マガジンワールド|株式会社マガジンハウス
 

No. 794 CONTENTS

素肌を変える、化粧品の見つけ方。
16 いくつになっても、素肌は変わる、変えられる。
22 坂井真紀さん
肌にも心にも、毎日うるおいが大事。
26 モニター募集
肌のキメや明るさまでアップ、シワ対策化粧品の実力。
30 モニター募集
究極のスキンケア製品は、どこまで肌を美しくするのか?
36 あなたは、クレンジング派? ダブル洗顔派?
38 モニター募集
洗顔のあとはクリームだけ、
オールインワンの実力を試す。
40 モニター募集
伝統の韓方と最新技術が、韓国化粧品の魅力。
65 モニター募集
自然なのにカバー力がある、
ベースとファンデーション研究。
70 モニター募集
年齢顔に見せる、毛穴落ちをどうする?
72 モニター募集
頭皮を整えるスカルプケアは、顔の印象も変えます。
74 クロワッサン公開化粧塾
ハリを奪う原因から守って、強くはずみ返す肌へ。
 
50 噂年齢50歳!? シルクさんの「若さの秘密」。
54 肌バリアを強化する、表皮ブドウ球菌を知っていますか。
56 肌老化をうながしてしまう、表皮のエイジング酵素を発見。
58 低価格化粧品の、人気の裏には。
 
76 ただ補うだけではない、ハリ肌へ導く新しいケア
80 40代のしわ対策に大切、エラスチンについて知っておく。
82 年齢ゾーンに自信が持てる、新しいハリ対策美容液。
88 進化しながら受け継がれる、石鹼づくりのへのこだわり。
92 肌悩みが気になる季節、顔・首・デコルテをクリームで。
94 サプリメントをとりいれて、美しい健康生活を。
96 リンクルゾーンをケアして、表情豊かに過ごしたい。
98 潤いを与えふっくら、若々しい印象は目元から。
100 注目の糖化ケアに期待、「きれい」をめざす。
102 目元から始まる、大人の「弾力ケア」。
106 新発想の美容液で、弾むようなハリと潤いを。
130 スペシャル美白塾レポート 毎日ちょっとの心遣いで、肌の透明感は高まります。
132 できてしまったシワに、なぜセラムバイタルか。
134 若い頃の自分に出会える、そんなクリームがあります。
145 美しく健康に生きる秘訣、プラセンタを理解する。
 
122 Fashion
ジュエリーの煌めきに幸せを感じて。
 
204 「クロワッサンの店」 情報
ホームパーティを演出する、雑貨とテーブルウエア
 
5 あなたに伝えたい 257 赤摩千穂さん
9 「いのちの食卓」野菜に習う。辰巳芳子 17
11 原由美子 おしゃれの視点 178
13 めぐりあう、日々の用品。津田晴美 123
45 美しき日本の手技 178 吉村 眸
47 手みやげをひとつ 178 倉田真由美さん
172 エッセイ『ドレスよりハウス』 室井 滋 22
174 着物の時間 303 羽田美智子さん
177 きれいの秘密 ネホリハホリ 249 笹浦洋子さん
179 きれいの秘密 最新情報 250
181 クロクロから、あなたへ。145
208 巻末エッセイ『残るは食欲』 阿川佐和子 110
 
49 なんだかんだの、病気自慢 178 青木るえか
64 女の新聞 日常生活の中の差別 233
153 介護 265
104 著者インタビュー
158 最近、感動した映画見ましたか 178 篠井英介
159 最近、心震える音楽聴きましたか 178 MariMari
160 読者の手紙から
162 クロワッサン倶楽部
163 展覧会へようこそ 178 高橋尚子さん
164 わたしきのうきょうあした 178 財津一郎さん
168 次号予告 795号の特集 
もっとスリムに、もっとシンプルに 暮らし改造計画。
201 バックナンバーのご案内
203 クロワッサン定期購読のお知らせ
121 「クロワッサン学園」開校のお知らせ
139 クロワッサン公開化粧塾講座のお知らせ

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編集部こぼれ話

女優は桶とともに。

本当にいい化粧品はどれなのか。使っている人の意見ほど信憑性のあるものはない。今回は、ヘア&メイクアップアーティストの山本浩未さんと女優の牧瀬里穂さんにご協力いただき、自宅で毎日使っているスキンケアものを見せてもらうことにしたのだが、浩未さんは大きいトートにてんこ盛り。牧瀬さんは、なんと大きな桶を抱えてスタジオにやって来た。ありがたくて涙が出そうだが、「きっと君は来なぁ〜い♪」の里穂ちゃんが、よりによって桶。しかも、「足浴をしたいと思ってネットで桶を探したんですけど、寿司桶しかなくって」なんてさらっと言ったりするもんだから、浩未さんもスタッフも大爆笑。

極めつけは、コロコロ。例の、ほっぺや太ももに転がすコロコロを牧瀬さんは2つも持っているのだ。しかも、全く同じもの。「だって2つあれば、両手でできるでしょ」と言いながら、両手で両足をコロコロして見せてくれる。「きっと君は来なぁ〜い♪」スマイルのまま、「頭にも使えるんですヨ」と、頭のてっぺんまでコロコロしてる。

「私、せっかちなんです。せっかちを直そうと思って、お茶を始めたの」と牧瀬さんが言えば、「あら、ステキ。ミッツ・マングローブさんがゆっくりと低い声で話すとエレガントだって言ってたわよ」と浩未さん。プライベートでも仲良しというだけあって、ガールズトーク炸裂の楽しい対談となった。2人が愛用している化粧品は6ページにわたって、たっぷりとご紹介させていただいたので、楽しみにご覧いただきたい。

それにしても、時のたつのは早いというか、あの牧瀬里穂さんも38歳。肌についたシーツの跡がとれにくくなってきて、肌の衰えを感じ始めたなど、今の状態を包むことなく話してくれた。シワやシミが気にならなくなるような艶やかな肌を目指して、毎日、あれやこれやと努力を重ねているという。一方の浩未さんも、若々しくはありたいけれど、あくまでもその年齢でのベストを目指したい。レーザーや注射に頼るのではなく、化粧品の力でどこまでいけるか。自分の肌で試したことをみなさんに伝えることが私の役目だ、と熱く語ってくれた。どの化粧品がどう、ということももちろん大切だが、ちょっと大げさかもしれないけれど、一本筋が通っているということも美しい肌を支えるひとつの要素なのではないかという気がした。


(編集Y・H)

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