マガジンワールド | アンアン - ANAN | 1682
  • 目次
  • FROM EDITORS

No. 1682 CONTENTS

 
カンタン、たのしい、とってもおいしい!
おうちごはん
16
魔法のひと手間で
定番メニューがさらに美味しく!
20 焼くだけ、蒸すだけ、スイッチポンだけ。
失敗知らずのワンタッチメニュー。
24 食材は3品。超カンタンなのに、感動の味!!
ほっこり♥おうち鍋
28 毎日食べても飽きない不思議。
エブリデイ♥サラダ
32 おうち料理がプロ並みに変わる、
噂の“お取り寄せ”調味料。
34 わざわざ買う価値あり!
ご当地野菜のベストセレクト20
36 1つ買えば、料理が“グン!”と上手くなる、
超優秀クッキングツール22選。
40 シンプルで超美味、ソッコーで作れる。
料理自慢21人のスピードメニュー!!
44 あり得ないコンビニ食のコラボ!
不思議で美味しい“魔味”レシピ。
46 知れば一気にステップアップ!
料理上手の掟15か条。
53
ツラい恋こそお金で解決!?
アンアン恋愛法律相談所。
73 新連載 WHO’S HOT? この人に注目 第2回
藤原竜也ロングインタビュー
「俺、モテません。結婚もできません」
85 達人ワタナベ マキさんが教えます。
初心者でも安心!
(楽)お弁当レシピ。
97
Break Time
(1)ラテアート編 ミルクを注ぐだけでこの模様ができちゃうの!?
(2)スイーツ編 ガールズトークのお供に☆ お絵描き デコレーション。
(3)ドリンク編 女子っぽさ満点の飲み物片手にトーク!
 
7 ANTENNA
おやつ・モード・スパンコール・モノトーン
68 BEAUTY
おためし隊の肌と心を潤した、
実力派アイテムがズラリ!

成宮寛貴 美容力向上委員長やらせていただきます!
第55回「美肌の神様! シートマスク研究(1)」
76 週末エンタメ
TV 『新・三銃士』
MUSIC 原田知世
DVD 『余命1ヶ月の花嫁』
MOVIE 『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』
BOOK ロングセラーの文庫ミステリーに注目!
STAGE 『バンデラスと憂鬱な珈琲』
81 SPECIAL COLUMN
西加奈子×せきしろの 短歌上等!
第37回「逃げる」
トータス松本の オトコゴコロ
第29回「おかん」
五月女ケイ子の 電波の国から
第21回「美人がモンスター化する瞬間」
82 セレブライフ
新連載 第2回「愉快なコスプレ!」
83 MY ECSTASY
新連載 第2回「女教師が求めるエクスタシー」
84 江原啓之の 脱・不運期宣言!
第29回「自分自身のサンクチュアリ観を
しっかりと持つには」
95 COOKING
10月のテーマ「新米」(4)コウ ケンテツさん
110 ASTROLOGY
10/29~11/4
112 COMIC
桜沢エリカ 「走れ! ミル子」第51回
115 次号予告
116 美女入門 林 真理子
第594回「ちゃらいのバンザイ」
THIS WEEK’S ISSUE

“おいしいもの”は自分で作ろう!
料理上手への近道、ココにあり。

 女の子だもの、おいしいごはんが食べたいというのは日々の欲求の一つ。それが自分の家で実現したら最高! この号ではコンビニ食材を超美味に変える魔法のレシピから、お弁当作りの達人によるとっておきのテクまでを幅広くピックアップ。でもすべて簡単にできて確実においしさを感じられるレシピだけ。料理コンプレックスがある人にもぜひトライしてほしいメニューばかりです。さっそくチェックして料理開始!
 第2特集・「恋愛法律相談所」では、恋人とのトラブルや不倫の代償など、恋愛がらみの金銭問題などの話を集めました。自分と関係ないように見えて、知っておいて損はないことの数々。女同士であれこれ騒ぎながら読んでください!(G)

