マガジンワールド | クロワッサン - CROISSANT | 789
No. 789 CONTENTS
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40代からのファッションには、
決まり事がある。 |
| 13 |
ジェーン・バーキンさん、
あなたの着こなしが、目標です。 |
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原 由美子さんが提案する
ハイブランドのおしゃれこの秋は女優スタイルで。 |
| 22 |
ひと味違う着心地、大人のニットはカシミア! |
| 26 |
淀川美代子さんのトレンド術
大人には大人の、取り入れ方があります。 |
| 30 |
桐島かれんさんのルール
ストールひとつで、服の表情を変える。 |
| 34 |
吉瀬美智子さん
「自分らしく」いられる、だから黒い服が好き! |
| 36 |
カジュアルアイテムこそ、くずし過ぎない着こなしを。 |
| 67 |
おしゃれなひとが通う、大人の感性を刺激する店。 |
| 72 |
新しいジャケットとコートは人気12ブランドで。 |
| 46 |
シネモードが注目です お手本にしたい、映画の中の女優たち。 |
| 50 |
クロワッサン倶楽部の読者・誌上実践レッスン
おしゃれの、わからない事を解決します。 |
| 81 |
とじ込み付録
福島敦子さんが、外食が多くてもお酒をやめなくても
3週間で3キロ痩せた! お米ダイエット |
| 78 |
原 由美子さんの上質なカジュアル1 |
| 90 |
板谷由夏さんのスタイル女らしいニュアンスで着る、カジュアルなアウター |
| 96 |
賀来千香子さんが着るエレガントに、上品に。秋のパンツスタイル |
| 98 |
坂井真紀さんが着るアンティーク風の刺繍に、心がときめきます。 |
| 100 |
森 公美子さんが着るふくよかサイズで、旬のおしゃれを楽しみたい! |
| 102 |
快適に歩けて、おしゃれ度の高い靴。 |
| 104 |
一世を風靡したあのロゴが、スペシャル・アイテムで復活。 |
| 160 |
「クロワッサンの店」情報
おうちでも街でも、爽やかな自然素材の服。 |
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あなたに伝えたい 252 久保香菜子さん |
| 7 |
「いのちの食卓」野菜に習う。辰巳芳子 12 |
| 9 |
原由美子 おしゃれの視点 173 |
| 11 |
めぐりあう、日々の用品。津田晴美 118 |
| 41 |
美しき日本の手技 173 野口尚彦さん |
| 43 |
手みやげをひとつ 173 小野藤子さん |
| 126 |
エッセイ『ドレスよりハウス』 室井 滋 17 |
| 128 |
着物の時間 298 越川禮子さん |
| 131 |
きれいの秘密 ネホリハホリ 242 佐藤悦子さん |
| 133 |
きれいの秘密 倉田真由美の「最新私的コスメ図鑑」9 |
| 155 |
クロクロから、あなたへ。141 |
| 164 |
巻末エッセイ『残るは食欲』 阿川佐和子 105 |
| 45 |
なんだかんだの、病気自慢 173 大森 望 |
| 56 |
わたしきのうきょうあした 173 藤城清治さん |
| 60 |
女の新聞 日常生活の中の差別 228 |
| 109 |
介護 260 |
| 110 |
著者インタビュー |
| 114 |
最近、感動した映画見ましたか 173 沼野恭子 |
| 115 |
最近、心震える音楽聴きましたか 173 大西順子 |
| 116 |
読者の手紙から |
| 118 |
クロワッサン倶楽部 |
| 119 |
展覧会へようこそ 173 石田雅芳さん |
| 124 |
次号予告 790号の特集
あなたに必要なのは、片づける力。 |
| 157 |
バックナンバーのご案内 |
| 159 |
クロワッサン定期購読のお知らせ |
ケイト・バリーさんが撮影した素敵なパリのコスモポリタンたち。左から、村上香住子さん、マリア・コダマ・ボルヘスさん、ジェーン・バーキンさん。村上さんの新刊『フランス夢見ごこち』(講談社)では、村上さんが長く滞在されたパリのさまざまなもの、こと、ひとの様子が描かれていておすすめです。 | |
表紙のもうひとりの女性は……。
今回のファッション特集では、ジェーン・バーキンさんが特別出演。撮影を担当したのは長女のケイト・バリーさん。母娘でいろいろと撮影のアイデアを出し合い、ずいぶんと盛り上がったと、今回の取材をコーディネートした作家の村上香住子さんから伺いました。最初はスタジオでなく植物園で撮影するプランもあったとかで、凝り過ぎてアヴァンギャルドな方向に行かなければいいけど……と、さすがの村上さんも、母娘の張り切りぶりを見ていてちょっとばかり気をもんだそうです。
ところで、今回の表紙でバーキンさんと一緒に写っている素敵な女性は、村上さんが親しくされているマリア・コダマ・ボルヘスさん。アルゼンチンの文豪、故ホルヘ・ルイス・ボルヘス夫人で、晩年に失明したボルヘスを支え、夫亡き後も南米文学を象徴する巨大な知的遺産を次代に手渡していくべく努力をされています。4月にも来日し、東京のセルバンテスセンターでの、ボルヘスと世界を旅して撮影した写真展の開催や、日本とアルゼンチンの友好に関連したさまざまな記念行事でスピーチするなど精力的に活動されていました。
村上さんとは長く親交を結び、村上さんがパリに行くときはマリアさんのパリのレジデンツに滞在し、逆にマリアさんが来日したときは村上さんのところに泊まられるのだそうです。
そんな関係もあって、今回たまたま村上さんの立ち会う撮影現場に遊びに来たマリアさん、実はバーキンさんとは初対面でしたが、たちまち意気投合、何年もつきあいのある親友同士のような素敵なツーショットと相成ったのです。
バーキンさんのオープンなキャラクターもあると思いますが、様々な文化背景をもつ人たちが集まるパリという都市では、感性のアンテナがピピッと反応しあえばすぐに新しい人脈が築かれます。そんなパリのコスモポリタンな雰囲気を伝える写真としても楽しんでいただければうれしいです。
(編集T・K)
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