No. 1023 CONTENTS
| 沖 縄 | |
| 2 | 交通&天気パーフェクトガイド |
| 3 | 沖縄完全マップ |
| 18 | 沖縄ローカル、最新スタイル |
| 19 | 【Cafe編】テーマ別、癒しの沖縄カフェめぐりへ。 |
| 26 | 【Food編】島野菜たっぷりのおいしいスローごはん。 |
| 28 | 【Goods編】暮らしに寄りそう沖縄クラフト。 |
| 32 | 【Material編】南国生まれのおみやげを探して。 |
| 34 | 【Drink編】盛り上がる、ゆる飲み沖縄ナイト。 |
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沖縄人気エリア街歩き
まちぐぁー&国際通り/沖縄美ら海水族館~備瀬/ 読谷村/ガンガラーの谷~奥武島 |
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沖縄ごはん案内
おばぁの沖縄定食/沖縄そば食べ比べ/ いまいゆ四番勝負/ブランド肉三昧/ ほっこり沖縄居酒屋/伝統の味・琉球料理/ 安くて旨いローカルフード/ひんやり夏スイーツ |
| 60 | 地元名物編集者に聞きました! 沖縄あるあるシーンQ&A |
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Book in Book
BEACH CATALOGUE
1_新原・百名のロマンチックビーチ。 2_アメリカン気分で歩くアラハ~サンセットビーチ。 3_透明度ピカイチ、古宇利島の天然ビーチ。 4_昔ながらの沖縄を感じに海中道路をドライブ。 5_浜の個性が際立つ5つのいちゃんだビーチ。 column_ビーチとも合う、オキナワンカルチャー。 |
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最新版、沖縄ステイ!
離島の宿/最新リゾートホテル/ 隠れ家ステイ/小さな宿 |
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REGULARS 注目のカルチャーをピックアップ!!Hanako Entertainment Therapy |
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| 92 | Boys ドラマ『ボーイズ・オン・ザ・ラン』 丸山隆平(関ジャニ∞) |
| 116 | Boys ドラマ『ドラゴン青年団』 安田章大(関ジャニ∞) |
| 122 | Stage 『叔母との旅』 Art 『Future Beauty 日本ファッションの未来性』 Music MUSE『Survival』ほか Book 小川洋子『最果てアーケード』ほか Lesson “ゆる~く楽しむ朝食旅”がわかる3つのこと by 益田ミリ |
| 126 | CLOSE UP! 美を磨き、女を磨く! 林真理子さんによる美女への手ほどき書。 |
| 7 | FASHION LIFE CO-のアンティークボタン |
| 9 | BEAUTY LIFE 腸をいたわる |
| 11 | FOOD LIFE Beets Cake |
| 100 | 松島花のFashion Story dosa 風に溶ける服。 |
| 104 | Hanako's Select Paul Smithのバッグ |
| 105 | Season's Item 夏の旅 |
| 106 | Hanako OL EXPRESS Hanako SOCIETY 話題のブレンダーを使いこなす方法とは? TOKYO女子部 浴衣の着付けレッスンへ TOKYO男子部 「サーフィン男子」 |
| 110 | What's NEW 注目の新店をピックアップ! |
| 127 | 鈴木おさむエッセイ 『ブスの瞳に恋してる♥』~愛と恋に関する101個のこと~ |
| 128 | 佐野研二郎のいきなりポスター、つくっちゃいました! 「山なり。教えたくないのでホントは ポスターつくりたくないなり。」 |
| 129 | TOKYO STORY 東京、物語のある街角 向島 |
| 130 | 0学占い |
| 132 | 嵐リレー連載vol.93『ひみつの嵐ちゃん!』の嵐さん 大野 智さん |
| 134 | 川上未映子のエッセイ りぼんにお願い #61 来ちゃった、の暴力 |
| 136 | MY INTERMISSION 名倉 潤 × イモトアヤコ |
| 副編集長より |
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沖縄は今も、近くにある、夢の楽園。 やっぱり夏なので海が恋しい。沖縄特集です。魅力的な島々の集合体が「沖縄」であることがわかっているだけに、まず今回は本島から沖縄に弟子入りしようということになった。沖縄在住スタッフと一緒に作った渾身の一冊。レストランも「いい店しか載せていません」@担当編集者。ビーチカタログも周辺情報と合わせて紹介してあるので、より実用的な内容になっていると思います。 ぼく自身の最近の沖縄といえば、自由が丘のライフスタイルショップ『TODAY’S SPECIAL』で出合った琉球張り子。これが実に隙だらけ。柔和な表情、淡い色使い、朴訥としたフォルム、見ているだけで癒されるのだ。作家は豊永盛人さん。郷土玩具はもちろん民芸全般について思うのですが、匿名ではなく作家名がクレジットされている方がモノに対する思いが深くなる。want to meet豊永さん。 そして頂き物でもう一つ、高嶺酒造の『琉球もろみ酢』。「もろみ酢」を飲みつくしているわけではありませんが、個人的にはかなりの「コク」を感じた一品で。石垣島にある高嶺酒造は、伝統的な直火式地釜による蒸留を続ける泡盛の作り手。お酒が好きな方は『於茂登』というラベルを思い出して下さい。あれです。 沖縄は今も、近くにある夢の楽園です。なので毎年いろいろな沖縄特集が書店に並びます。思わずクレジットを確認したくなる。そういう個性的な一冊になったでしょうか。ぜひ、ご一読下さい。 副編集長 戸高良彦 |
| 担当編集より |
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マイベスト沖縄そばと、 約2週間の沖縄取材中、私がひそかに楽しみにしていたのが、現地のスタッフや取材先のお店の方、会う人会う人に「好きな沖縄そばの店は?」と聞くこと。薄味が良いとか麺は太めが良いとか、あんなそばは邪道だとか……(!)。それぞれに“沖縄そば哲学”があって、誰一人として同じお店を挙げないのがなんとも興味深かったです。マイベスト沖縄そばを持ってこそ、一人前の沖縄ラバーということでしょうか。店の数だけ、人の数だけ好みがあって、いろんな味とそれを愛する人たちのいろんな趣向があって。だから沖縄そば文化はおもしろい。そして、沖縄そのものも同じなのかもしれません。海と空、ザ・リゾートな沖縄も、おいしい沖縄料理も、水族館も首里城も。そして、いま盛り上がりを見せている、沖縄工芸や外人住宅カフェ、飲みカルチャー……。いろんな沖縄があって、それを愛する人がいて、だから沖縄はおもしろい。どんな沖縄が一番好きか、それは訪れるみなさんが、それぞれに見つけてください。 そして、旅の計画を立てるときのアドバイスをひとつ。たくさんの楽しみがあって、あれもこれもと詰め込みたくなる沖縄旅行ですが、無理に詰め込むのは失敗のもと。沖縄は意外と広いので。旅の工程を組むとき、まずは3つ、優先度の高い順に沖縄でしたいことをリストアップしてください。 それを軸に予定を立てれば、おのずと自分好みの旅が完成するはず。ちなみに、私の3つは、海、やちむん(焼き物)、沖縄そば、(あとオリオンビール)です! Hanakoを参考に、ぜひ、自分なりの沖縄を楽しんでください。 編集担当 山本有紀 |
