マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 530
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No. 530 CONTENTS

Features

30歳からのカラダ作り
016 魂のDF・中澤佑二が語る、30歳からのカラダ作りとは?
020 30代からカラダは変わる!? 守りと攻めの肉体管理学。
022 DEFENSE
  体力の衰えをディフェンス! まずはテストで現状を知る。
  すぐ息切れしてしまうなら、全身持久力をつけて強化。
  筋持久力をキープできれば、脳の活力もUPできる。
  瞬間的に筋パワーを出す、若い力を維持したい!
  バランス力を防御して、シャキッと若い姿勢を保つ。
  キレのある動きは好印象! 敏捷性をキープしよう。
  肌を老化からディフェンス! 30歳からのフェイスケア術。
036 OFFENSE
  キビキビ動けるカラダには、攻めの神経系ワークアウト!
  神経を活性化し、イメージと実際の動きのギャップを解消。
  年を感じさせないスマートな立ち居振るまいを身につける。
  肉体は30過ぎても進化する。正確で機敏な動きを取り戻せ。
  表情筋トレーニングは、30代、攻めのフェイスケア。
044 こんな時代を乗り切ろう! 30代の食事マネージメント。
048 1日10分を6日間。30代でも頭を鍛えて脳力をレベルアップ!
054 仕事にも恋愛にも頑張る30代の、気になるコラム集。 
071 日本人ニューヨーカー、30歳からのカラダ作り!
池端えみ(女優)/テット(モデル)/大根田成美(THE BODY ディレクター)
088 Feature 02
地球に優しく、スポーツは楽しく
クルマはECO!
096 Special Report
バイオディーゼルが行く---ヨーロッパ・アフリカ編豊かな食文化が再生エコ燃料を生む。
 

Regulars

011 Tarzan Trend Tracker
●〈ラコステ〉がリリースするさわやか系モッズコート……etc.
054 新連載 JESSICA's Sports Pin-up!!
●プロも驚くジェシカのボディパフォーマンス
063 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●顔筋で花粉症対策
064 JUNGLE GYM
●アメリカでの新たな挑戦を決意した、為末大さんにインタビュー。
079 STYLE TARZAN
●CHINOS CHANGES YOU CHARMING
084 BOOK ●榎本了壱 インタビュー
085 MUSIC ●三宅宏実 インタビュー
086 CINEMA ●『イエスマン“Yes”は人生のパスワード』
087 新連載 フィットネスがやってきた
●jogging(前編)
102 Here Comes Tarzan!
●水谷 隼(卓球選手)
107 環境力調査隊
●そのお冷、今日だけ100円いただけませんか!?
108 クルマ日和。
●HONDA Accord Tourer×上田誠仁(山梨学院大学陸上競技部監督)
110 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●オーシャンorジャングル、どっちのハワイを走る?
113 Lookin' Good
●日焼けするシーズン到来前に、ボディの保湿を習慣にしよう。
114 Best Choice
●セイコーインスツル《SOMA RunONE 300》
115 Plugged In
●音とカラダが見事にシンクロ、リズムに合わせてレッツラン!
116 WEB LAB
●『ターザン』読者は、メディアを賢くチョイスする。
117 What's In
●守りのランから攻めのランへ。裸足を鍛えて走力アップ!
120 JANE'S STYLE
●平井理央(フジテレビアナウンサー)
122 Seasonal kitchen
●ホタルイカ
編集長かく語りき
 

 30歳を機に、始めたことは何かありますか?
 私は、自転車にちゃんと乗り始めました。理由のひとつは、ダイエット。ちゃんと乗ると、100kmで3000kcalは消費してしまいます。関節への負荷も低いので、毎日だって乗れることは大きな魅力。もうひとつの理由は、ひとりの時間を持てること。季節の移り変わりを感じながら、ひとり峠道を進むと、何よりもリフレッシュできます。ロードレーサーはそれこそ驚くほどの機動力なので、景色もどんどん変化します。
 先日は、埼玉の越生と群馬の横川を往復する200kmの自転車ロングライドのイベントに参加してきました。秩父の峠を越えてゆくハードなコースでしたが、目前に迫る妙高山には圧倒されました。シーズンはまだはじまったばかり、これからの季節が楽しみです。
 そして、今回の特集は「30歳からのカラダ作り」。何かをしない理由が「年齢」というのは、あまりに寂しいことですよね?

