マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 559
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No. 559 CONTENTS

Features

夏の山で遊ぶ、鍛える。カラダ喜ぶ。
アウトドア入門!
016 “山を遊ぶ”が、カラダと心に効く理由。
023 アウトドア入門→1 まずは腹ごしらえ COOKING
024 アウトドア料理に欠かせないコンロ、クッカー
026 仲間をあっと驚かせる、ワンランク上のアウトドアランチ!
032 お酒と星空と仲間と。夜を盛り上げる、賑やかレシピを考案。
037 アウトドア入門→2 山を遊び倒せ!ACTIVITY
038 山遊びのためのインナーボトム
040 スラックライン/ノルディックウォーキング/シャワークライミング/ボルダ リング/ハンモックライフ/ティーピテント/焚き火タイム
079 アウトドア入門→3 登って楽しむTREKKING
080 最高のトレッキングのためのグッズ
082 日帰りから始めれば、ラクラクトレッキング入門。
  [ターザン編集部員おすすめ山遊び]
022 case1 木の上の秘密基地、ツリーハウスを遊ぶ!
036 case2 旧道で、アウトドア! 国道246号、日帰り旅。
047 case3 富士山を五合目まで、登って鍛えろ心肺機能
062 case4 高尾山の日帰り登山で、名物蕎麦も堪能。
089 case5 山と海で一石二鳥! 葉山の極楽トレラン。
055 アウトドアグッズ手入れ術。
063 STYLE TARZAN EXTRA
「山×街」の新解釈。アウトドアスタイル、最旬見本帳。
092 L.A.のアウトドアはトパンガで踊り、トパンガで謡う。
096 Feature 02
初夏の飲みモノ企画3
ビールの旨さの秘密とは?
 

Regulars

007 Tarzan Trend Tracker
●ドルチェ&ガッバーナのサッカー大会記念アンダーウェア……etc.
068 BOOK ●内田一成 インタビュー
069 MUSIC ●篠宮龍三 インタビュー
070 CINEMA ●『サバイバル・オブ・ザ・デッド』
071 JUNGLE GYM
●森井大輔が激写した! 第39回日本車椅子バスケットボール選手権大会……etc.
078 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●第53回 土手ラン日和
112 【新連載】
道端ジェシカのトライアスリート宣言!
●予告編対談/ジェシカvs山倉紀子
114 Here Comes Tarzan!
●長友佑都(2010 FIFAワールドカップ日本代表)
118 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●おお、こんなコースもあるのか高尾山。
120 クルマ日和。
●MITSBISHI RVR×福島和可菜・福島 舞(タレント・元陸上自衛官)
122 Best Choice
●マウンテンハードウェア《フリューイッド32》
123 フィットネスがやってきた
●training gear
125 What's In
●伸びるスタッドが大地を掴み、スリリングなサッカーを実現。
127 WEB LAB
●雨だからってトレーニングは休まない。逆に積極利用する。
128 須藤元気の美女アスリート発見伝
●浅田梨奈(ボウリング選手)
130 ごほうびメシ
●〈エンボカ東京〉の季節の野菜ピザ
編集長かく語りき
 

先日、京都の大垣書店で『ターザン』のイベントがありました。
たくさんの読者の皆さんにお目にかかれ、とても楽しい一晩でした。
この場を借りて、お礼申し上げます!
で、せっかくなので、翌日の土曜日、嵐山から嵯峨、六丁峠を越え、清滝から高雄を走ってきました。
一緒にイベントを行ったワコール〈CW-X〉の開発者にざくっと教わり、阪急嵐山駅前にあるランニングステーション併設の「musubi-cafe」でしっかり情報を入手して、いざ出発。
舗装路が半分くらいなのですが、気分はばっちりトレラン!
清滝川沿いの小径を、軽くアップダウンしながら、の~んびり走る最高のコースでした。
冬は森の深さを感じて走れるだろうし、夏はそのまま清流に飛び込みたいし、さすがに紅葉の季節はごった返すそうだけど……。
アウトドアスポーツの魅力は、頑張ることが正義ではない点(もちろん野外なので安全を確保してからですが…)。
のんきに走りながら、最高の心の洗濯となりました。
あっ、ひとつだけご注意を。
嵯峨から落合の間に立ちはだかる六丁峠。
次回はロードバイクで挑みたい、なかなかの激坂です(特に復路!)。

 

