マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 545
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No. 545 CONTENTS

Features

元気になる食べ物
014 I♥ Power Food
022 パワーフードを理解するための栄養学のキソ知識。
026 仕事力UP!
そのカギは「脳の唯一の栄養である糖質と、その賢い摂り方」にあり
034 筋力UP!
そのカギは「質、量、タイミングを意識したタンパク質の補給」にあり
042 スタミナUP!
そのカギは「疲労回復を促すビタミンB群や不飽和脂肪酸とのつきあい方」にあり
057 おいしさの秘密から調理術まで。今日から使える食肉学。
062 食べた分だけ、勝ちに近づく! アスリートを支える、食環境。
065 できるビジネスマンのための、元気になる弁当料理教室。
069 私たちの生活を守ってくれる、磁気のパワーについて知ろう。
089 Feature 02
BUSINESS TARZAN ビジネススーツの旬を楽しむ。
 

Regulars

009 Tarzan Trend Tracker
●〈デザインワークス〉×〈Kappa〉のゴルフウェア……etc.
073 STYLE TARZAN
●SMART RELAX
078 BOOK ●西寺郷太 インタビュー
079 MUSIC ●尾川智子 インタビュー
080 CINEMA ●『母なる証明』
081 JUNGLE GYM
●懸ける思いと架ける橋。しまなみ海道への希望……etc.
088 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●ネバネバ5
108 Here Comes Tarzan!
●萩原智子(水泳選手)
112 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●あと30km、信頼できる友が一緒だ。
114 クルマ日和。
●RENAULT KANGOO×野田秀樹(レーシングドライバー)
116 フィットネスがやってきた
●walking
117 JESSICA's Sports Pin-up!!
●地球を優しく守りたい。ジェシカ流エコライフ。
120 Best Choice
●味の素《SUPERクエン酸》
121 Lookin' Good
●肌状態や好みに合う洗顔料で、スッキリ精悍な肌になろう!
123 What's In
●風雨にも寒さにも汗にも負けない、最新ソフトシェル&レインウェア。
125 WEB LAB
●『ターザン』読者は、自分に合ったネットショッピングをしています……etc.
128 須藤元気の美女アスリート発見伝
●城下麗奈(陸上競技ハードル選手)
130 ごほうびメシ
●〈洋菓子 レモンパイ〉のチョコレートケーキ
編集長かく語りき
 

毎週のように焼き肉を食べていた20代。私にとって元気になる食べ物は、間違いなく焼き肉でした。

良いコトあったら、焼き肉。
仕事で叱られたら、焼き肉。
優勝したアスリートと、焼き肉。
自分のレースでも残念、焼き肉。

もし人生で食べる焼き肉の量が決まっていたら、そろそろ限界量かも。なぜって、ここ10年近く、自分から積極的に食べなくなりましたから。ま、誘われたら行きますよ、もちろん。特別編集版『We love スノーボード』ムックも完成したコトだし。ひとつ、パーッと行きましょう!

 

●編集長 大田原 透

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最新号より
 

『ターザン』が考えるパワーフードとは? の巻

皆さんは「パワーフード」と聞いて、どんな食べ物を連想しますか? 厚さ5センチのステーキ? 試合や大会の前日には、やっぱりカツ丼でしょ? ちょっとバテ気味だから焼肉でスタミナ付けますか! 草食系男子の多いご時勢に危機感を感じ、やっぱりジャングルの王者ターザンは、いまこそ肉食系男子をプッシュ。今回はステーキでも焼肉でも、あれもこれもがっつり食べて、パワーアップしようぜ、な特集です!!

