ターザン - TARZAN | 585

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マガジンワールド|株式会社マガジンハウス
 

No. 585 CONTENTS

Features

夏のカラダ改造、10課題!
016 この時季に鍛える旨みは? 夏のカラダの取扱説明書。
022 COURSE 1
夏のポロが似合う、鍛え上げた上半身。
028 COURSE 2
2か月の食べ方で、ベルトの穴2つ減。
034 COURSE 3
憧れの6パック! 今夏こそ腹を割る。
040 COURSE 4
女性に多い悩み、夏のむくみ撃退法。
044 COURSE 5
ベタベタと決別! 汗をコントロール。
053 夏のストレスに負けない! ココロの取扱説明書。
056 COURSE 6
本誌若手を25日で細マッチョに改造。
085 COURSE 7
カタいカラダをヨガで柔らかく!
090 COURSE 8
分解トレで上達! クロール鍛練術。
094 COURSE 9
食事とランで、スタミナをキープ。
098 COURSE 10
背中とわき腹を1か月ですっきり。
068 「私もジム通いをしてカラダ改造をしました」
Cover Girl/ヨンア インタビュー
104 Special Issue
HARUの箱根暮らし
 

Regulars

009 Tarzan Trend Tracker
●〈ポロ ラルフ ローレン〉の限定ポロシャツ&キャップ……etc.
069 Style Tarzan
●小旅行のお供に旅バッグ2011
074 BOOK ●窪 美澄 インタビュー
075 MUSIC ●小笠原崇裕 インタビュー
076 CINEMA ●『ヒマラヤ 運命の山』
077 JUNGLE GYM
●ついに東京にもシェアサイクル登場。……etc.
084 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●マスル式節電ファッション
108 Here Comes Tarzan!
●小林幸司(ソフトテニス)
112 クルマ日和。
●FIAT 500C × 深澤里奈(パーソナリティ・茶道家)
114 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●減量しなきゃ。歩くことから始めた。
116 カラダの教科書
●南原清隆×坂詰真二 特別対談
119 What's In
●驚異的な軽さと機能性がバッシュの歴史を塗り替える。
121 BEST CHOICE
●puma《ファース 300》他
123 BEST CHOICE
●adidas《クライマ 365 スーパーライト ウィンドフーディ》
124 Health & Fitness On The Planet 
オーストラリアで流行中のトランポリンに、ブラジルの健康ゼリー……etc.
125 新連載
25×25
●25年前、日本発のプロサッカー選手〈木村和司〉が誕生した。
128 APE CALL!
●読者オススメのアウトドアスポットは?
132 Do you Tarzan?
●香取慎吾
134 ごほうびメシ
●〈焼肉 八起〉のカルビとレバー

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編集長かく語りき
 

コンプレックスは、太い脚です。前にも書きましたが、マジでカッコ悪いです。でも「タイトフィットなパンツの流行に、変化の兆しあり」らしいです。なので、少しホットしています。

そんな今日この頃な休日の早朝、クルマで山に行きました。目指すは丹沢山塊の檜洞丸(ひのきぼらまる)1601m。この暑さを避けるため、登り始めを6時30分に。一気に標高差1000m、長い尾根を急ぎ足であがり、山頂で心地よい風に吹かれて、駆け足で峠を巡って下山してきました。午前中11時には麓の沢の水で火照ったカラダを冷やし、涼しく帰路についた次第です。

で、翌日からはお決まりの筋肉痛! 檜洞丸のルートは急峻なので、トレイルランというより、ガシガシの山走りになりがちで、大腿四頭筋(外側広筋の停止部付近)、加えて腹直筋などなどが、痛む痛む痛む。「ま~た、脚が太くなるぞ」と呟きながらも、そのクセ笑顔で、次の獲物を地図上で狙っています。正直、私のカラダ改造の道は遠いです……。“パンツの流行よ、もっと太くな~れ!”

