マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 551
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No. 551 CONTENTS

Features

今すぐ、知りたい、走りたい!
ランニングQ&A
020 1st STEP 【 基礎知識 】
走る前に学ぶ! 知識が染み込めば、カラダは動き始める。
032 2nd STEP 【 走り 】
ラクに楽しく走れるようになる快適ランのポイント。
042 3rd STEP 【 アフターランニング 】
走った後の鉄則。入念なカラダのケアと栄養補給を忘れずに!
085 4th STEP 【 レース 】
ちゃんと準備すればレースだって大丈夫。あなたも完走できるさ。
  [RUNNING SHOES CATALOG 2010]
028 01 ランニングデビューの人が、まず選びたい“初めての一足”
040 02 LSD&スピードトレ。日々の練習を支える、“トレーニング用”
048 03 機能もカラーも特別な“女性向け”だからフィットする
098 04 自分のタイム次第でセレクトも変わる、“レース用”
053 ランナー&観戦にお役立ち! 2010東京マラソン攻略法。
058 走りをレベルアップする足回りのヒミツ兵器3種。
062 第25回NAHAマラソン。島人の愛に感謝の42.195km。
092 街がラン一色に染まる日、NYシティマラソンレポート。
100 今、大注目の合ラン、男3対女3で誌上開催!
106 おしゃれして走ればタイムUP。ランウェア見本帳。
 

Regulars

013 Tarzan Trend Tracker
●〈バーバリー〉の限定ライダースJK……etc.
069 STYLE TARZAN
●CLEAN COMFORT
074 BOOK ●岡田優介 インタビュー
075 MUSIC ●京谷和幸 インタビュー
076 CINEMA ●『インビクタス~負けざるものたち~』
077 JUNGLE GYM
●ヨーロッパの波、乗りに行こう……etc.
084 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●第45回 食いたいカラダ
114 Here Comes Tarzan!
●西岡利晃(第25代WBC世界スーパー・バンタム級王者)
118 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●女子の、女子による、女子のための鎌倉ラン。
120 クルマ日和。Eco
●NISSAN FAIRLADY Z ROADSTER×ゲイリー・フィッシャー
122 フィットネスがやってきた
●exercise machine
123 JESSICA's Sports Pin-up!!
●不思議なパワーをくれる、パワースポット&ストーン。
124 Best Choice
●オークリー《Oakley Custom Eyewear》
125 Lookin' Good
●シワやクマ、疲れ目を癒やすアイケアを始めてみよう!
127 What's In
●ハイドレーションが進化! 吸水はメーターで管理せよ。
129 WEB LAB
●2010年『ターザン』読者の目指すボディは、スリムに逞しく……etc.
130 須藤元気の美女アスリート発見伝
●降旗由紀(スノーボード ハーフパイプ選手)
132 ごほうびメシ
●〈ho-ho-ho〉のオリジナルフォー
編集長かく語りき
 

東京マラソンの抽選、今年もハズレました。「編集長なんだから、裏のルートで出れば?」と人には言われますが、もしそんなルートがあったとしても、編集部員の半分が申し込んだレース。ひとりだけ抜け駆けなんて、できません。

と、悔しい気持ちをバネにして、今回の号は、すべての東京マラソンを「ハズれた」皆さんに読んでもらいたい特集です(もちろん当選した方にもですが!)。普段の走行距離に関わらず、一度は“東京マラソンを走ってみよう”と思ったら、ぜひとも一読を薦めます。何せ、実践するにあたってのQ&Aがてんこもり。走る前、走っている最中、走った後のケアまで、痒いところに手が届きます。「東京マラソン直前ガイド」は、本誌スタッフで唯一当選した副編集長が、大いに参考にした出来映え。走りはじめの人も、走り込んできた人も、「来年こそ!」と、今から闘志を燃やせること請け合いです。

で、次の私のレースは、3月の静岡駿府マラソン(ハーフ)。髭でロンゲの怪しい男に、静岡の皆さん、ご用心あれ!

