マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 563
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No. 563 CONTENTS

Features

夏バテ克服、今こそ
夏ヤセ!
016 夏バテするか夏ヤセするか、ここが分かれ目!
018 夏は痩せやすい季節! これが6つの理由だ。
022 第一章夏ヤセの基礎講座。
残りの夏で痩せるにはこのやり方で行こう!
030 第二章夏ヤセの運動学。
1日20分の夏トレで秋までに確実に痩せる!
038 第三章夏ヤセの食事術。
健康的に痩せるための、食事マニュアルを研究。
081 第四章夏ヤセの睡眠術。
夏こそ質のよい睡眠で肥満のリスクを防ごう。
046 近ごろ増えているって本当? 「夏太り」の正体とは……。
053 今すぐ、元気になりたい人へ。“夏バテ”緊急対策!
056 人はなぜ汗をかくのか? 汗を知り、夏バテ知らずに。
088 Feature 02
真夏のカレー
098 Special Report
ユーロサーフィン事情 前編
 

Regulars

005 Tarzan Trend Tracker
●〈バーバリー〉の銀座店、丸の内店限定ハット……etc.
065 JUNGLE GYM
●五輪メダリスト岡本依子が教える! 下腹部に効くネリチャギビューティー!……etc.
072 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●第57回 健康って難しい
073 STYLE TARZAN
●MOBILE JACKET
078 BOOK ●山本利夫 インタビュー
079 MUSIC ●ジュニア・オリヴェイラ インタビュー
080 CINEMA ●『ヤギと男と男と壁と』
106 Here Comes Tarzan!
●新田佳浩(クロスカントリースキー選手)
110 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●日本最大のコップ、奥多摩湖トレイル。
112 クルマ日和。
●CITROEN D53 × 鎧塚俊彦 シェフ・パティシエ
115 Best Choice
●ニューバランス《MR967R》《WR967R》
116 フィットネスがやってきた
●legends
117 What's In
●故障を防いで効果を最大化する、トレーニング専用シューズ登場!
119 WEB LAB
●夏バテの実態調査でわかった次のステップは夏ヤセ積極利用!?
120 須藤元気の美女アスリート発見伝
●周藤玲美(ビーチバレー)
122 ごほうびメシ
●〈Raj ラジ 田無本店〉のスペシャルAセット
編集長かく語りき
 

通勤電車のクーラーは、夏の敵。どうにも魅惑的なので、つい引き寄せられるのですが、1時間近くも乗ると、冷え過ぎでいつも痛い目にあいます。自宅のエアコンのように、温度や湿度も調整できないので、車内でうたた寝なんかすると、体調最悪。

特に危険なのは、休日。先週末もそうでした。休日出勤帰りの夕方の電車はガラガラ。しかもクーラーはギンギン。おなかにカバンをおいても、全身冷え冷え……。で、最寄り駅で降りると、夕方の熱気が全身にまとわりつき体力を奪います。どうにもカラダが重いので、ココで負けじとランニングに出掛けてサッパリしようと目論んだのですが、見事に失敗。胃はさらに弱って、倦怠感が重く残るという裏目=夏バテ。胃腸薬の世話にもなりましたが、このままだと腹巻きが必要かも……。

編集部の夏休みは、悪い連鎖を断ち切って、運動で気持ちよく汗をかきたいものです。

 

●『ターザン』編集長 大田原 透

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最新号より
 

真夏のダイエット大作戦! の巻

「たまらない暑さだね」が挨拶になってる今日この頃、いかがおすごしでそしょうか? 今回の特集は「夏ヤセ」。巻頭を担当したS・Nです。本来の意味の夏痩せとは暑さで消耗して衰弱して痩せてしまうことですが、『ターザン』では、この暑さを積極的に利用してダイエットを成功させる「夏ヤセ」を提案しています。

では、実際、このうだるような暑さというのはカラダにとってどういう状況なのか。暑熱環境下での運動を研究する信州大学の能勢先生に取材しました。先生によると暑さ自体はカラダにとって刺激となるもので、運動すればダイエットにプラスになる可能性がある。しかし、じっとしていれば暑いことでカラダが熱を作るのを抑えて代謝が下がってしまう、と。つまり「夏バテして夏太りする」のと「夏ヤセ」するのは紙一重。

では、どうすれば暑さに消耗せずにダイエットできるのか、今回はみっちり研究しました。真夏のダイエットという特集はあまりありませんでしたが、必読です!

 

●担当:S・N

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定例より
 

音楽と夏の暑さとホロ苦さと の巻

突然ですが……。Fmaj7→G(13)→Gm7→C7♭9→Fmaj7のコード進行と言えばなんでしょう? こんにちは、音楽担当をしております編集K・Hです。今号はブラジル出身のイケメン・モデルでありトレーナーのジュニアさん。彼がなぜ80'Sの音楽が好きなのか? その理由はぜひ、本号をご覧くださいまし。     

さてさて、ジュニアさんによればブラジルではボサノバはごく日常的な音楽で、どこでも流れているのだそう。当たり前と言えば当たり前ですが、なんだかうらやましいぞ! ということで前掲のコードは『イパネマの娘』でした。今年の夏は特に暑いので、今さらながらボッサはいいなー。バーデン・パウエルの『宇宙飛行士』が弾けたら、女にモテると夢想していたあの頃。が、結局難しくて弾けなかったあの頃。好きな女の子がはいてるスニーカーを真似て、勝手にペアになってたあの頃。ポロシャツまで真似したら、さすがに気づかれ、避けられたあの頃。青かったなーって、あの~、誰か俺を止めてくれませんか? ということで、止められたわけではないのですが(たぶん)、このたび音楽担当から、ブック担当に変わることになりました。これまで読んでくださった読者のみなさま、これからも引き続き、ミュージック欄に注目してくださいね。そしてブックもね!

 

●担当:K・H

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編集部だより
 

「??」率ナンバー・ワン! の巻

みなさん、こんにちは。毎日暑いですね! ここまで暑いと、通勤だけでYシャツも汗びっしょり、ネクタイも緩めたくなりますね。普通はそうですよね……。でも、スーツで頑張っているみなさんには激怒されること覚悟で暴露すると、実は『ターザン』編集部にスーツ姿のスタッフは一人もいません。いちばん多いのはポロシャツ。その次がTシャツ。かなりカジュアルです。まあ他の編集部もだいたいカジュアルなんですが、さらに『ターザン』は……。多分これは『ターザン』がダントツ1位。それは、夏の「短パン」率! ポロシャツ&短パン+スニーカーという恰好のスタッフが、ウロウロしてます。編集部に異動になって初めての夏を迎えたK君なんかは、在籍最長のライターUさんに、「夏なのに、なんで短パン穿いてこないの?」と聞かれたとか。そのUさん、1年の半分以上が短パンです。4月半ばから11月23日・勤労感謝の日まで。でも短パンにサンダルは合わせない。絶対に靴下とスニーカー。これはマストだそうです。ぼくもUさんを見習って、夏は短パン率かなり高め。自転車通勤やロードバイク所持率も高い、休日にはトレイルを走ったり、トライアスロン、サーフィン、野球にサッカー……。カラダを動かすのが大好きなスタッフが多いし、社内でも運動部の部室みたいな雰囲気と言われている『ターザン』。そんな『ターザン』だからというわけではないですが、アウトドアやスポーツ系のテイストで、機能的で清潔感があれば、汗だくな恰好より、夏は短パンでもいいのでは、と思うのです。でも、4月~11月は、ちょっと長すぎる夏、な気も少ししますけどね!

 

●担当:今日も「短パン」K・M

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