マガジンワールド | ハナコ - HANAKO | 933

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No. 933 CONTENTS

10 完全保存版
暮らすように楽しむ街へ
自由が丘案内
12 ZAKKA
“かわいい”を探してすてきな雑貨店クルーズ
自由が丘 こどもグッズ
22 CAFE
日常に“プラス・カフェ”。それが自由が丘スタイル
自由が丘 喫茶スタイル
30 SWEETS
日本一のスイーツ街、自由が丘の甘い誘惑
34 BOULANGERIE & DELICATESSEN
おうちごはんが楽しくなる、上質でかわいいパンとデリ
38 RESTAURANT
心地よい時間をくれる、絶品ランチのレストランへ
46 自由が丘人が愛する、あの店この店
“地元”自由が丘を歩く
91 個性が光る、沿線タウンを探検!
自由が丘・沿線散歩
92 二子玉川
大通りから一歩中へ。乙女心をくすぐる小路を散策
96 祐天寺
古くて懐かしく、いとおしい。昔ながらの生活を送りたくなる街
100 学芸大学
甘くて、おいしくて、おしゃれ。食も雑貨も充実の、暮らしやすい街へ
104 大岡山
本物の味を追求! パン・スイーツ&隠れ名店がずらり
106 旗の台
下町感覚でほっこり落ち着ける、行きつけにしたい「和」の名店
110 自由が丘のサロンできれいになるということ
美の聖地・自由が丘で注目すべきはこのサロン
 

REGULARS

75 注目のカルチャーをピックアップ!!
Hanako ENTERTAINMENT THERAPY
Love Four
最旬ボーイズ、恋の予感
三浦春馬
78 山本裕典
80 溝端淳平
82 瀬戸康史
84 TV
秋の新ドラマ、絶対注目の新人女優はこのコだ!
85 Cinema
今週の1本『American Teen』
金子裕子のCinema Focus
「いい男で映画を見て悪い!?」
86 Music
「歌詞を味わう」
87 Stage
『RENT』森山未來×K
伊達なつめの「世界の街からブラボー!!」
From New York『METライブビューイング』
88 Art
『ボストン美術館 浮世絵名品展』
89 Book
昭和の名作文学復活。
マンガあり、グラビアあり。
昭和の名作文学リターンズ!
野中モモさんのときめき☆ブックコラム
『スウィート・ドリームス 第2号』
90 Pick up
赤塚不二夫ワールドを豪華キャストが音楽で表現
松尾スズキのトクチョーの湖
 

5 Must Haves
高際香里のブランドセレクト
『Dior fine Jewelry』
7 What's Hot
東京の流行りモノ
9 Season's Item
今シーズンのおしゃれアイテム
120

Beauté de Hanako
・Cosme Cross Review
新作コスメをチェック!
・Brand New Salon
新着東京サロン
・Cosme Express
コスメ早耳隊「ESTELAUDER Xmas Collection」
・Beauty Counter
松屋銀座 DANIELE de WINTER

124 お助け人伝 Health & Beauty
すべては女子の健康のために♥
140 Hanako読者が言いたい放題
東京OLソサエティ
楽しみ方は無限大! 魅惑のiPhoneライフ
143 Hot News
注目の新しいお店とニューアイテム
145 Best Bites
話題のニューレストラン
146 TOKYO休日案内 vol.6
ほっこり、スローな秋の益子へ
150 嵐リレー連載 vol.5
「ひみつのアラシちゃん!」の嵐さん 松本 潤
152 漫画
『あさって朝子さん』伊藤理佐
154 蝶々×よしもとばなな
往復書簡No.2 女子の魂
『男を斬った、と言われても! なんと答えれば(笑)』
From BANANA
副編集長より

甘い誘惑がそこここに潜む自由が丘は、
男子も乙女化してしまうほどステキ!

「自由が丘」は渋谷から東急東横線で約10分。わざわざ出かける街です。乙女の求めるものがいいバランスで凝縮されています。今回もまずは雑貨。ありとあらゆる雑貨店を巡ったのですがやはり「かわいい」モノを集めてしまった。そしてレストラン。絶品ランチの数々に迷いました。プチで隠れ家的なショップやレストランが多いので、自由が丘は歩きが大前提。ついついひと休みカフェの回数も増えるし、そこにはスイーツの甘い誘惑もセットになっていて。ケーキもカワイイ! 雑貨もカワイイ! さらに発見、デリやパンまでカワイイじゃないか! 結局はお持ち帰りしてしまうことに。。。
 ってことで、男の中の隠れ乙女がすっかり騒ぎ出すのが自由が丘。 今年36回目の自由が丘女神祭りが10月12日(日)、13日(月)に開催されます。実は、恒例の自由が丘デパート会のスーパーボールすくいイベントが、けっこう好き。そうそう、自由が丘デパートといえば『佃煮 中島』。創業五十数年の老舗ですが、20年来「紀州梅ぼし」の大ファン。この塩気が男子に引き戻してくれるんです。おれ、男だし。

●Hanako副編集長 戸高良彦

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担当編集より

猛暑のなかで、理想の“自由が丘”、みーつけた。

 毎年恒例の自由が丘特集、今年はどうまとめようかしら、と、7月のある猛暑の日、エディターCKちゃんと自由が丘へ。ワタシのなかで、なんとなく“自由が丘=緑・陽だまり・心地よい”というイメージ。そんなニュアンスが伝わる本にしたいなぁと漠然と思いながら歩きます。でもとにかく暑くて、ちょっと歩いては「熱射病になっちゃう」と理由をつけて休憩。ちょっと歩いては「このお店、覗きたい」と店内へ。そんなワタシたちの目にとびこんできたのは「BROCANTE」と書かれた看板でした。あれは絶対ステキな店だ! と直感が働き、看板の方へ。そこには、緑に包まれた瀟洒な雑貨店がありました。お店には暖かな日が差していて、庭先には美しい木洩れ日が。まさに思い描いていた“自由が丘”。暑さで朦朧としていましたが、あの瞬間の「見つけた!」という高揚した感覚は、いまでも鮮明に思い出せます。BROCANTE、ぜひ、本誌でチェックしてください。あの興奮がみなさんにも伝わって、「あぁ、自由が丘行こう」と思っていただければ、外を歩きすぎて日焼けで美白からはほど遠いオンナになった甲斐があったというものなのです、ホント。

●編集担当 多田亜矢子

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