マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 520
No. 520 CONTENTS
Features
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秋のカラダにフィットする、
体型×ファッション 基礎講座 |
| 012 |
魔裟斗インタビュー |
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[Jacket] |
| 016 |
スリムに鍛えた逆三体型で、着こなすジャケットスタイル。 |
| 020 |
[Jacket Catalog] NAVY/TWEED/CHECK |
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[Denim] |
| 026 |
体幹と下半身を鍛えて、最新デニムの似合う男になる。 |
| 030 |
[Denim Catalog] STRAIGHT/WIDE/SKINNY |
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[Outer] |
| 036 |
アウターは重ね着せずに、鍛えたカラダにさらりと着る。 |
| 040 |
[Outer Catalog] DOWN/LEATHER/MILITARY |
| 044 |
定番だからハズさない。秋の履き回しシューズ16。 |
| 051 |
ファッション×スポーツの現在につながる歴史とは? |
| 054 |
カラダに合うサイズのこと、ちゃんと分かってますか? |
| 056 |
いざというとき役に立つ、「ファッショントレンド」用語集。 |
| 067 |
帝王のスポーツライン、〈EA7〉を知っていますか?
スポーツモードを街でON! |
| 083 |
Sport × Fashion 秋のアイテム選びのキーワードはスポーツコンシャス! |
| 088 |
トップアスリート23名の、プライベートなおしゃれ拝見! |
| 092 |
上半身&下半身を鍛えて、モードを着こなすための、ダンベルエクササイズ。
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Regulars
| 007 |
Tarzan Trend Tracker
●〈ISSEY MIYAKE〉によるユニークなコインケース……etc. |
| 062 |
クルマ日和。
●SUZUKI ESCUDO×滝川次郎 |
| 072 |
BOOK ●高田一也 インタビュー |
| 073 |
MUSIC ●すみれ インタビュー |
| 074 |
CINEMA ●『その土曜日、7時58分』 |
| 075 |
しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●第14回・筋肉偵察 |
| 076 |
JUNGLE GYM
●北京五輪4位入賞、竹下百合子選手(カヌー)インタビュー、他。 |
| 105 |
Here Comes Tarzan!
●浅井未来(プロウェイクボーダー) |
| 112 |
TRAIL-RUN, RAN, RUN
●初心者にうれしい、上り下りなしの箱根。 |
| 114 |
環境力調査隊
●汚れも大気も浄化する! TOTOハイドロテクととは。 |
| 117 |
Lookin' Good
●乾燥しやすいスポーツ後の肌をさっぱり感触で保湿する。 |
| 119 |
What's In
●水陸両用。タフなムービーでスポーツをアクティブに激撮。 |
| 120 |
Best Choice
●富士フイルム《メタバリア》 |
| 121 |
月刊ちんぷす
●最終回 総集編「みんなフットサルやろうぜ!」 |
| 123 |
Plugged In
●今度のぶるぶるシェーバーは、深くやさしく、サクサク剃れる。 |
| 125 |
Web Lab
●環境を守るために、無理せず自分でできることを続けている。 |
| 128 |
JANE'S STYLE
●中別府 葵(女優) |
| 130 |
Seasonal kitchen
●サンマ |
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スポーツに真剣に取り組む、いわゆる市民アスリートに接していると、学ぶことが多々あります。
例えば、シューズもそのひとつ。市民マラソン大会にも、彼らはシューズを3足は用意します。
ひとつは、会場までの往復のカジュアルな普段履き。もうひとつは、アップやストレッチのためのトレーニング用。そして、直前になってやっと、しかも丁寧に履くレース用。
道具を大切にするのは当たり前、とクールな顔をしていますが、他のスポーツでも同じなので、今では私もマネをするようになりました。それは、ウェアも同様。
移動のウェアは、リゾートのカフェでも美術館でも大丈夫なカッコウ。アップ時は「それ何用?」な感じのブランドにしたり……。
私の最近の買い物は、編集長になったばかりなので、ビジネスモード全開のスーツや、イタリアンレザーのシューズ、シルクの少し混紡したシャツなど、仕事一辺倒と淋しい限り。
でも、せっかくの秋。移動時のカジュアルなウェアはもちろん、スポーツ系もさらに充実させたいものです。
目指すは、“見た目、最強、最速!!”。
実力はそこそこな分、せめて気分は朗らかにいたいものですね。
●編集長 大田原 透(先日、レース会場で「プロレスラーみたい」とMCに言われた)
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んじゃ、お買い上げしちゃおうかな の巻
はるか昔の学生時代の話。弊社から今も発行している『ポパイ』を熟読しては、なけなしのバイト代を当時流行のデザイナーズブランドのジャケットにつぎ込んでたりしていたのですが、会社に入り『ターザン』編集部に来てからというもの、買うものと言えばランニング用のウェアとシューズばかり。
これではイカ〜ン、というわけで、ファッション特集のジャケットのパートを担当してみました。いや、こういう撮影をするとやはり物欲がフツフツとわいてきます。カタログ撮影時には、「お、これいいね。ソデ通してみてもいい?」なんて感じで。するとスタイリスト氏からは、「似合うじゃないですか」。「んじゃ、お買い上げしちゃうかな」なんてことで、いくらお金があっても足りません。それにしても当時はなかったけど今やメジャーになってるブランドとか、当時も今もトップなブランドとか、あのブランドはいずこ? などなど、栄枯盛衰の激しい世界でもあります。というわけで、ジャージーだけじゃなくて普段のオシャレにももっと気を遣っていきましょう。
おっと、お金の遣いすぎにはご注意を!