このページの先頭へ

COVER STORY

ラクしておいしい、そんなオトクな話があるんです。

 突然ですが、みなさま、お料理上手ですか。
 お恥ずかしながらわたくし編集N、料理歴はたったの2年。ヤカンすらない単身赴任のおっさん状態でしたが、引っ越してキッチンが若干広くなったのを機にスタート。料理本を焦がしたり、包丁でネイルを削いだりしつつ、きょうもヨボヨボとキッチンに立つのであります。なかなか上手くならんなあ、というのが正直な感想。
 そんなヘタの横好きのわたくし、今回の表紙撮影で目からウロコがぼろんぼろんと落ちました。テーマは、「煮るだけ、炊くだけ、焼くだけ…などなど、たった“ひと工程”でできる料理」。表紙になったほかほか炊き込みごはんも、材料を炊飯器に入れて、スイッチオンするだけ。炒めたり、下ゆでしたりしなくても、干しエビの香ばしさや、コリコリ、もっちりなどさまざまな食感が楽しい、なんとも味わい深いごはんが完成! ほか、レンジにかけるだけの蒸し魚、ゆでるだけのバンバンジーなど、手間を最大限に省いた魅惑のお料理が次から次へ。料理をご考案いただいた行正り香さんの、「手を抜けるところは抜いたほうがいいのよ~! 料理は合理的に、気楽にね」という言葉通り。たとえ技術がちょっぴり足りなくても、知恵や工夫や、優秀なレシピ次第で、おいしい料理を作ることができるんだなーと知った一日でした。もう、なかなか上手にならんって焦るのやめよう! そして、このレシピから、料理にハマる人がふえるといいな~。まるっとふくらんだおなかをポンポンと叩きながら思う、しあわせな夕暮れでした。“ラクしておいしい”って、めっちゃうれしい! (N)

このページの先頭へ

編集部リレー日誌

お取り寄せは、名前買いもあり!? 
勝手にネーミング大賞!

 各地から取り寄せた野菜と調味料。開発者の思い入れの強さか、はたまた商品の認知度アップのためか、ネーミングに愛のあるものがとっても多かったのです。
 そこで、担当編集が選ぶ、勝手にネーミング大賞! まず、第3位は野菜編から「はなっこりー」。お察しの通り、ブロッコリーと中国野菜を掛け合わせた野菜は、ひらがなになっているだけでどこか愛嬌あり。「今日は、はなっこりー食べたい!」と野菜嫌いの子供もリクエストしちゃいそうな可愛さもいいです。続いて第2位も野菜編から「栗マロンかぼちゃ」。日本語にすると栗栗かぼちゃ…。「栗かぼちゃだと弱いし、マロンかぼちゃだと物足りない…」。そんな考案者の悩みが伝わってきますが、食べるとたしかに栗並みのほくほく感があるので、味を正確に表現しているという意味で結果オーライでしょう。そして、第1位は調味料編から「鮭太郎/鱒次郎」。それぞれ、鮭と鱒からつくられたクリアな魚醤なのですが、擬人化するだけで、急に親近感の湧く不思議! ちなみに、開発の順番で鮭が太郎に、鱒が次郎になったそう。現在は、帆立を使った魚醤も開発中だそうで、やはり名前は帆立三郎になるのでしょうか…。そして、最後に番外編。審査員特別賞を調味料編から「ぬれ七味」に贈りたいです。おなじみの七味ですが、「"ぬれ"がつくだけで、魅力的に聞こえる!」と撮影現場で盛り上がり、以降撮影中は、名前の前に"ぬれ"をつけて呼び合うという奇妙な現象が起きました。
 以上、勝手にネーミングだけで大賞を決めてしまいましたが、誌面で紹介した商品はどれも取り寄せる価値ありの逸品だらけ。皆さんもぜひお試しをー。(Y)

このページの先頭へ