●編集長 大田原 透

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最新号より
 

山で遊ぶ、はヘルシーです! の巻

仲間とわいわいキャンプするのが好き、一人静かに野にたたずむのが好き、ストイックに山を登るのが好き……。スタイルは人それぞれ。野に出て、様々な制約から解放されるのがアウトドアの楽しさなんだから、正しい遊び方、なんて本当はないのかもしれません。

今回『ターザン』で紹介するのは正しい遊び方、と言うよりもアウトドアの楽しい過ごし方のヒント。食に、遊び、山登りまで、アウトドアの先輩たちのアイデアをちょっとずつ教えてもらって、自分たちの外遊びに存分に生かせる内容になっていると思います(詳しくは本誌をご覧下さい!)。

このアウトドア特集の期間中は、取材やイメージカットの撮影などで山やキャンプ場、緑豊かな公園などに入り浸りでした。一日フィールドを歩き回って帰ってくるとくたくたで夜は熟睡、翌日はうっすらと心地よい筋肉痛を感じながらもまた山へ……という生活。新緑やおいしい空気にも癒されて、いたって快調な日々を送っておりました。編集部員の健康のためにはアウトドア特集をもっと頻繁にやった方がいいのでは……。ということで心とカラダへの健康効果は僕が身を以て実証済みです。

ここ1週間ほどで、ようやく暖かくなってきましたね。本格的に到来したアウトドアの季節。僕も今月、来月あたり、いつもの仲間とキャンプにでかけるつもりです。どこぞのフィールドでお会いしたらぜひ、カンパイいたしましょう!

 

●担当:ハンモック大好き、キムラ

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定例より
 

山と街のハイブリッドスタイルとは? の巻

定例「STYLE TARZAN」を担当していますS・Nです。街はそれ一色、とまではいきませんが、流行ってますよね、アウトドアファッション。最近はファッションブランドがアウトドアブランドとコラボしたりして、デザインもオシャレになってきます。しかし! アウトドアのウェアはアウトドアのフィールドで着てなんぼとやっぱり思います。海に山に飛び出す『ターザン』の取材班も厳しいチェックに耐えて作られたアウトドアウェアの機能に助けられたこと数知れず。元々アウトドアで着るために設計されているウェアのすごさをそのたびに感じます。だから、『ターザン』のアウトドアファッションはまずアウトドアのフィールドでガチで着てオッケー。かつ、その後そのまま街に下りてきても違和感なくとけ込める、そんなスタイルではないかと研究してみました。スタイリストはアウトドア好きで有名な岡部文彦さん。岡部さんのアウトドアのこだわりとセンスがフルに投入されたスタイリングとなりました。山と街のハイブリッドでイケるスタイルを提案してくれてます。後半では、東京中のアウトドアファッション名人に、アウトドアスタイルのコツについて語ってもらいました。こちらも本当に実践的で役に立つこと間違いなし!です。併せてお楽しみください!

 

●担当:S・N

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編集部だより
 

L.A.は20年前もそして今も、やっぱり憧れの街! の巻

5月中旬、ロサンジェルス(L.A.)にムック本のための取材に行ってきました。L.A.は、『ターザン』が創刊当時から幾度となく取材に訪れた場所。エアロビクスなどのワークアウト。インラインスケートなどのスポーツアクティビティ。最新のフィットネストレンド、といえば決まってfrom L.A.でした。今回の取材もアウトドア・フィットネスがテーマ。でも20年前の当時と違って、いまやインターネット社会。情報は何でも時差なく手に入ります。読者がまだ知らない、そしてワクワクするような情報はあるのか? それに今や日本も立派なフィットネス大国。もしかして日本のほうが進んでいたりして……!? 正直に言います。これが出発前のホンネです!

いまは、7月15日の発売に向けて編集作業の真っ最中。カメラマンは「写真の整理がやってもやっても終わらない」と嘆き、不安でいっぱいだったぼくは、「ページが足りません」と編集長にアピールしています。週末のマンハッタンビーチ。海にはサーファー。ビーチ沿いに延びる“BIKE ONLY”と書かれたバイクレーンには、自転車やインラインスケートで颯爽と駆け抜ける人たち。その横のもう一本のロードをラッシュアワーのような数のジョガーがひっきりなしに行き交う。ビーチバレー、スケボーパーク、バスケットボールコート……。真っ青な空とパームツリーの下、たくさんの人がスポーツを楽しむそこは、いまも20年前と変わらぬ、『ターザン』が憧れるフィットネスの街L.A.でした!

 

●担当:K・M

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『ターザン』の登録商標は、米国エドガー・ライス・バローズ社と
(株)マガジンハウスとの契約によって使用されています。
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