地球はどこまで暑くなるのか 世界の「異変」がわかる気候変動の真実(マガジンハウス新書)(渡部雅浩 著)

“40℃超が日常”の未来が来てしまうのか――?
“気候モデル研究”の第一人者が語る
これから日本と世界で起こること
本書では東京大学大気海洋研究所気候システム研究系教授で、
世界的な気候変動の報告書「IPCC」の執筆者も務める渡部雅浩先生が
「地球はどこまで暑くなるのか」
「気候変動により、私たちの社会はどう変わるのか」
といった「これから何が起こるのか?」を
わかりやすく提示しています。
科学的な知見に基づいた、正しい教養が得られる一冊です。
【本書のトピック】
・天気予報と気候変動予測は「見ようとしているもの」が違う
・なぜ温暖化なのに“南極の氷が増えている”のか?
・「たった1、2℃」で起こる大きな変化
・本当に「二酸化炭素」が温暖化の犯人なのか?
・都市部は「温暖化」と「ヒートアイランド」のダブルパンチ
・「不確実=何もわからない」では決してない
※本書は、YouTube チャンネル『ReHacQ』で配信された動画を元に、
追加の取材・再編集を行い、書籍化したものです
