2012 SEPTEMBER CONTENTS
| 028 | 特集 シティボーイのためのファッション特集。 City Boy in London FASHION ISSUE 2012-13 A/W |
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| 030 | Let it Brits |
| 042 | TOURIST FROM ENGLAND |
| 052 | UKのABC |
| 076 | HOW TO BE AN ENGLISHMAN IN TOKYO 英国人より英国人になる方法。 |
| 083 | LIFE STYLE CATALOGUE from United Kingdom 英国ライフスタイルカタログ。 |
| 090< | アメリカから見たUK、日本から見たUK。 |
| 096 | THE SOPHISTICATED BIKE MOVEMENT IN LONDON 〈Rapha〉をめぐるロンドンのバイクカルチャー。 |
| 017 | POP×EYE |
| 105 | popeye notes SPECIAL |
POPEYE JOURNAL
| 163 | 星野源の12人の恐ろしい日本人 ゲスト・西川美和 |
| 165 | 坂口恭平の服飾考現学 ズームイン服! |
| 166 | 本と映画のはなし。 ANI(スチャダラパー) |
| 167 | 音楽のこと。 塩川いづみ |
| 168 | It’s a Small & Wonderful World. 田原総一朗、やけのはら、永井祐介、雨宮まみ、山本康一郎、バカリズム |
| 170 | HOW TO BE A MAN グレン・オブライエン 著 江口研一 訳 |
| 171 | 珍道中絵日記 リリー・フランキー |
| 172 | Popeye Forum |
| 174 | フード/SKATETHING マンガ/しまおまほ |
| 175 | ゲーム/ピエール瀧 道具/小林和人 |
| 176 | 僕の好きな車 横山 剣 |
| 177 | ブロンソンに聞け RETURNS みうらじゅん+田口トモロヲ |
| 178 | My Archive 中村ヒロキ |
| 179 | GELCHOPのレッツD.I.Y. |
| 180 | HOME TRAINEE |
| 182 | ボクと先輩 平野太呂 |
| 184 | この店、あの場所 松浦弥太郎 |
| 186 | 日々の事 ピーター・サザーランド |
| 188 | TO DO LIST |
| 190 | HELLO My Name is... |
| 198 | BOOKMENのスタイルカウンシル 草野 象 / 次号予告 |
| From Editors 1 |
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ジェットセッターなシティボーイ。 今月の特集はファッションに重点を置いた「City Boy in London」。先々月、西海岸にいたシティボーイはロンドンに到着です。 オリンピックも終わりかけなのになぜこのタイミング? と思われるかもしれませんが、『POPEYE』は秋冬のファッションテーマとしてイギリスをチョイスしているので、8月の発売となったわけです。間違えたわけじゃございません。
英国にはオーセンティックでジェントルな『POPEYE』が好きなものがたくさんあります。例えば、『UKのABC』特集では冒頭の2ページで<バブアー>や<ピーター・バランス>など各地の名産アイテムを紹介。そんなトラディショナルなアイテムをうまくミックスして、この秋のファッションを楽しんでみたいと思います。
青山洋行(本誌担当編集) |
| From Editors 2 |
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「ワイルド」の本当の意味は、 ワイルドだぜぇ〜。って、スギちゃんのことではありません。ジェフです。ジェフ・グリフィンをおいて他にはいません。この秋冬から新たに<グリフィン ハートランド>をスタートするジェフ。2009年にロンドンから電車で3時間半ほどのデヴォン州ハートランドに移住。今回、このニューブランドを特集するにあたり、「ハートランドに来なよ」とジェフ直々の誘いを受け、行って参りました。 最寄り駅に愛車レンジローバーで迎えに来てくれたジェフ。車内は泥まみれ、シートは愛犬に所々齧られ、でも、まったく気にする様子はなし。日々の生活の痕跡が刻まれてこそ、愛着がわき、本物の味となる。出会って1分、ジェフのワイルドさにシビれましたね。ちなみに、愛犬とはジャーマンワイアーヘアードポインターという、名前からしてワイルドな、そして想像通りワイルドな2匹(でも、人懐っこくて、とてもかわいいヤツ)。 そして、時折、木々に車を引っ掛けつつ、ワイルドな道をワイルドに進むこと30分。ジェフの自宅に到着。サッカー場が30面ぐらい作れるんじゃないかと思うほど広大な敷地に農園と牧場を持ち、自給自足生活を送るジェフ。まずは豚を抱きしめ、我々スタッフに一匹一匹紹介してくれました。次は、バッファロー。首筋を撫で上げ、優しく語りかける。その一方で、「鶏は自分でシメて、料理をするんだ」とも。愛情を込めて育て、美味しくいただく。動物、植物と共に生きる厳しさと素晴らしさ、それを頭と体で知ってるからこその“ワイルド”なのだと実感。 ハートランドでのジェフの生活は、本当に魅力的です。その全貌は本誌にて確認いただきたいのですが、最後にジェフの素敵な言葉を。「ファッショナブルであるっていうことは、経験を積んで、自分のライフスタイルを持つこと。そのためにはいろんなことに興味を持って、挑戦する姿勢が必要」。
山口淳(本誌担当編集) |

