マガジンワールド | クロワッサン - CROISSANT | 753
No. 753 CONTENTS
| 14 |
いつも若くておしゃれセンスアップ術。 |
| 16 |
自分のスタイルを探し続ける、これが大切なのです。 |
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いつも探しているのは、いまの自分に似合う服。 |
| 22 |
10年後もきっと好き、心地よくいられる服。 |
| 26 |
原由美子さんが提案する
カジュアルに着る、ハイブランドのおしゃれ。 |
| 30 |
おしゃれ上手になる法則8
大人が着るリアル・カジュアル |
| 34 |
ゆったりタックパンツが、今年風です。 |
| 38 |
コーディネート講座
いつものスタイルを変えて、年齢を感じさせないコツ |
| 73 |
通販が話題です、ニッセンで見つけたお買い得。 |
| 76 |
見習いたい、カッコいいひとのルール |
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センスアップは、小物使いから始まる。 |
| 84 |
稲森いずみさんのエイジレスなおしゃれ
好奇心を刺激する服が好き。 |
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ブランドが提案する、今年らしい着こなし術。 |
| 64 |
だからといって、若作りも問題です。 |
| 105 |
第2特集 保存版
伊達式ダイエットに藤吉久美子さんが挑戦
脂肪を燃やす食べ方で、7週間で4.2キロ減! |
| 88 |
稲森いずみさんが着るニュースタイル
ゆったりシルエットで、天然素材の心地いい服。 |
| 90 |
上品キュートが、カジュアルの基本。 |
| 92 |
大人の可愛さを個性的に。 |
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素材を肌で感じる、シンプルな装い。 |
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上品な白と紺の装いや、華やかなプリントで季節感を。 |
| 118 |
都市で自然の優しさを、洗練されたアースカラーで。 |
| 124 |
センスよし素材よし、旅する気持ちも若やぐバッグ |
| 126 |
大人の遊び心をくすぐる、靴とバッグを発見。 |
| 128 |
帯状毛穴に注目した、美白ケアが誕生。 |
| 130 |
優秀なインソールで疲れない、大人の靴の登場です。 |
| 195 |
心地よさにふれる 4 |
| 190 |
「クロワッサンの店」情報
さらりとした麻、心地いい綿、春のウエアは素材がポイント |
| 5 | あなたに伝えたい 216 カピオラニ ハオさん |
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原由美子 おしゃれの視点 137 |
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めぐりあう、日々の用品。津田晴美 82 |
| 11 |
そろそろ大人のおいしい暮らし 川津幸子 92 |
| 43 |
美しき日本の手技 137 「有次のおろし金」重森 千靑 |
| 45 |
手みやげをひとつ 137 濱田美里さん |
| 46 |
クロクロから、あなたへ。105 |
| 98 |
磨いて、大人のスタイル 63 |
| 162 |
エッセイ『ああ驚いた』35 いしいしんじ |
| 164 |
着物の時間 262 中丸三千繪さん |
| 167 |
きれいの秘密 ネホリハホリ 178 海野由利子さん |
| 169 |
きれいの秘密 最新情報 179 |
| 196 |
巻末エッセイ『残るは食欲』 阿川佐和子 69 |
| 57 |
なんだかんだの、病気自慢 137 相原恭子 |
| 68 |
わたしきのうきょうあした 137 五十嵐大介さん |
| 72 |
女の新聞 日常生活の中の差別 192 |
| 145 |
介護 224 |
| 146 |
最近、面白い本読みましたか |
| 150 |
最近、感動した映画見ましたか 137 葉 千栄 |
| 151 |
最近、心震える音楽聴きましたか 137 小林ひろ美 |
| 152 |
読者の手紙から |
| 154 |
クロワッサン倶楽部 |
| 155 |
展覧会へようこそ 137 吉岡徳仁さん |
| 160 |
次号予告 754号の特集
40歳からの美の秘密、ずばり「女性ホルモン」 |
| 187 |
バックナンバーのご案内 |
| 189 |
クロワッサン定期購読のお知らせ |
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大人の余裕と心意気。
「腕、組んじゃう?」。対談で意気投合したデザイナーの横森美奈子さんと評論家の山田五郎さんの2ショット撮影は、サービス満点の腕組バージョンで幕を閉じた。やや照れ気味の山田さん。撮影後、ジャケット&パンツに着替え、また別の眼鏡をかけてメークルームから出てくると、「あら。そっちも素敵」と横森さんから声がかかる。
さっすがー。その直前、40代女性スタッフ(編集&ライター)は横森さんから、手とり足とりファッション指導を受けていたのである。もちろん、対談のテーマのひとつである「若作りに見えないファッション作法」にのっとって。いわく、「若いときのままのファッションじゃダメなのよ」「その場合は、もうちょっと胸元のネックレスをゴージャスにね」「うーん、前髪は上げたほうがいいんじゃない?」。横森さんからの有難いご指導に、我々スタッフの本気度は増すのであった。
それにしても二人の会話は大人っぽかった。「女のひとは、むしろむちむちしてるほうがセクシーなんです」という山田さんに、「女のひとは髪の薄い男だって嫌いじゃないんです。むしろ、未練がましくそれを隠そうとする人がいけない」という横森さん。大人のためのセンスアップおしゃれ談義から、やや脱線したやり取りもあったけど、そこにはおしゃれを楽しみたい紳士淑女への頼もしいエールがあった。
(Y・S)
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