 

●編集長 大田原 透

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最新号より
 

中澤、君は空か、雲か の巻

 と、『ナンバー』のタイトル風にタイトルをつけてから、爽やかナイスガイの中澤選手撮影の原稿内容を考えています(笑)。中澤選手の撮影は、正月も明けたばかりの1月15日。海外に行っていたという彼の顔は、真っ黒というか、とにかく黒い。そして、とにかく背が高い。そして、目が鋭い。そして、例の髪型。街を歩いていたら、きっと100m向こうにいても「あ、中澤だ!」とわかってしまう風貌なのだ。サングラスや帽子を被っても、おそらくバレルだろう。うん、そういやあ、この感じだれかに似てる。僕が若い頃、下北沢の街で見かけた松田優作だ! 中澤選手にサングラスをかけてもらって、「なんじゃ!こりゃ!」をやってほしい、とふと思ったが、さすがにそれは……。だって、サッカー日本代表のキャプテンである。炎の男である。そんな大スターなのである。だが、まてよ。「実は俺はリフティング、下手なんですよ」と言いながらも、撮影のためにリフティングを何回もしてくれる中澤選手。「下手でもプロにはなれるんですよ」と、ジョークまで飛ばしている。気さく過ぎるくらい気さくな中澤選手……。そんな中澤選手だから、もしかしたら「なんじゃ!こりゃ!」もやってくれそうな。あと、撮影現場で2回会ったりしたら、多分、おそらく「なんじゃ!こりゃ!」……。な、わけないか。 

 

●担当:N・I

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定例より
 

1分間で書いた深イイ話? の巻

 昨年の夏にアウトドア特集で「キャンプの取扱説明書」というページを作るために神田のICI石井スポーツ登山本店で取材した帰り、ふと出来心で「折り畳むとコンパクトになる軽量リュック」を買ったら、キャンペーン期間中のオマケということで「折り畳んで持ち運べる軽量クッション」をもらった。以来、アスリートの練習場所を訪ねる連載「ヒアカムズ・ターザン」の取材日がくると、毎回その軽量リュックに軽量クッションを忍ばせて現場に赴く。いざ練習の撮影となると、2時間も3時間も立っていてもしかたがないから、ライターさんと2人で地べたに座ってトレーニング内容を見学するのだが、そんなとき例のクッションをぼくだけ使って快適に過ごしていることが、なんだか申し訳ない。特に屋外の練習で、天気がよくてポカポカ陽気だとウトウトしそうになるのが本当に申し訳ないので、もしも居眠りのことがバレて「ヒアカムズ・ターザン」の担当を外されることになったら、ぼくはライターさんに「折り畳んで持ち運べる軽量クッション」を買ってあげようと心に決めている。という話、深イイ? 寒イイ?

 

●担当:サカタ

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編集部だより
 

ウルトラマラソンにチャレンジします! の巻

 突然ですが、私、ウルトラマラソンにチャレンジいたします。大のかけっこ嫌いがランニングブームにのって走り初めて3年。最初は考えられなかったフルマラソンも4回走り、それなりに走れるようになりました。
 現在は市民ランナーにとってのひとつの壁であるサブ3.5を前に佇んでいる状態。3時間30分を切るには年間を通してランニングに特化した真剣な練習が必要になるみたいです。でも、それは無理。あくまでウインタースポーツとしてはじめたマラソン。春から秋はヨットと草野球で忙しいこのカラダ。そこまでランに時間は割けない。ただ、タイムという目標を失うと、この先走り続けるモチベーションをなくしてしまいそうだなあ……と、ぼんやり思っていたところ、「○十歳記念にウルトラに挑戦ってのはどうですか?」とランニング仲間にそそのかされ、「いいね!」と、つい調子に乗ってエントリーしてしまった次第。制限時間13時間。100キロねえ。13時間も走るのかあ。これはもう、てんで想像がつかない。どうなっちゃうんだろう、俺のカラダ。走っている最中、絶対後悔するんだろうなあ。しかし、ヨットにウルトラマラソンって、俺って間寛平ちゃんみたいですな。

 

●担当:S・E

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