 

●『ターザン』編集長 大田原 透

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最新号より
 

ジャージの改造、ではなく の巻

ワンポイント刺繍が好きでした。中学の時の部活で、味気ないジャージに黒いウサギを縫いつけたら、仲間がそれを真似て、あっという間に流行りました。やがて、校庭に出ると、他のクラブのヤツまでやっている。ある日、私は顧問に呼び出されました。ジャージの改造はならん! 顧問はお仕置き用に、いつも1メートルの物差しを携えている人でした。そんなものを流行らせた罰として、自分は生徒たちのウサギを回収して回ったのでした。

夏のワンポイント・アイテムといえば、なんといってもポロシャツです。そのポロシャツをカッコよく着るためには、どんなカラダに改造すべきか。今号はそんなテーマにも取り組みました、編集K・Hです。

単にマッチョになればいいというのではない。素肌にそのまま着ることが多いアイテムだけに、ムキムキのパツパツはかえって暑苦しいというものです。ならどうする? 腕は? 肩は? 腹は? 背中は? その「解」は『ターザン』の中にあります。

ところで、今号の表紙はヨンアさん。女性誌で活躍する人気モデルが、本誌初登場です。彼女のカラダ作りの秘訣もしっかりフォローしてますので、女性読者の方も、お見逃しありませんように。

 

●担当:K・H

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定例より
 

撮影日を左右する、夏の節電対策 の巻

こんにちは、『ターザン』車両部K・Mです。話題の新車とタレントやアスリートのコラボ連載「クルマ日和」では、いつも各クルマメーカーさんに広報用車両をお借りして撮影しています。7月のある木曜日。いつものようにクルマの貸し出しをお願いしようと、メーカーさんの広報部へ電話をかけました。しかし、呼び出し音は鳴るもののいつまで待っても誰も出ない……。なぜ? 30分後、もう一度連絡してみたものの、やはり延々呼び出し続けるだけで……。

ちょっとイラっときながら壁のカレンダーを何気なく見て、やっと、やっと気づきました! 今日は木曜日! そう、国内クルマメーカーさんは、夏場の電力需要抑制のため、7月1日から3か月間、休日を土・日から木・金に振り替えていたんです。本社(当然広報部も)だけでなく、多くの工場もお休み。電話に誰も出るわけないんです。というわけで、広報用車両の貸し出しも平日は月~水のみ。撮影も月~水に集中、広報用車両の取り合いは必至!? なるべく早くクルマを抑えねば! とは思うものの、いつもギリギリで仕事を進めるダメな性分。撮影日は迫っているし、ドキドキしながら木・金を過ごしました。翌土曜日。開き直って広報部へ電話するとワンコールで繋がり、で、クルマもあっさり予約できました……。ひとりドキドキしてちょっと損した気分。いえいえ、これからは何事も余裕を持って早め早めに決めます。反省。

 

●担当:K・M

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編集部だより
 

節電の夏、階段すれ違いコミュニケーション の巻

3月の大地震以来、変わったこと、変わってしまったこと、結構ありますよね。その内の一つが、エレベーター。

地震直後は安全確認のため、そして昨今は節電のためということで、マガジンハウスの社内でも時間帯によってストップしたり、使用を自粛するよう指示が出ています。その指示とは、上下2フロアはなるべく階段で移動すべし、という割とゆるい(ちょっとゆるすぎる?)もの。普段のマガジンハウス社員なら、まあそうはいってもエレベーター乗っちゃうよね……とか、なあなあになってしまいそうなルールなのですが今回ばかりは様子が違いました。地震のあったあの日、家まで何時間も歩いて帰った体験があるからなのか、体力づくりも兼ねてか割と多くの人が文句も言わず階段で移動しており、ちょっとびっくり。以来違うフロアの人とも階段ですれ違ったりして、「お、キムラ元気か!」「今度飲みに行こうよ」なんて声をかけてもらったりと、これ結構悪くないんじゃないか、と思う日々です。なんだか、エレベーターで会うと無言の人も、声かけてくれるんです。カラダ動かしてると、声もでるんですかね。

4階にあるターザン編集部のスタッフも結構真面目に1階から階段で移動していて、編集部につく頃には汗だく、なんて人も多い今日この頃。でもみなさま、節電の夏なんて言葉に我慢しすぎて、倒れたりしないよう、時には自分を甘やかすこともお忘れなく。

編集長、僕もエレベーター使ってません。階段のぼって来ますから、冷蔵庫に冷えてるビール開けて飲んでもいいですか? あ、さっさと仕事しろ。……ですよね。

 

●担当:寝言でビール飲みたいって言ってたらしいキムラ

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「ターザン」の登録商標は、米国エドガー・ライス・バローズ社と (株) マガジンハウスとの契約によって使用されています。
Trademark TARZAN owned by EDGAR RICE BURROUGHS, INC. and used by permission