


著者:長尾智子
価格:1600円 (税別)
発売:2006-12-8
ISBN:978-4-8387-1701-9
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フランスとスペイン、ふたつの国にまたがるバスク地方。
長尾智子さんは、この国で織られた縞の布に導かれたびたびバスクを旅するようになりました。
そこで見つけたのは、ピペラドという卵料理や、ピルピルという音をたてながら作る干し鱈料理。
行くたびに増えるお気に入りの食べ物、文化、そして人々。
バスクに惹かれる理由を長尾智子さんが解き明かします。


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バスクとは――
バスクと呼ばれる地域は、フランスとスペインにまたがる7県(フランス側3県とスペイン側の4県)。独自の言語をもつ人たちが暮らす。 |

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ブランチャの前で焼かれる順番を待つ新鮮な素材たち。これをこんがり焼いて食べながら、薄手で大きめなバスクグラス「ボテガ」でチャコリやシードルを飲むのです。
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ワイナリーの台所は玄関入ってすぐ。いつでも、料理が始められる、食いしん坊には理想の部屋だ。あなたも欲しい?
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『わたしとバスク』

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