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Casa BRUTUS カーサ ブルータス

Casa BRUTUS No.254 試し読みと目次

Casa BRUTUS No.254 試し読みと目次

絵画から、彫刻、家具、デザイン、写真、書、言葉まで、さまざまな方法で芸術観や人間観を表現した偉大な芸術家、岡本太郎。TAROが亡くなる前年に生まれ、〈太陽の塔〉の下でライブをするのが夢、と公言するシンガーソングライター、あいみょん。岡本太郎ゆかりの地に足繁く通い、著作や言葉を読み漁り、TAROをモチーフにした楽曲まで制作してきました。それにしても、なぜ、岡本太郎をそこまで敬愛するのでしょうか?大阪万博以来、48年の時を越えて内部が鮮やかに蘇った〈太陽の塔〉から、自邸・アトリエだった〈記念館〉、作品を多数所蔵する〈美術館〉、「芸術は民衆のもの」という信念のもとに制作されたパブリックアートまで、あいみょんと辿ることで岡本太郎の魅力に改めて迫ってみたいと思います!
CASA BRUTUS No. 254

岡本太郎とあいみょん

990円 — 2021.05.08電子版あり
試し読み購入定期購読 (13%OFF)
CASA BRUTUS No. 254 —『岡本太郎とあいみょん』

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Next Issue No. 255 2021年7月号は6月9日発売!

Japanese Product Designs美しい日本の日用品

日用品とは最も身近なプロダクトデザインであり、
日用品の名品とは形態と機能が一致した「用の美」の結晶です。
特に日本が世界に誇る職人の技術や工業技術を駆使して作られた製品は、
長く使えて使い込んだ姿も美しい逸品ばかり。
シンプルで品質が良く普遍的な高度経済成長期の名作から、
外国人デザイナーと町工場が取り組んだこれまでにない一品、
現代のライフスタイルに寄り添った新しい商品まで、
日用品を通して日本のプロダクトデザインの素晴らしさをまとめます。

特集の内容です!
●日本の工業製品の聖地、燕三条へ
●かしゆか商店【日用品特別編】
●美しい日用品と暮らす
●日本全国、日用品の名品が買える店
●日本の名作プロダクトデザイン100