マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 541
No. 541 CONTENTS
Features
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Q&Aですっきり解消!
カラダの悩み相談室 |
| 012 |
カラダの悩み相談室1 毎年この季節、なんでカラダがだるいの?
夏の疲れを徹底究明! |
| 020 |
カラダの悩み相談室2 デブ&ヤセ体型、悪い姿勢を一網打尽!
「お悩み体型」克服塾。 |
| 026 |
カラダの悩み相談室3 シワ、薄毛、口臭&老眼。老け顔をなんとかする。
顔・頭の脱オッサン術。 |
| 032 |
[カラダの危機管理−1]
知ってた? 最近の血液検査はここまでわかる! |
| 034 |
カラダの悩み相談室4 転ばぬ先の杖、病気かもと思ったら先手必勝。
睡眠と内臓の不安解消。 |
| 040 |
カラダの悩み相談室5 不快な汗、水虫、シミやニキビよ、さらば!
肌のトラブル撃退法。 |
| 046 |
[カラダの危機管理−2]
パンデミックに備えよ! 秋のインフルエンザ対策。 |
| 051 |
『ターザン』編集部のヘンな悩み相談室。 |
| 054 |
[カラダの危機管理−3] 新販売制度がスタート! クスリの最新事情。 |
| 056 |
カラダの悩み相談室6 人には聞けない。でもみんな悩んでいる! かも……?
アソコの有事をお勉強。 |
| 079 |
プロポーションからカラダの不調まで。
女性特有の悩みを美しく解決する! |
| 084 |
Feature 02
サプリメント名鑑2009 |
| 094 |
特別企画
恒例! 夏のカレー祭り2 若き巨匠の元気カレー! |
| 098 |
Special Report
ラフティング世界選手権 日本男女両チーム準優勝レポート
漕げ、漕げ、漕ぎまくれ!
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Regulars
| 007 |
Tarzan Trend Tracker
●〈テンデンス〉のカラフルな時計……etc. |
| 063 |
JUNGLE GYM
●『ワールド・エスキモー・インディアン・オリンピック』……etc. |
| 070 |
しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●マシンは友達 |
| 071 |
STYLE TARZAN
●LOVE YOUR BLOUSON |
| 076 |
BOOK ●有森裕子 インタビュー |
| 077 |
MUSIC ●野寺秀徳 インタビュー |
| 078 |
CINEMA ●『グッド・バッド・ウィアード』 |
| 104 |
Here Comes Tarzan!
●野口啓代(ボルダリング 2009年間チャンピオン) |
| 108 |
TRAIL-RUN, RAN, RUN
●ハセツネいいとこどり30km。 |
| 110 |
クルマ日和。
●Volkswagen Scirocco×阿部 力(俳優) |
| 112 |
フィットネスがやってきた
●heart rate monitor |
| 113 |
JESSICA's Sports Pin-up!!
●夏の終わりのスキンケア。 |
| 115 |
環境力調査隊
●野菜でできたエコカーがモータースポーツ界に登場。 |
| 117 |
Lookin' Good
●日焼けする夏のカラダは保湿ケアがマストだ。 |
| 119 |
WEB LAB
●回答者の約80%がフィットネスクラブを利用してました。……etc. |
| 121 |
What's In
●シンプルな桐製の古代ボードでエコでプリミティブな波乗りを。 |
| 122 |
Best Choice
●ロート製薬《ロート防已黄耆湯錠》 |
| 123 |
Plugged In
●忘れた頃にやってくる、もしもの時のためのランプ。 |
| 124 |
須藤元気の美女アスリート発見伝
●種田 恵(水泳選手) |
| 126 |
ごほうびメシ
●〈レストラン キノシタ〉の九十九里の緑茶豚のロースト |
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自分の遺伝子を検査したことって、ありますか? 銀座に先日オープンした大手サプリメントメーカーのクリニックで、データーをもとにカウンセリングを受けてきました。いわば、祖先から受け継いだ体質のチェック。結果、私のBMIは22ながら、遺伝的には肥満体質と判定されました。その上で日々摂るべきサプリメントの処方を受けたのですが、自分のカラダのことを理解しているつもりでも、意外と知らない事実ってあるものですね。
今回の特集は、日々の生活でうっちゃっていたカラダの悩みを集めました。体型、オッサン化しつつある頭や顔、胃腸や肌……。あなたの悩みは何でしょう? 万全回答が、この一冊にあります!
