リズムでつなげば どんどん話せる 英語はワン・ツー・スリー(中山裕木子 著)

30万部突破『英語は3語で伝わります』の著者がおくる、
小学生から一生使えるシンプル英語メソッド!
英語はリズムでつなげば、どんどん話せる。
覚えるのは、主語・動詞・目的語――ワン・ツー・スリーの順番だけ!
小学生のうちから身につけておけば、中学・高校・大人になって
いざ本格的な英語をするときまで一生役立つ。
そんな知識と英語感覚が身につきます。
本書のベースとなっているのは、30万部を突破し、
日本中の大人たちの英語コンプレックスを解消した
「3語(主語・動詞・目的語)で伝える」というメソッドです。
本書では、さらに子どもたちが直感的に理解できるよう
「リズム(ワン・ツー・スリー)」の要素を導入。
難しい文法用語を使わず、ネイティブの発音に乗せてリズミカルにフレーズを口にすることで、
まるでゲームを楽しんでいるうちに「英語のリズム」が自然と身につく新しい学習法です。
■英文■
I・like・gummies. グミが好き。
I・enjoy・dancing. ダンスが楽しい。
I・have・a hamster. ハムスターを飼っている。
I・got・100. 100点をとった。
I・need・a rest. 休けいしたい。
短くてシンプルな英文だから、はじめてでもすぐ口に出せる。
しかも、すべての英文にネイティブ音声つき。
耳で聞いて、声に出して、自然な英語のリズムが身につきます。
「英語ってむずかしい」を
「英語ってたのしい!」に変える一冊です。
■もくじ■
ステージ1 like(?が好き)/love(?が大好き)/enjoy(?を楽しむ)
ステージ2 have(?がある/?を持っている)
ステージ3 get(?をもらう/?になる)
ステージ4 see(?が見える/?を見かける)/find(?を探して見つける)
ステージ5 use(?を使う)
ステージ6 need(?がいる/?しなきゃ)/want(?がほしい/?したい)
ステージ7 be動詞 am/is/are(?だ/?にいる)
ステージ8 play(スポーツする/楽器をひく/遊ぶ)/do(勉強や作業・活動をする)/go (行く/?しに行く)
…………
お詫び・訂正のお知らせ
下記の誤植がございました。
深くお詫び申し上げますとともに、下記の通り訂正させていただきます。
P.122-123 下部
【誤】ワン(主語)が「もの」のときは、短縮せずにisやareをそのまま使うよ。
↓
【正】ワン(主語)が長いときやゆっくり言いたいときには、短縮せずにisやareをそのまま使うよ。
