マガジンワールド | ターザン - TARZAN | 543
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No. 543 CONTENTS

Features

走るコトが好きになる、話題の「ラン・エコ」対応
秋から始める、ランニング!
014 ムダなく! 楽しく! ランエコ入門。効率をUPして、ラクに走ろう!
018 ランエコなフォームとは? 最も合理的な走動作を学ぼう。
025 Running News 1 people
駅伝をテーマにした映画に出演した小出恵介さんが走るワケ。
026 もっと快適に長く走るための、タイプ別の6ヶ月プログラム。
031 Running News 2 music
ランニングCDを監修した牧野仁さんが語る音楽とランの関係。
032 優雅で速そうに見える、デキるランナーたちの秋のウェア・カタログ。
037 Running News 3 club
ランニングクラブも楽しい。まずはHPでチェック!
038 泣いた、笑った、感動した! 小山薫堂が初トレランに挑戦。
042 彼女もランエコ派? 道端ジェシカのランニングスタイル。
044 海外マラソンデビューに向けて、いますぐ使える英会話集31。
055 距離がわかれば走力がわかる。私的ランニングコースを作ろう。
060 Running News 4 various
走るために知っておけば損をしない……コト。
071 初級者から中級者まで、必ず欲しい靴が見つかる
'09秋冬シューズコレクション
078 Running News 5 shoes
専門メーカー以外のランニングシューズも登場。その実力とは?
087 Feature 02
STYLE TARZAN SPECIAL 2009 AUTUMN&WINTER
この秋冬はこの服たち。
088 30歳過ぎたら、このくらいは知っておこう。
092 秋冬の定番服 それぞれ3つの着こなし提案。
102 スニーカーを“昇華”させた、三原康裕とプーマの10年間。
 

Regulars

007 Tarzan Trend Tracker
●〈G.H.マム〉のF1限定パッケージ……etc.
052 BOOK ●吉永マサユキ インタビュー
053 MUSIC ●山田幸代 インタビュー
054 CINEMA ●『アドレナリン:ハイ・ボルテージ』
079 JUNGLE GYM
●監督と市長がトトロの森で緑と里山について語る……etc.
086 しりあがり寿 モリモリキン肉一家
●眠れないループ
108 Here Comes Tarzan!
●内柴正人(柔道家)
114 TRAIL-RUN, RAN, RUN
●東京都立トレラン公園と言っていいだろう。
116 クルマ日和。
●NISSAN SKYLINE CROSSOVER×田中哲司(俳優)
118 フィットネスがやってきた
●marathon-前編-
119 JESSICA's Sports Pin-up!!
●年末に大挑戦! ジェシカのトライアスリート宣言。
120 Best Choice
●日本アムウェイ《ニュートリライト トリプルX 3セル》
121 Lookin' Good
●頭皮と気分をスッキリさせる、スカルプケアで抜け毛を予防。
123 What's In
●小筋群を保温してケガを予防。適材適所のハイブリッドウェア。
125 WEB LAB
●アウトドアでは、スポーツをタフにこなし、あとはユッタリ過ごす……etc.
128 須藤元気の美女アスリート発見伝
●瀬間詠里花(テニスプレイヤー)
130 ごほうびメシ
●〈モンスーンカフェ たまプラーザ〉の特撰サテー
編集長かく語りき
 

シルバーウィーク、信州の木曽に行ってきました。木曽御嶽山の麓で2日間にわたって行われた、MTBとトレイルランの大会への出場が目的です。コースは、いずれも霊峰御嶽を眺めながら進む絶好のロケーション。ここ数年は、このレースのためにトレーニングをしていると言っても過言ではないほど楽しみにしているコースです。MTBは今までのベストタイムからだいぶ落としましたが、トレイルランはほぼベストタイムに近い結果。この1年半、トレーニング量は激減しましたが、どんなにノロくても、好きな大会やコースを走り続けたいと日々画策しています。だって、スケールの大きな自然の中で、クタクタになれる2日間は、いろいろな意味でとても贅沢ですからね。それに、もし出場を諦めてしまったら、絶対にトレーニングをサボりますし。そんな私にとっても、今回のランニング号は、絶好な一冊となりました。

 

