マガジンワールド | ハナコ - HANAKO | 927

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No. 927 CONTENTS

022 いま行きたいのは
女に優しいホテル
Hotel News(1)
「地産地消」進化系 @木更津 オークラ アカデミアパーク ホテル
Hotel News(2)
ホテルで学ぶ? @丸の内 ザ・ペニンシュラ東京
Hotel News(3)
ホテル・イン・ホテルとは? @赤坂見附 ホテルニューオータニ
028 ホテルマップ
030 ROOM
出かけたくなくなるくらい
心地いい部屋ベスト10
038 RESTAURANT
味、サービス、雰囲気、すべてに満足。
いま行きたい、10軒のホテルレストラン
044 COUPLE SPA
ビジターでもOK。ホテルならではの贅沢、
「カップルスパ」のすすめ
050 BREAKFAST
わざわざ出かけていただきたい。
「カップルスパ」のすすめ
054 LOUNGE
ホテルの達人がフル活用する、
華やか気分を盛り上げるラウンジ スパ・ジャーナリスト 板倉由未子さん/『SAMURAI』マネジャー 佐藤悦子さん/
プロデューサー 中村貞裕さん/モデル ビューティジャーナリスト SAKURAさん/
放送作家 小山薫堂さん/作家 甘糟りり子さん
064 イベントも空間も、よりプレミアムに。
TOKYOホテル 最新トピックス
066 東京OLソサエティ番外編
自分らしい式を実現するなら。
ウェディングは、やっぱりホテルで叶えたい!
068 ホテル・ジャーナリスト、美野香さんが伝授。
ホテルで贅沢して、リーズナブルに泊まる方法
070 ビジネス以上、デラックス未満が心地いい!
いま泊まるなら、オープンラッシュのコンフォタブル・ホテルへ!
078 ショーと美食のパラダイス。
ラスベガスで過ごす、ドリーム・ホテル・ライフ
090 ラスベガスのショーの最高峰。
シルク・ドゥ・ソレイユの世界が、人生を変える!
058 お酒を楽しむために用意された最高の空間。
ホテルのバーを使いこなして、洗練された都会の夜を思いのままに
 

REGULARS

006 [Hanako MODE]
Matsushita Nao×Next Denim
015 [Nao Diary]松下奈緒をもっと知りたい!
vol.19 曲作り&レコーディング頑張ってます!の巻
017 [Must-Haves]人より早くいいモノを
ハッピーな子犬ファミリー、グッチの新作チャーム“グッチョリ”登場
019 [Beauty Express]美容の最新ニュース
夏髪に保湿ケアをプラスして、ヘルシーなツヤ感を維持!
021 [What's Hot]東京の流行りモノ
目の前がパーク、の好ロケーション!3番目のディズニーホテルがついに開業
096 [Beaute de Hanako]
Beauty Topics 今週のビューティ トピックス
The Cosmetic Hall of Fame 殿堂コスメ2008
Tokyo Beauty Spot キレイになり隊が出動!噂のビューティスポット
ソルタジア表参道店/足壺健香庵/アロマセラピールーム ルナチュア
104 [Girls Talk」東京OLソサエティ
第61回「朝の時間でキレイを手に入れる!」
108 [Wine & Champagne]
G.H.MUMM
109 [Health]きれいって健康のこと
今回のお悩み/プチアルコール依存
111 [World Travel]海外を知る
フランス・パリ
注目のプロジェクトも続々完成!
“革新を続けるパリ”の最新情報
113 [Lingerie]ひとつ上ゆくランジェリー情報
攻め系デザインで、ランジェリーの醍醐味を堪能して
118 [Wine & Champagne]
ルイ・ジャド
123 [What's up in Tokyo]今週のおすすめ
PEOPLE 赤西仁
MUSIC コルビー・キャレイ
MOVIE 『百万円と苦虫女』
BOOK 「アタリ」と出合う嗅覚を磨く、
1冊で600冊分の、ブックガイド
STAGE 『オールスター・ガラ』
ART 『レフトオーバーズ/N.S.ハーシャ』
130 [World Hanako]世界のHanakoから
美白対策 ロンドン/パリ/ニューヨーク/北京
132 [Hot News]いますぐ行きたい! 欲しい!
134 漫画『あさって朝子さん』 伊藤理佐
136 [Horoscope]
ジャン・スピラーの新月のお告げ
138 [Best Bites]話題のニューレストラン
銀座『La Nuit Blanche』、代官山『agape』
編集長より

オープンラッシュから
1年たちました。
さて、本当にいいホテルとは?

 ホテル特集を毎年組んでいますが、そこで学んだのは、ホテルはほんと、生き物だということ。開業早々は、なんとなくぎくしゃくしていたサービスも、1年たつとすんなりスマートに、レストランの味も落ち着いてくる気がする。やはり日々お客さんとのやりとりの中で、進化していくものなのでしょうね。我々も、たった1回の印象でジャッジしてはいけないのだな、と自戒することしきりです。
 今年のホテル特集は、女性に対していまホテルがどんなふうに進化しているのか、を考えながら作りました。そして第2特集では、ホテルを基本に作られている街・ラスベガスを。けばけばしく安っぽいギャンブル都市と思っているかたが多いでしょうが、享楽的なイメージの陰にある街造りのコンセプト、ビジネスの力を知ると(特集を読んでいただければわかります)、やっぱりアメリカってすごいなーと。行くならいまです。
 さてさて、Hanakoは次号からサイズも大判に変わり、「東京女子」をキーワードにかわいらしくリニューアルいたします。時代に合わせて進化するHanakoを、今後ともどうぞご愛読ください。

●Hanako編集長 太田亜矢子

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特集担当デスクより

いつか実現したい、
全ホテル・スパ制覇!

