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Casa BRUTUS カーサ ブルータス

Casa BRUTUS No.236 試し読みと目次

Casa BRUTUS No.236 試し読みと目次

今、アートやデザインの世界でも茶の湯がなにやら騒がしいです。海外の現代美術作家は「ティーセレモニー」をテーマに展覧会を開き、クリエイティブディレクターは自らの別邸に茶室を開き茶碗に執心、デザイナーが手掛けたアートな茶室が美術館の前庭に設置される等々。千利休がおよそ450年前に大成させ「生活構成の芸術」とも言われる茶の湯が、現代人の心にも響くのはなぜかを改めて考えてみます。茶人の茶会から、現代の茶室と茶道具、懐石、和菓子、名碗まで、茶の湯の美意識を学んで、いざ、茶の湯への道へ。
CASA BRUTUS No. 236

茶の湯への道。/石田ゆり子

990円 — 2019.10.09電子版あり
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CASA BRUTUS No. 236 —『茶の湯への道。/石田ゆり子』

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Next Issue No. 237 2019年12月号は11月9日発売!

DISCOVER SACRED PLACES TOUR日本の聖地100

元号が令和に変わった今、改めて日本の神社が気になります。
聖域として古代からの神話を受け継ぐ場所。
それは簡単には踏み込めない山奥の秘境であったり、
外国からも多くの訪問客が訪れる華やかな場所であったり。
海、山、森、街中でさまざまなありようを示す神社ですが、
今回はカーサ的な視点で訪ねるべき日本全国の神社100をセレクト。
日本の三大聖地から、国宝や世界遺産である神社、
建築家、美術作家、デザイナーが手がけた境内の施設まで、
新しい時代に訪ねるべき聖地を網羅した特集です。

特集の内容です!
● 伊勢、出雲、熊野。その秘められた力を解き明かす。
● 隈研吾設計のミュージアムが明治神宮の森にオープン!
● 若冲、応挙、モダンアートに出会える神社。
● 稲荷、権現、八幡、天神…神社の神様を学ぶ。
● 三種の神器って知ってる? さまざまな御神体。
● 神話に登場する聖地を訪ねる旅へ。

  • 『CasaBRUTUS』2019年11月号 お詫びと訂正5日前

    『Casa BRUTUS』2019年11月号『そろそろ知っておきたい茶の湯への道。』P.121の「萩焼」に関する文章に誤りがありました。
    正しくは「毛利輝元」です。
    お詫びして訂正いたします。