今回は、夏バテ気味なのであっさり目に…。
●編集長 大田原 透
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汗をかこう! の巻
残暑厳しい折りですが、皆さまいかがお過ごしでしょうか? 今号では「夏バテ対策」を担当しました、編集KHです。ところで、皆さんはこれをどこで読んでいますか? 冷房の効いている涼しい部屋? 実はそれこそが夏バテと大いに関係があるらしいのです。今回、お話を伺った了徳寺大学の稲次先生によれば、現代の人は昔にくらべて圧倒的に汗をかかなくなっているのだそう。汗は老廃物を排出したり、人体の体温を調節するわけですが、これが滞るからカラダの調子が悪くなる。まして
や、汗をかかない生活が習慣になると、人間のカラダにある能動汗腺が働かなくなり、その人はますます汗をかかない体質になるらしいのです。
実は自分は冷房大好き人間だったのですが、この話を聞いてからは、極力冷房を切り窓を開ける生活に切り替えてみたのです。で、これが意外に気持ちいい。まず思うことは、夏って暑かったんだという当たり前のこと。確かに汗がダラダラ出てきます。が、時折、窓から風が入ってきたりすると、自然と涼しい。この自然と涼しい、という感覚がなんだか懐かしく、いい感じなのです。昔の人は使っても扇風機、汗で水分や塩分を失ったら、誰に教えられたわけでなく、麦茶や梅干しで補給するという生活をしていたわけですが、これは実に理に適っていたというわけです。
冷房の効いた部屋で、ストレスを感じながら仕事に追われ、かいてはいけない汗をかくのもいいですが(よくないか)、夏の暑さときっちり向き合ってみるというのも、今の時代だからこそ案外新鮮かもしれません。もちろん、今からでも遅くありません。今号の『ターザン』を参考に、快適な夏の終わりを過ごしてみてはいかがでしょうか。
●担当:K・H
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30オトコのワードローブ の巻
定例「STYLE TARZAN」を担当しているNです。『ターザン』のファッションを考えようとはじまったこの連載。気がつけばもう1年半近くが経ちました。ずいぶんといろんな洋服を紹介してきましたが、最近考えるのが30オトコのワードローブとはどうあるべきか。読者のみなさんの中にも30代の方が多いと思うのですが、かくいうわたしも30オトコ。30代は仕事の責任も増し、結婚したり、子供ができたりと、20代の頃のようにはなかなか自由になる時間もお金も減ってくる人が多いんじゃないでしょうか。必然、おしゃれにかける情熱もお金も減りがちになりますが、そこで油断をするとあっという間におしゃれから遠ざかっていくことになります。
じゃあ、30オトコはどういう基準で洋服を選んでいけばよいのか。一通りのものはもっているし、トレンドを必死に追いかけるような気にもなかなかなれない。生活も仕事も若い頃にくらべれば保守的になってきてる。
そう、それを逆手にとって、ワードローブもよい意味で保守的にしていけばいいんじゃないか。たとえばブルックスブラザーズのボタンダウンシャツやツイードのジャケット。そういう年になってこんな当たり前の定番がしっくりくるようになっていることに気がつくだけで、洋服選びがまた新鮮になってくる。そこにどうトレンドを取り入れ、自分の個性を出していくか。すでにあるワードローブに吟味して何を加えていくか。30オトコはこんな感じでワードローブの考え方を転換する時期なんじゃないか…なんて参加してくれるスタッフとわいわい話しています。
9月にはこのあたりのことをまとめた特集も組まれる予定。そろそろ秋の声が聞こえてくる季節ですが、ぜひ秋冬のワードローブの充実に「STYLE TARZAN」、活用してください!
●担当:S・N
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青春海道まっしぐら
二回前のメールマガジンでお話しした、新生自転車部(3名)。無事、しまなみ海道を走りきり、今治-高松間を疾風のごとく駆け抜けて、本州は神戸へと上陸し、京都でそのフィナーレを迎えました。鴨川沿いで飲んだ地ビールの味は、苦みあり、深みあり、まさに青春そのものでございました。
さて、なかなかの距離を駆け抜けたそれぞれの相棒は、やはりただでは済まなかったようです。私の愛車コルナ号はパンク。友人AのBMC号はディレイラー破損。友人Bのジオス号は無傷ながら、友人が擦過傷多数、長距離からくるストレスで腰を負傷しました。
そして肝心のコース。思った以上に、そして資料以上に快適だったしまなみ海道。その道のりは、気軽にサイクリングをするには最適のコースでした。急なアップダウンはなく、車通りはまばらで、すれ違いに怯えることなく自分のスピードで疾走することは、都内ではなかなかできないことでした。
また地図を持たなくても安心な道路標示、標識も印象的でした。
こちらがサイクリングロードですという道路に表示された、自転車マークや、次の橋まで、あと○○キロとこまめな標識のおかげで迷うことも最小限に抑えられたかと思います。
そして、しまなみ海道の代名詞であるような全6本の大橋は原付用、自転車用に登るスロープがそれぞれあり、住民の足にもなっているため、緩やかな坂で作られています。そのスロープを登れば登るほど徐々に見えてくる、瀬戸内の島々と透き通った海、真っ白に輝く橋、汗を拭ってくれそうな爽快な風。どれをとっても申し分のないコースでした。
さてそんな詳しい旅の内容はひっそりと、不定期連載をしているこのページでしたためてみようかと思います。ぜひご一読のほどを。
http://webdacapo.magazineworld.jp/column/watakushi/
●担当:日焼け対策は今号でチェックしたT・W
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