●編集長 大田原 透

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最新号より
 

ランニングも効率追求の時代です の巻

「ランニング・エコノミー」。ちょっと聞き慣れないこの言葉が、今回のランニング特集のテーマです。エコノミー=経済性を高めれば、もっとラクに、もっと楽しく走れるようになる、というお話です。ポイントをかい摘んで解説すると、ランニング・エコノミー、略してランエコとは、いかにエネルギーのロスを抑えて省エネで走るか!ということ。そのためにいちばん大切なのが、無駄のない合理的なカラダの使い方とランニングフォームを知ることです。そこでランエコでは、本来は連続するランニング動作を、着地から次の着地までいくつかの局面に分けて、足の接地位置やリカバリー動作を詳しく分析。良い動きと悪い動きの両方を比較し、その違いと理由もかなり詳細に解説しています。

正しいランニングフォームについては、いろいろなところで何度も耳にしてきたと思います。これまで、なんとなく感覚的に「正しいフォーム」を理解してきた人も、ランエコでは、きっと「なるほど」と納得できるはず! この秋は、みんなでランエコをぜひマスターしてください。

 

●担当:K・M

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定例より
 

プランターの誘惑 の巻

こんにちは、連載〈Jungle Gym〉を担当しております、編集KHです。

NYで行われました国連・気候変動サミットの開幕式では、鳩山首相が「日本は温室効果ガスを2020年までに1990年比25%削減を目指す」と宣言し注目を集めましたが、そんな折りも折り、私は銀座〈マロニエゲート〉の屋上に行ってまいりました。お買い物?ちゃいますねん、取材でんがな。この秋に開業2年を迎えた〈マロニエゲート〉はオープン当初から屋上の緑地化を進め、このたび、シロツメクサやハーブなどの植物が育ち、約200の緑の絨毯がお目見えしたとの情報を得たからです。業務用エレベーターと非常階段を上った地上56mの世界は、まずここは銀座か?と、思ってしまうような別世界の眺望です(というのも、ターザン編集部はここから歩いて程ない銀座のはずれにあるからです)。秋空を切り取る屋上の外壁の中に、こんなに鮮やかの緑の世界がある。これを見るだけでも、小数点第何位程度かはわかりませんが、確実にCO2が削減されているような気がします。ちなみに、ターザン編集部はマガジンハウスのビルの4階にあり、その同じフロアを分けている写真管理部のテラス部分は社員のおなごみスペースとして解放されています。4階なので、見上げる青空の広さは〈マロニエゲート〉の足下にも及びませんが、ここでも有志にてささやかながらのハーブや観葉植物が大切に育てられている。この夏は、赤が滴るようなプチトマトがなったのですが、すみません、オイラふらふらーっと、黙って、何個か食べちゃいました。有志の方へ、告白とともにここにお詫びします。すんげーうまかったことも、ここに報告しておきます。

 

●担当:編集KH

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編集部だより
 

男子校Tarzanに転入学?

はじめまして! 夏の異動でananからTarzanにやってきました編集キムラです。いままでは女性のライターさんやスタイリストさんに囲まれて、撮影現場にオトコひとり、なんて状況が当たり前。「このクッキーかわいいですねー」「蟹座の今週の運勢のところ読みました?」なんて言いながら2年半ほど過ごしてきたので、Tarzanでは見るもの聞くもの何もかもが新鮮! 飛び交う言葉も「アイライナー」「恋愛パワースポット」「ふわふわ、もふもふ」から「プロテイン」「腸腰筋」「肉汁たっぷり(?)」etcに変わり、まるで共学から男子校に転校してきたような……。

とはいえ僕自身、中学高校は野球部で大学ではボート部と、なんだかんだ体育会な人生を歩んできたので、100kmマラソンにトレラン、トライアスロン……なんて編集部の先輩方には遠く及びませんが、カラダを動かすのは大好き。最近も自転車やラン、そして昨年からは乗馬(決してセレブではない)にチャレンジ中です。

「那覇マラソン走ってもらうから」「10キロマラソンにもエントリーするから」と、編集長から早速ビシバシと愛の(?)ムチ。ワタベに次ぐ若手編集部員として、体当たり系でがんばる所存です!

読者のみなさま、よろしくお願いしまーす。

 

●担当:キムラ

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