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大相撲観戦ガイド (マガジンハウス 編)

大相撲観戦ガイド

— マガジンハウス 編MOOK電子版あり
  • ページ数:100頁
  • ISBN:9784838752676
  • 定価:1,080円 (税込)
  • 発売:2017.12.29
  • ジャンル:スポーツ
『大相撲観戦ガイド』 — マガジンハウス 編

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チケット即日完売が続く大相撲。
「スー女」という言葉が定着するほど、人気が高まっています。
特に2018年は目が離せない1年になる予感。
史上最多の40回の優勝を誇る実力者・白鵬がどこまで記録を伸ばせるか?
そして若い新勢力の台頭にも注目。

本誌では若手の有望株や、まだまだ元気な実力派から、知っておけば絶対取り組みが
面白くなる、次の13人の力士に注目しました。
御嶽海、阿武咲、貴景勝、北勝富士、嘉風、安美錦、栃煌山、琴勇輝、正代、妙義龍、大栄翔、
朝乃山、豊山。
実力と個性あふれる彼らの相撲の特長、見どころをベテラン相撲ライターが徹底解説。
若手の有望株にも注目。十両で連続二桁勝利、新入幕を決めた阿炎(あび)。
双子で入門、誰もが認める素質と努力で十両定着した貴源治。
ふたりとも明るいキャラクターとダイナミックな相撲スタイルで、
次世代のスター候補間違いなし。

そして復活が待たれる横綱・稀勢の里。
その横綱昇進までの歩みを、相撲リポーターの横野レイコさんが特別寄稿。
横野さん秘蔵の写真も初公開。

相撲の文化を知れば、もっと相撲が楽しくなる。ということで、国技館を徹底解説。
和の粋を感じるイラストと、元立行司・伊藤勝治さん(三十四代木村庄之助)監修で、
国技館のトリビアを詳細解説。
本場所が行われている国技館の雰囲気を、その場にいるように楽しめます。
観戦前後のお楽しみに、両国の街にも注目。おいしいちゃんこ屋さんをはじめ、
力士が贔屓の店、グッズはおやつまで、相撲ゆかりの情報満載です。
また、行司の装束の歴史や意味を紐解きました。
よもやま話で伊藤さんが語った、行司人生で最も記憶に残っている一番は……。
このエピソードは必読です。
そして相撲を支える道具の話も。なんと1ミリの幅に5本の髪を描く錦絵、
手織りにこだわり琵琶湖の湖北で締め込みを織る職人。
力士のトレードマークの鬢付け油。

今回の特別付録は取り外し使えるカレンダー。
それぞれの誕生月に化粧回しの写真を掲載した、1年間相撲を楽しめる特別バージョンです。

相撲にまつわる興味が、すべて詰まっていて、テレビで見る相撲も見違えるほど面白くなる1冊です。