クロワッサン - CROISSANT | 800

マガジンワールド|株式会社マガジンハウス
 

No. 800 CONTENTS

  おかげさまで800号を迎えます
40代・美の秘密。
12 美しいひとが続けている、美肌のための秘密。
28 読者モニターを募集します
話題の新製品で、健康的な素肌を目指す。
36 伊達友美さんに聞く
食べ方を考えれば、肌悩みは改善される。
40 大人の乾いた肌は、美容オイルで潤す。
69 食べるものでパック 韓国素肌美人の習慣です。
72 仕上がり感はどうか、ファンデーションを試す。
76 西山 舞さんが40歳からの美メイクを指南
上気した頬のようなチーク、くすみのない目元メイク
80 クロワッサン公開化粧塾講座
40代が美しく見える、「真珠肌」を手に入れる。
84 クロワッサン800号記念26名プレゼント
大人の美しさを導く、強い味方を。
 
50 コラーゲンを摂って、「肌ぷるぷる」は真実だった!
54 さまざまな働きが同時に! 新規薬用美白成分TXCとは?
56 美容のプロに聞く 私が美肌を実感する、日々使う化粧品と注目品。
 
  800号記念特別企画
102 クロワッサン学園 第1弾 
スペシャル講座 感性を磨いて、美人力をアップする。
106 この春めざすのは、うるおい美白と白ばら肌。
110 クロワッサン学園 第2弾 
もう一度学ぶ楽しさを! クロワッサン学園が開講します。
112 ソフトにも立体的にも、大人眉にはコツがある。
116 上質な白肌感をめざす、美白美容液が登場。
118 居座るメラニンに働きかけ、透明感のある肌へ。
120 ゆるみのない肌を叶えてくれる植物パワー
126 リフトアップした肌に導く、究極のテクノロジー
128 足にやさしくフィット 歩きやすく疲れにくい靴。
130 目尻から頬へ上品な艶を。ハリ感を演出するフェイスカラー
134 敏感肌の私が信頼する、「真珠の力」。
136 ハリ・弾力を奪うUVAをブロック、BBクリームは進化する。
138 海由来の成分と水の力で、光を捉える此艶肌頃に。
140 日々シリーズで使って、クリスタルのような艶肌へ。
142 攻める美白ケアは、この4つのアイテムで。
144 最先端テクノロジーで知る、ローズマリーとふっくら艶めく肌の関係。
146 乳酸菌研究から生まれた化粧水で、うるおい肌へ。
148 4つの保湿成分で、徹底的にリンクルケア
 
88 Fashion
春の風を感じたら、すぐ着てみたいコート
 
216 「クロワッサンの店」情報
新しい生活にすぐ役立つ、キッチン道具と小物。
 
5 あなたに伝えたい 263 
ヤドランカさん
7 「いのちの食卓」野菜に習う。辰巳芳子 23
9 原由美子 おしゃれの視点 184
11 めぐりあう、日々の用品。津田晴美 129
43 美しき日本の手技 184 恵藤文
45 手みやげをひとつ 184 原由美子さん
94 ジェーン・バーキン物語 村上香住子 5
190 エッセイ『ドレスよりハウス』 室井 滋 28
192 着物の時間 309 富田靖子さん
195 きれいの秘密 ネホリハホリ 258 猪原美奈さん
197 きれいの秘密 最新情報 259
199 クロクロから、あなたへ。152
220 巻末エッセイ『残るは食欲』 阿川佐和子 116
 
49 なんだかんだの、病気自慢 184 柴田理恵
60 わたしきのうきょうあした 184 澤地久枝さん
64 女の新聞 日常生活の中の差別 239
161 介護 271
162 著者インタビュー
166 最近、感動した映画見ましたか 184 誉田哲也
167 最近、心震える音楽聴きましたか 184 ベニシア・スタンリー・スミス
168 読者の手紙から
170 クロワッサン倶楽部
171 展覧会へようこそ 184 常盤貴子さん
176 次号予告 801号の特集 
若い頃のおしゃれと違う 40歳からのコーディネート講座。
213 バックナンバーのご案内
215 クロワッサン定期購読のお知らせ

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編集部こぼれ話

まずは、ピンクのチーク(パウダーでもクリームでもOK)と、マスカラ(色はブラックがベター)&マスカラベースを手に入れましょうか。“くぼみ退治”にはこの3品が強力な武器になるようですよ。

「40越えたらピンクと立体感」

上品でナチュラルなメイクに定評のある西山 舞さんが、800号記念の美容特大号で「大人のためのメイク術」を指南してくれました。
「40代になったら、まったくノーメイクというのはちょっとキビシイじゃない? とはいえ、20代後半からまったく変わらないメイクというのも、かなりイタイ。大人の肌 に必要なのはツヤとハリ感。ほんのり上気したような頬と、落ちくぼんで見えない目元のメイクが、若々しく見えるポイントなんです」
たしかに、ナチュラルを気取っても手を抜いているようにしか見えないし、頑張りすぎのメイクでかえって疲れた顔になっちゃうし……。ちゃんとした大人に見えるため にも、メイクって大切なんですねぇ。でも、できることなら最小限のテクニックできれいを手に入れたいんです。西山さん、助けてください。
「40代のマストは、ピンクのチークとマスカラ&マスカラベース。ゼッタイNGは、寒色系のアイシャドウです。年をとると、重力に負けて頬が下がり、まぶたが被さってき て、全体的に落ちくぼんだ印象になるんです。この“くぼみ”とどう戦うかが、40代以降のメイクのキモ。ピンクで頬をパンと見せて、マスカラでまつ毛を持ち上げて立体 感を出すんです」
詳しいテクニックは本誌を見ていただくとして、まずはメイク道具を見直してみてはいかがですか?


(編集Y.I)

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