日本はいま空前のパンブーム。行列必至の超人気店や、日本初上陸の海外ベーカリーなど、様々なかたちのお店が登場してきました。最先端を追い続けるのもいいけれど、ショーケース内に並ぶ昔ながらのパンにも心が躍る。今号は、いま食べたい古き佳き「なつかしいパン」を紹介します。
どうして「なつかしいパン」って愛されているのでしょう。その答えを探るため、パンラボの主宰者の池田浩明さんと文筆家の甲斐みのりさんに、“レトロパン”が注目されている理由を聞いたり、愛知県豊橋市で約90年続く〈コンドーパン〉を訪れました。発売から44年のロングセラー絵本『カラスのパン屋さん』。その作者のかこさとしさんにも取材しています。さらに、東京を飛び出してはるばる糸島、福岡、小豆島のパン屋へ。一足早い春と、そこでしか味わえないパンに出合いました。
そして、特別付録は「オールスターパンシール」! チョココロネや千疋屋のフルーツサンドなど、名作パンのかわいいシールにキュンとすること間違いなしです。
今、食べたいのはなつかしいパン。
東京パンシーンの新たな仲間。
74年続く〈ペリカン〉が映画になります。
なつかしいパン図鑑作ってみました
増えてます !コッペパン専門店。
東京に根付くなつかしいパン屋さん。
都内で買える、元祖パン。
かこさとしさんと、記憶に残るパンの味。
もう一度読みたい! 心和むパンの絵本。
有名パン屋の原動になった、思い出のパン。
糸島、福岡、小豆島。春を求めて、パンの旅。