 

●編集長 大田原 透

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最新号より
 

走るって何? の巻

普段、何気なくランニングを楽しんでる私たち(私たち?)ですが、そもそも走るという行為は、人間のカラダにおけるどんな営みなのでしょう? つまり走るって何? 今号は、そんなことをテーマに、あらゆる角度から切り込んでみました、編集KHです。

みなさんは「慣性モーメント」という単語を聞いたことがありますか? もともと物理の世界の用語らしいのですが、エコ・ランニングのメカニズムを理解するにあたって、耳にする機会があるかもしれないので是非、チェックしてください。慣性モーメントとは、簡単に言うと、回転運動のしづらさを表す指数だそうです。その割り出し方は、質量×回転半径の二乗によって導かれ、ランニングを股関節の回転運動と見るならば、股関節から下肢の重量が大きければ大きい程走りづらいとなるわけです。ってことは、欧米人に比べて短足の日本人は走りやすい? すぐ、そんな考えが浮かぶのですが、それが一概にそうはいかない。なぜ? の、答えは是非本誌をご覧下さい。

ところで、慣性モーメント。単語のたたずまいがなんかカッコよくないですか? クールな匂いを嗅ぎ取るのは自分だけ? 漢字+英語。慣性モーメント。美サイレント。急な坂道を駆けのぼったら、今も慣性モーメントが……、みたいな。そういえば、さる演歌歌手が歌ってた♪アイ、アイ、アイライク演歌~、ってのもかなり気になったなあ。クールじゃないけど。あとは久保田利伸が夢………古い歌はもういいっすか。はい、はい。

 

●担当:編集KH

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定例より
 

オリンピック後の「ヒア カムズ ターザン」に注目を! の巻

『ターザン』551号の発売日とバンクーバー五輪の開幕が重なりました。メダルが期待される競技もあり、日本人選手の活躍が気になるところです。アスリートインタビューの連載「ヒア カムズ ターザン」を担当していると、そんなオリンピック選手を取材することも多く、実際この一年間にも、スキークロスの福島のり子選手、フリースタイル・モーグルの伊藤みき選手、アルペンスキーの佐々木明選手に出演してもらいました。

この連載は、単にインタビューするだけでなく、トレーニングの現場へおじゃまして練習を見せてもらうのが大きな特徴。みなさんそれぞれ、弱点や課題の克服を目指し、スキルやパワーのレベルを上げ、オリンピックに出る為に、もっといえばメダルを獲る為に! 厳しいトレーニングに取り組んでいました。その姿を目の当たりにしているし、取材の最後は「今後の目標は?」「バンクーバーです!」なんてやりとりになることが多いので、個人的な思い入れや注目度は自然と大きくなっていきます。取材時はまだ代表候補であることが多いから、その後の大会や選考レースの結果に一喜一憂し、ケガをしたと聞けば心配でソワソワし……。でもとりあえず全員、(特集や他の連載ページでの取材も含めると、上村愛子選手、皆川賢太郎選手、スノーボードクロスの藤森由香選手も)無事に代表に選ばれ、ホッとひと安心。

というわけで、これからが本番なのに、自分の中ではバンクーバーはもう半分終わってしまった気分なんです。で、オリンピック中は何に注目するかというと、今度はオリンピック前に会えなかった選手。オリンピックが終わったら、活躍した選手にすぐ取材、「ヒア カムズ ターザン」にご登場願うわけです。取材が殺到するのでそんな簡単には実現しないですが……。

それではみなさん、バンクーバーでは誰が活躍するか注目を! そしてオリンピック後の「ヒア カムズ ターザン」に注目を!

 

●担当:K・M

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編集部だより
 

席替えで編集部にみなぎる緊張感 の巻

編集部では、異様に緊張感が走る時期があります。それは席替えの時期。『ターザン』は月2回発行のため、2班で本を作っているのですが、その班替えがあるタイミングで席替えもあるのです。どこの席で仕事をするのがやりやすいかは、小さいようで案外と大きい。なので、希望の席をゲットするべく、テンションを上げて席替えジャンケンなどに臨みます。人気なのは編集長から離れた壁側の席。さぼってるわけではありませんが、やっぱりほっと一息入れられるのか、みんなが狙います。僕が所属する班もこの時期はそわそわ。

今回はアミダにするかという意見もありましたが、結局いつも通りジャンケンに。では、いきますか。「最初はグー」とみんなで声を出すといつも 温厚なH氏まで目の奥がぎらりと光る緊張感が……。
「ジャンケーンポン!」
「おっしゃー!」勝ったのはそのH氏。見事壁側の奥の席をゲットしました。かくいう私も壁側の席をゲット。新人のK君は編集長の真ん前に、M氏はその隣という結果に。じゃんけんは案外と心理戦。「絶対にお前はここでグーは出さない」とM氏に言われましたが、ふふふ。そう思われてると思ったのですよ。次回の席替えもまた戦場です。

 

●担当:S・N

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『ターザン』の登録商標は、米国エドガー・ライス・バローズ社と
(株)マガジンハウスとの契約によって使用されています。
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