジャニーズWESTの小瀧望さんに、喫茶修業する青年になってほしいとお願いしました。早朝の谷中、あいにくの雨のなか現れた小瀧さん。編集部の無茶ぶりに動じる様子もなく、喫茶ボーイらしい働きぶりを。184cmの長身だけに、昭和な造りのドアの出入りは身をかがめながら。オーダーを伝票に書いたり、テーブルを拭いたり。最後にたまごサンドを美味しそうに食べると、11月の舞台『MORSE-モールス-』の制作発表会見へと颯爽と向かって行ったのでした。そんな撮影風景も必見のカフェ特集、ぜひお楽しみに!
(編集長 神谷幸世)
横浜にあるツリーハウスカフェは、最寄駅から歩いて10分弱。斜面に並ぶ住宅地の階段を何段も上った先にあって、お世辞にもアクセス至便とは呼べない立地です。にもかかわらず、ちょうどオープン時間に取材と撮影が終わり、Hanakoのスタッフがお店を出ると、開店を今か今かと待つ、期待に胸を弾ませたお客さんたちが何人も並んでいました。谷中の古いアパートを改装したカフェを取材した日は、ちょうど谷中まつりの開催日。お店の前はいつも以上に人通りが多かったのですが、通り過ぎる人がみな、興味深そうにこのカフェを覗いていて、やはり開店時間の数分前には、何組ものお客さんが待っていました。並んでまで入りたい。日本人らしい、で片付けるのは簡単ですが、そこまでカフェがみんなの心を掴むのはなぜか。おそらく、カフェは日常から最も身近な“非日常”が味わえる場、だからなのかもしれません。他のお客さんが食べているものを見たりしながら、何を頼もうかあれこれ考える。まだかな、もうそろそろかな、なんてそわそわしているうちに、ようやく自分の順番がやって来る。席に通されて、メニューをつらつら眺めて、オーダーを通せば、もうそこから先は、居心地のいい空間とひとときが待っています。みなさんのふだんの生活に、大きな安寧とちょっぴりのスパイスを与えてくれる、両想いのカフェを見つけていただければ嬉しいです。
(編集担当 蜂須賀雄一郎)
滋味と奥行きある味わいのスープが人気の専門店「ピニョ食堂」。その新展開は直球で韓国スタイルの焼肉店『ナグネコプテギ』。
最新の製品は魅力的。その一方、今、美容の世界では「古きをたずねて新しきを知る」という傾向も。今回は、そんな温故知新コスメ2品をご紹介。Hanako公式インスタグラム始まりました!
1988年創刊の女性向けライフスタイル誌『Hanako』の公式アカウントのインスタグラムが始まりました! 最新号の情報や取材撮影の模様など発信していきます。
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