2012 JULY CONTENTS
FEATURES
| 020 | 特集 サマーボーイと西海岸 |
| 4 Days
in LA
LOS ANGELES, HERE I COME! サマーボーイ、ロサンゼルス4日間の旅。 |
|
| 022 | ARRIVE AT THE HOTEL - 1st Day - |
| 023 | SUMMER BOY'S PACKING LIST |
| 026 |
FAIRFAX -2nd Day- 「フェアファックス」はLAのユースカルチャー発信地。 |
| 030 | BEST OF LA |
| 034 |
ABBOT KINNEY -3rd Day- シャレた街並みの「アボットキニー」で、ショッピングとランチを。ヴェニスビーチではスポーツを。 |
| 044 | BORN IN LA |
| 046 |
SILVER LAKE -4th Day- 「シルバーレイク」はアーティストたちに愛されるヘルシータウン。 |
| 050 | LA SOUVENIRS |
| 051 | LOS ANGELES YELLOW PAGE |
| 052 |
ONE SUMMER DAY ポロシャツとフリスビー。 |
| 060 | サマーボーイのABC |
| 070 |
MY NEW YORK, MY SUMMER. 〈Batten Sportswear〉 長谷川晋也と考える東海岸のサマースタイル。 |
| 116 |
Exploring Book Culture in SF サンフランシスコは本の街。 |
| 126 |
POLeR ADVENTURE ポートランドスタイルのアウトドアーズマン。 |
| 132 |
Sign Painting in San Francisco サンフランシスコ、サインペインティングを巡る旅。 |
| 140 | 夏の夜は眠れない! サマーボーイの深夜メシ。 |
| 093 |
Go Bicycle Touring ちょっと違うと かなりイイ ツーリング。 |
| 011 | POP×EYE |
| 103 | popeye notes |
POPEYE JOURNAL
| 107 | 星野源の12人の恐ろしい日本人 ゲスト・塚本晋也 |
| 109 | 坂口恭平の服飾考現学 ズームイン服! |
| 110 | 本と映画のはなし。 長島有里枝 |
| 111 | 音楽のこと。 キセル |
| 112 | It’s a Small & Wonderful World. 田原総一朗、やけのはら、永井祐介、雨宮まみ、山本康一郎、バカリズム |
| 114 | HOW TO BE A MAN グレン・オブライエン 著 江口研一 訳 |
| 115 | 珍道中絵日記 リリー・フランキー |
| 144 | Popeye Forum |
| 146 | フード/大根 仁 マンガ/しまおまほ |
| 147 | ゲーム/ピエール瀧 道具/小林和人 |
| 148 | 僕の好きな車 横山 剣 |
| 149 | ブロンソンに聞け RETURNS みうらじゅん+田口トモロヲ |
| 150 | My Archive 中村ヒロキ |
| 151 | GELCHOPのレッツD.I.Y. |
| 152 | HOME TRAINEE |
| 154 | ボクと先輩 平野太呂 |
| 156 | この店、あの場所 松浦弥太郎 |
| 158 | 日々の事 ピーター・サザーランド |
| 160 | TO DO LIST |
| 162 | HELLO My Name is... |
| 170 | BOOKMENのスタイルカウンシル 草野 象 / 次号予告 |
| From Editors 1 |
|
ロサンゼルスはポパイ少年の「永遠の聖地」。 入社1年目の夏休みに、人生初のボーナスを握りしめて、初めてロサンゼルスに行きました。大学1年生の時に、古本屋で『ポパイ』の創刊号を見てから、LAはずっと憧れの場所。青い空と海はどこまでも続き、ショップを覗くとリーバイスもナイキもステューシーも、日本では展開のないモデルばかり。金銭感覚は完全に麻痺し、買い物をしまくりました。UCLAにも行き、校内のショップでチャンピオン製のカレッジTシャツを数タイプ、しかも色違いで購入。現地のスポーツショップでアイスホッケー用のダッフルバッグ(プロテクターなどを入れるのでかなり大型)を買うも、そこに調度納まるほどの物量のショッピングとなりました。成田空港の税関で「バイヤーですか?」と間違われるほどの大荷物は、今でもいい思い出。もう、15年以上も前のことになります。 そして、『ポパイ』のリニューアル第2弾は「サマーボーイと西海岸」です。「西海岸」とはもちろんアメリカの西海岸、すなわちカリフォルニア州のこと。特に、LAはポパイ少年の「永遠の聖地」。今回は、3つの旬のストリートを中心としたLA4日間の旅を提案しています。訪れてほしいスポットやショップ、食べてほしい「本当に旨いもの」を厳選して紹介。とはいえ、単なる街ガイドではありません。ファッションフォト、地図、スナップ、お土産リストなどが組み合わさった、読みごたえのある30ページになっています。ページをめくると、きっと物欲と食欲がうずうずしてくるはず。迷うことなく、今年の夏は西海岸へ。ぜひ!
山口淳(本誌担当編集) |
| From Editors 2 |
|
「シティボーイのABC」、サマーバージョン。 シティボーイのお次はサマーボーイの特集。サマーボーイなんて言葉は初耳かもしれませんが、創刊当初の『POPEYE』では毎年恒例の特集でした。フリスビーを猛烈に特集してみたり、グアムなど海外の特集をしてみたり、本誌にとって夏という季節は特別なシーズンなのです。 私が担当したのは「サマーボーイのABC」特集。前号でもシティボーイとは何たるかをABC方式でご紹介しましたが、今回はこの耳慣れないサマーボーイという言葉を説いております。Aはアロハだし、Gはガリガリ君、Mはモヒート、PはパックTシャツ。ファッションや食べ物や風物詩ナドナド、夏に欠かせないいろんなことを紹介する企画です。キーワードだけでもワクワクしませんか? 本格的な夏が来るまでは、鬱陶しい梅雨を乗り越えなきゃいけませんが、それまでは『POPEYE』を読んで準備しておきましょう。思ったよりうんと夏は短い。心して取りかかるべし!
青山洋行(本誌担当編集) |