 実はかなりのスパ好きで(といいつつ、この2か月ごぶさたなんですが)、海外に行っても日本でも、よいスパと聞けば、訪れるようにしています。
 海外では上海、台湾などのアジアはもちろん、NY、パリ、オアフ、マウイ、ロンドン、ミラノと、名だたるスパは結構制覇しました。でも毎回思うのは、「ああ……やはり日本のスパは本当にすばらしい!」ということ。テクニック面だけでなく、ホスピタリティやちょっとした気の遣い方が、まったく違うのです。これは日本人だから、だとは思いますが、やっぱり、しっくりくるのは日本のスパ。その最高峰ともいえる、ホテルのスパは、もちろんお安くはないのが常。でもその値段に見合った、ゴージャスな特別感と、スペシャルなメニュー、しつらえなどが施されているものです。そのたびに「はぁぁ」と心の底からリラックス。これこそまさに至福の贅沢ではないでしょうか。
ブランドホテルのオープンが相次ぎ、リニューアルなどもあって、まだまだ追いついていませんが、いつか、ホテルのスパを全制覇したいもの。そして、その後ゆっくりとお部屋でシャンパンなど傾けるのが夢です。

●編集デスクKH

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担当編集より

実はとても親しみやすい!?
ホテルのシェフたちの
素顔に触れるアカデミー。

 ホテルの取材で、特に興味をそそられるのは、普段は見ることはできない舞台裏をのぞけるということ。今回もたくさんおもしろいものを発見することができました。そのひとつが、ホテルニュースで紹介しているザ・ペニンシュラ東京の『ザ・ペニシュラアカデミー』のシェフたち。仕事柄、よく外食するのですが、街中にある個人経営のレストランだと、オープンキッチンのカウンターに座ると、シェフが直に声をかけてくれたりして、そこで働くスタッフを身近に感じたりできるもの。でも、ホテルはというと、サービルも料理もきちんとしていて満足できるんだけど、シェフとの距離はというと、すごーく離れている気がする。どんな顔かなんてもちろん、名前すら知らない……、なんてことも。でも、今回の取材を通して、ホテルのシェフたちが実はとても親しみやすく、ユーモアのセンスがあり、話し好きで、仕事に対してすごく情熱的だということを認識させられました。このアカデミー、そんなシェフたちと直に話せるめったにない機会。ぜひ参加して、シェフたちの熱い思いを感じ取ってください。

●編集O

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担当編集より

こんな極上リゾート見逃しては損! 
エキサイティング ラスベガス体験。

 ラスベガスといえば、カジノ。というイメージが長年にわたって強く、どうも女性が行くという気分ではなかったのですが、実は、ラスベガスは大変身していたのです!
 騒々しいカジノを通らずに、専用レセプションから部屋に行ける、全室スイートラグジャリーなタワーが、どのホテルも一番人気。さぞかしお値段も高いのでは、と思いきや、日によって大幅な値段の差があり、安いときと高いときでは10倍も値段が違う。
 真夏の極暑期は安いとか、大きなコンベンションのないときは安いとか、諸説あるけれど、その実態は不明。部屋を予約するときから、ギャンブルは始まっているとしかいいようがない。ホテルのサイトを直接チェックして、安いときを探せば、夢のようなスイートに300ドルで泊まれるなんてことも、大いにあるのです。
 スイートにはダイニングテーブルもあり、ルームサービスならぬ、イン・ルーム・ダイニングが優雅にいただけるのも、ラスベガスならでは。シャンパンから始まる朝食、目覚まし用のカクテルなど、バブリーなメニューがたっぷりラインナップされています。
 もちろんドレスアップして、ファインダイニングに行くのも楽しみ。レストラン戦争といわれるくらい、続々オープンしているスターシェフの店は、サービスも内装もとびきりです。食事の後は、『シルク・ドゥ・ソレイユ』をはじめとする一流のショーを堪能。翌日は、これまたゴージャスなスパやプールでゆったり。
 3泊5日で十分リゾート気分を満喫できます。
 きわめつきは買い物。真夜中までやっているハイブランドのブティックの品揃えも見事ですが、おすすめはホテル直営のセレクトショップ系。ウィークエンドセールやシーズナルセールとして、名だたるデザイナーの服が突然50%オフに。
 最終日に足を踏み入れた『バーニーズ・ニューヨーク』(ホテル・パラッツォ内)では、全館40%オフのセール中で、ピークの取材疲れも吹き飛び、無我夢中で買いましたとも!
 まだまだたっぷりある、ラスベガスの魅力、本誌でぜひ読んでください。

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