そんな特集を期待した、食べたい盛りの読者の皆さん、ごめんなさい。パワーというとそう思いがちですが、『ターザン』が考えるパワーフード=元気になる食べ物は、もう少しステップアップしてます。もちろん、筋力UPには良質なタンパク質が欠かせないし、スタミナUPには、アブラも必須。でも、どれもこれも、ちゃんと賢く食べないと、正しく健康なまま「元気の源」にはなりません。たとえば、脳の働きを活性化して仕事力UPするには、糖質が欠かせませんが、その糖質の代謝をより促すにはビタミンB2を一緒に摂ったほうがいいし、そのビタミンB2の働きは、アリシンというまた別の栄養素が助けてくれる。といった具合に、すべての栄養素を、バランスよく、自分に合った適量を、適切な時間に摂ることが、結局はパワーアップになるのです。

『ターザン』が考えるパワーフード=元気になる食べ物&食べ方、仕事力UP、筋力UP、スタミナUPができるノウハウをじっくり読んでください!

 

●担当:糖質大好きK・M

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定例より
 

愛の深さが、名著を生んだ! の巻

いきなり暗い話で恐縮ですが、ミュージシャンの訃報が相次いだ今年の前半。自転車を愛し、『ターザン』読者にもファンが多いとおぼしき忌野清志郎氏。そして、赤鬼こと元ミッシェルガンエレファントのギタリスト、アベフトシ氏。どちらの訃報もロック好きの僕の心を大きく揺るがす大事件で、亡くなってしばらくは、彼らの曲ばかり聞いていた時期もありました。

人の死を比較する訳ではありませんが、しかしなんといっても世界を揺るがした大ニュースと言えば、マイケル・ジャクソンの急死、なのではないでしょうか。有名人が亡くなったり、大きな事件を起こしたりすると、雨後の筍のように暴露本やら分析本やら追悼本やらが書店に並びますが、そのほとんどが、人の死や不幸をお金儲けの道具にしか思っていないような、「とにかく今出せ!」的内容で、何とも嫌な気分になってしまいます。

しかし、今週の定例Bookで紹介している、西寺郷太さんによるマイケル・ジャクソン本は、そういったものとは一線を画した、名著だと言えると思います。なぜなら西寺さんこそが、生前からこよなくマイケルを愛し、今なお愛を持って研究を続ける日本一の「マイケルファン」であり「マイケルマニア」だから。

ここで何かを言うよりも、詳しくは西寺さんのインタビューをご覧下さい。きっとあなたも『新しい「マイケル・ジャクソン」の教科書』に手を伸ばしたくなるはずです!

 

●担当:キムラ

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編集部だより
 

磁石の力 の巻

今号で、プチ特集「磁気のパワー」を担当しました編集KHです。恥ずかしながら、取材を進めて初めて知ったのですが、世のほとんどのモノには磁気があるらしいのです、って皆さんはご存知でした? 例えば地球自体が地磁気を帯びていて、片方の極がS極で、もう片方がN極で、たとえば渡り鳥は何を手がかりに海や山を渡っているかといえば、鳥に備わっている生物磁気だというのです。ある先生に、ある実験エピーソド披露してもらいました。伝書鳩の頭に小さな磁石をとりつけ飛ばしとところ、その伝書鳩は方向を失って、伝書の役割を果さなかったそう。マグロのなどの回遊魚などもきっとそうなってしまうのでしょうか? 

ところで地図を読める俺ですが、なんど行っても苦手なエリアがあります。それは池袋駅構内と西新宿。なんででしょうか。電車やタクシーから放り出されると、とたんに方向感覚が弱まり、あれ、ここどこだっけ? 今なにしようとしてたんだっけ? っていうか、俺誰? みたいな気にさせられるからです。それがです。取材の帰り道、撮影用の磁気ネックレスを携えながら会社に帰る道すがら、西武線から有楽町線に乗り換えるために、池袋駅構内を歩いたのですが、全然迷うことなく、有楽町線の改札に辿り着いたのです。その時はそれほど意識してなかったのですが、後になってよくよく考えみれば、これこそが磁石の力なのか、と思えることしきりなのでした。これって、単なる思い込みでしょうか。

 

●担当:KH

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