●担当 J・K
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走るテーマの本で気分をアゲアゲ の巻
ちょっと涼しくなったものの、走るにはまだまだ暑い日々。走るアナウンサーコラム『ゴーゴーAJC! 本日も快走中』でも練習不足が問題になっています。ここのところランニングをテーマにした面白い本が多いですね。モチベーションが下がり気味なときは、走るテーマの本を読んで気分をアゲアゲにするのもいいかも。
まず、実践編として読んで役に立つのが『ムネオ流マラソン術 仕事人間でも走れる42・195km』。本誌でも取材させていただきましたが、鈴木宗男氏の走力は大したものです。氏のマラソンへの思いとともに、細やかに書かれたトレーニング方法がサブフォーを目指すランナーには役に立ちます。
「どんなに苦しくても、選挙ほどは辛くはない」と宗男氏は言っていましたが、足腰とともにそのメンタルの強さは強烈です。独房でもトレーニングしていたんだなあ。
今のマラソンブームを支えているのは間違いなく女性。速く走れなくたって、ゆっくり自分のペースで長い距離を走るのは気持ちよいってことに共感する女性が増えたからこそ、こんなにもマラソンブームは盛り上がっているのでしょう。で、直木賞作家・森 絵都の『ラン 』。ランニング小説はどうしてもライバルが登場して走りを競うという展開になりがちなんだけれど、これはまったく趣が異なるファンタジーテイストのマラソン小説。完走を目指すレベルでもランニングの面白さの本質を感じることはできるのだ。初心者の女子はぜひ読んでね。
さて、駒沢公園をダンベルを持って走る著者の姿をよく見かけるが、ノンフィクションライターの生江有二氏の久々の著書『タスキを繋げ! 大八木弘--明駒大駅伝を作り上げた男 』は弱小チームだった駒澤大学陸上競技部が強くなったワケを追う力作。正月の箱根駅伝までには読んでおいた方がいいぞ。
大阪世界陸上から北京五輪を目指すまでの4継日本代表チームを描いた佐藤多佳子の『夏から夏へ』は、塚原、末續、高平、朝原の4人の選手はもちろん、控え選手、中高時代の恩師、家族などを広く暖かい眼差しで丹念に取材したスプリンターへの愛に満ちた一冊。それにしてもまさか本当に北京で銅メダルを取るとは! 誰よりも驚き、そして喜んだのは著者に違いない。まさに予言の書のような一冊です。
●担当 S・E
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まったく走っていません の巻
マラソンシーズン開幕ですが、まったく走っていません。去年は月間200〜250キロ走っていたのに、どーもナマケ癖が出てきたみたい。今年は月間120キロくらいしか走ってません。ひさびさに先日、家から中野、新宿、高田馬場、下落合そして家までの20キロ走に挑んだのですが、暑くてまったく調子が上がらず、17キロで歩いてしまったのだ。いやあ、走らないと駄目になりますな。いいわけですが、それでもトレランは高尾山や奥多摩で走ってますが、ロードは別物ですね。トレランは速度が遅いしね。やっぱり走るために使う筋肉の場所も違うし……。
というわけで、今年はモチベーションが上がらないので、フルマラソンはお休みしようかと。来年はまたマジメに走りたいと思ってます。そして、フルマラソンで自己ベストとして、3時間半をきりたいですね。
●担当 N・I
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『ターザン』の登録商標は、米国エドガー・ライス・バローズ社と
(株)マガジンハウスとの契約によって使用されています。
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