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YUCARI Vol.12 祭り (マガジンハウス 編)

YUCARI Vol.12 祭り

— マガジンハウス 編MOOK
  • ページ数:100頁
  • ISBN:9784838788774
  • 定価:700円 (税込)
  • 発売:2014.01.20
  • 在庫:在庫あり
  • ジャンル:実用
『YUCARI Vol.12 祭り』 — マガジンハウス 編

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「せいや、せいや!」「ワッショイ!」、神輿を担ぐ威勢のよい掛け声。街に並び、引かれる華やかな山車や屋台。祭囃子のリズムに音色にカラダが動いてしまう。どの「祭り」も大切に守り、伝え受け継ぐべき厳かな儀式である一方、ごく自然に、熱く激しく燃え上がるのもまた「祭り」です。 そう言えば、昨年末の『NHK紅白歌合戦』の大トリは、北島三郎さんの『まつり』でした。ステージ上に作られた神社(移動していたから山車でしょうか?)の前で、紅組も白組も、ベテランも若きも入り乱れ、出場者が唄い、踊る様は、正に祭りでしたね。この楽曲、紅白で6回歌われ、大トリも5回目ということです。本当に日本人は祭り好きなんだ! いや「必要なんだ!」という気がします。 自然や神々への感謝であったり、五穀豊穣を願ったり、盆には祖先を迎えたり。「祭り」によって、それぞれの背景はありますが、「祭り」は、その準備や儀式を通じて、郷土・地域を結び、人と人をつないでくれてもいます。何十万人もの人出となる祭りから小さな集落に受け継がれる祭り、千年以上続く祭りから現代になって形づくられたフェスティバルまで。今回の『YUCARI』は、日本の「祭り」特集です。 祭りのルーツ、神輿・山車のうんちく、祭りを守り受け継ぐ人々の話、全国のお薦めお祭りガイドまで。なぜ …