マガジンワールド | クロワッサン - CROISSANT | 744
No. 744 CONTENTS
| 16 | 教えてもらいました、
京都の食事。 |
| 18 |
始末のいい、京都の食事から学べる事。 |
| 22 |
料理上手を訪ねました
京都の暮らしは、季節もご馳走になります。 |
| 34 | 和食の基本を守りつつ新感覚、京都人が注目する店。 |
| 38 | 京都育ちの甘いもん好きが選ぶ、秋の和菓子。 |
| 40 | 京都・有次で教えてもらう、道具の使いこなし方。 |
| 名店に聞く、名物の美味しい食べ方。 |
| 77 | 賀茂とうふ近喜 豆腐 |
| 78 | 半兵衛 麸麸 |
| 80 | 中勢以 牛肉 |
| 81 | 志ば久 漬物 |
| 82 | 京佃煮舗やよい おじゃこ |
| 84 | 錦山市 乾物 |
| 85 | 錦大國屋 ぶぶうなぎ |
| 86 | 本田味噌本店 西京白味噌 |
| 58 |
京都の食に魅せられて、私が取り寄せているもの。 |
| 67 |
あの人が通っているお店はどこにあるの? |
| 94 |
顔印象が若いひとは、はっとするほど美しい。 |
| 100 |
レンジと冷蔵庫の新機能で、手早く本格の味を。 |
| 106 |
京料亭のごはん帖1 |
| 108 |
乾燥した年齢肌に、うるおいとハリのスキンケアを。 |
| 112 |
インド由来の植物エキスに着目、エイジングケアを支えます。 |
| 114 |
健康のために、カレーはカロリーオフを選ぶ。4 |
| 116 |
髪のエイジングケアは、頭皮ケアから始まります。 |
| 132 |
健康コンシェルジュと考える、身体のこと、心のこと。6 |
| 149 |
ガラスびんがいちばん。辰巳芳子の「いのちの食卓」通信。10 |
| 151 |
かづきれいこ新・美容学 6 顔は、心と体に繋がる。 |
| 196 |
「クロワッサンの店」情報
長い夜を温かく、ふんわり素材のパジャマと小物。 |
| 5 | あなたに伝えたい 207 古謝美佐子さん |
| 11 |
原由美子 おしゃれの視点 128 |
| 13 |
めぐりあう、日々の用品。津田晴美 73 |
| 15 |
そろそろ大人のおいしい暮らし 川津幸子 83 |
| 45 |
美しき日本の手技 128 「現代大津磨き」高橋台一 |
| 47 |
手みやげをひとつ 128 香山リカさん |
| 90 |
磨いて、大人のスタイル 54 |
| 152 |
旬を味わう、旨みの法則。28 「アル・ケッチァーノ」奥田政行さん |
| 154 |
エッセイ『ああ驚いた』26 いしいしんじ |
| 156 |
着物の時間 253 二宮さよ子さん |
| 159 |
きれいの秘密 ネホリハホリ 160 中込久理さん |
| 161 |
きれいの秘密 最新情報 161 |
| 200 |
巻末エッセイ『残るは食欲』 阿川佐和子 60 |
| 57 |
なんだかんだの、病気自慢 128 武田花 |
| 68 |
わたしきのうきょうあした 128 楊 逸さん |
| 72 |
女の新聞 日常生活の中の差別 183 |
| 133 |
介護 215 |
| 134 |
最近、面白い本読みましたか |
| 138 |
最近、感動した映画見ましたか 128 中野香織 |
| 139 |
最近、心震える音楽聴きましたか 128 林 正子 |
| 140 |
読者の手紙から |
| 142 |
クロワッサン倶楽部 |
| 143 |
展覧会へようこそ 128 林 洋子さん |
| 148 |
次号予告 745号の特集
ジュエリー・バッグ・靴 40歳から知るべき、上質なおしゃれ学。 |
| 191 |
クロクロから、あなたへ。96 |
| 193 |
バックナンバーのご案内 |
| 195 |
クロワッサン定期購読のお知らせ |
| 98 |
クロワッサン公開化粧塾、開講です! |
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「留守番のご褒美?」
10日あまり京都に滞在した取材スタッフのことを、半ばいいな〜と思いつつ、編集部で留守番をつとめました。その間、取材の進捗状況の連絡を受ける日々。そのエピソードが興味深くて。今回はこぼれ話の“こぼれ話”です。スタッフが泊まったのは昭和の面影が濃厚な日本旅館。部屋は襖で仕切られていて、開ければ、黒光りのする廊下がのびていたそうです。置いてあるテレビのチャンネルはダイヤル式。「チャンネルを回す」という、懐かしの表現がここでは現役でした。どういうわけか、フランス人に人気の宿なのだそうで。
そんな宿から、毎朝、夏の名残を留めた京都の町に取材へと出かけていったスタッフですが、京都の食の魅力とともに、その食を支える人々の心配りの細やかさや、一徹な技に心打たれたようです。たとえば、あるスタッフは、知る人ぞ知る菓子舗のおじいさんと出会いました。その人柄があって心地よい弾力の○○○○が生まれたんだろうなと納得したそうです。くだんのスタッフは、そのお菓子の食感と香りの虜になってしまい、1週間分買ったそうです。6日連続でおやつに食べたそうです。その話を聞いた私がよほど羨ましそうな声を出していたのでしょうか、7日目用、つまり最後の1つを編集部に持ち帰ってくれました。実は、電話でそのお菓子のことを聞いて以来、妄想が膨らみ放しだったのです。ついにそれを口にするときがやってきました。舌に“それ”が乗ったときの感触といったら……。その○○○○とは何でしょう? ぜひ、38〜39ページをめくってみてください。(Y・S)
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