マガジンワールド | アンアン - ANAN | 1698
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No. 1698 CONTENTS

その世界に、ずっとひたっていたい。
本とマンガ
16 あの村上ワールドが再び読める。3.17 START!
「村上ラヂオ」連載復活!!
20 考える・泣ける・勉強になる!
蒼井 優が語る、読書の醍醐味。
24 大人の絵本から歴女向け小説まで。絶対に読んでほしい58冊。
読まなきゃ眠れない! 読書通18人が贈る本。
34 本コンシェルジュ・瀧井朝世が厳選。
はずしナシ! の41冊徹底ナビ。
38 ピュアな恋、強い絆、切ない別れ…
泣きたい! 泣ける!? 号泣本29選。
42 帯のコメント、書棚のPOP、実写化で話題
本当にオモシロイ文庫本は書店スタッフに聞こう!!
46 実は意外に健康的…!?
人気作家&漫画家5人の、リアルな執筆生活・密着ルポ。
角田光代、西 加奈子、二ノ宮知子、松田奈緒子、咲坂伊緒
57 ananスタッフの証言つき!
あなたの悩み、すべて解消!
分野別・実用書セレクション31
60 あの名作ドラマを一気見したい!
“懐ドラ”にときめこう。
89 CLOSE UP!
近藤真彦
90 モデル・生方ななえ 文筆家・甲斐みのり 作家・にらさわ あきこ
理想の男はマンガの中に!!
愛してやまない最強ヒーロー12人。
94 女子向けおすすめポイントつき。
夢とロマンの男子マンガワールド。
98
リアルに食べてみたかった! マンガに出てくる名料理。
102 「ソラニン」「君に届け」…人気作が目白押し。
コミックが先? 映画から観る? 実写化マンガは、Wで楽しもう!
 
7 ANTENNA
おやつ・モード・フルーツ・ガーデニング
54 BEAUTY
毛穴、テカリ、紫外線…!
春肌の敵に対抗する新作コスメ。

成宮寛貴 美容力向上委員長やらせていただきます!
第71回「EICO先生の出張ダイエット教室(2)」
76 COOKING
2月のテーマ「15分で晩ご飯」(4)コウ ケンテツさん
77 WHO’S HOT? この人に注目!
第18回 大森南朋
「刺激の強い女性、好きですね」
80 週末エンタメ
STAGE 『変身』森山未來さんインタビュー
MUSIC the brilliant greenインタビュー
TV 『ニュースウォッチ9』
STAGE 『富士見町アパートメント』
TV あのスターにそっくり!? 話題の子役がanan初登場。
BOOK 山崎ナオコーラ『この世は二人組ではできあがらない』
EVENT 没後400年 特別展「長谷川等伯」
Art 「ボルゲーゼ美術館展」
TV 『クチコミ戦隊つぶやくんジャー』
85 SPECIAL COLUMN
西加奈子×せきしろの 短歌上等!
第53回「来日」
トータス松本の オトコゴコロ
第45回「年齢」
細川 徹の 生み出す夫婦 ~赤子創造日記~
第8回「名付け方の本にはあり得ない名前が多すぎ」
86 セレブライフ
第18回「セレブNews速報(3)」
87 MY ECSTASY
第18回「指だけの前戯で、到達してしまう快感」
88 江原啓之の 脱・不運期宣言!
最終回「不運なときこそ最大のチャンス」
104 オトコノハダカ。
File:06 長谷川翔太
118 ASTROLOGY
2/25~3/3
123 次号予告
124 美女入門 林真理子
第610回「セレブの自覚」
THIS WEEK’S ISSUE

読みたい本が次々見つかる!
「どの本を選べばいいかわからない」
なんて、もう言わせません!

□「本をたくさん読みなさい」と子供の時にはよく言われた。
□大人になった今も、本を読みたいという気持ちは確かにある。
□でも何を読めばいいのか、イマイチわからない(だからついつい電車の中でもケイタイをいじってばかり)

…という女子のために、ananでは初の試みとして、本とマンガを特集しました!

読書好きのあの人のおすすめや、ナビゲーターがすすめる絶対ハズさない新刊ガイド、そして人気作家自らが公開する「作家の生活」など、本マニアならずとも読書欲を刺激されるはず!

そしてこの号ではなんと、村上春樹さんによる10年前の伝説の連載エッセイ「村上ラヂオ」の新作を特別掲載。驚きのニュースもあるので要チェック!

第2特集は「“懐ドラ”にときめこう」。
80年代に始まった連ドラブームを検証するとともに、見逃せない作品を列挙。今すぐにDVDでチェックしたくなるドラマのオンパレードです。

本にドラマに、家時間を確実に楽しくするこの号のアンアン、早めに手に入れて満喫してください! (G)

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COVER STORY

芸能界イチの読書クイーン?
蒼井優さんの本遍歴をたどれ!

本の特集の表紙に出ていただくのだから、本好きな人がいい、と編集部が望んでのご登場となった蒼井優さん。読書好きとは聞いていたものの、ここまでとは! というほどのマニアックぶりにスタッフ一同、驚愕。
「太宰治は面白い」と言い切れる十代の女子が今の日本にどれだけいるかって話ですよ。初めて買った小説が「路傍の石」(山本有三)ですよ? シェイクスピアの「オセロ」に出てくる言葉のことを 「チャーミング」、って表現するんですよ? 気安く優ちゃん、なんてもう呼べない。優さまって呼ばせてください。と思いました。

そんな王道名作をすすめたかと思えば、普段本を読まない人にプレゼントするならこれ、なんていう幅広いピックアップをしてくれた優さま。その珠玉のセレクションはぜひ本誌で見てください。すぐに読みたくなる本ばかりです!

そして、映画の宣伝はまったく絡んでいない今回の取材でしたが、優さま出演の『おとうと』、まだ観ていない方はぜひ映画館へ。読書でつちかわれた(たぶん)優さまの演技のすばらしさ。涙すること請け合いです。(G)

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編集部リレー日誌

このしょっぱさは汗? それとも涙?
お風呂『ONE PIECE』で日々デトックス。

僕が担当した泣ける企画「号泣本29選」では、小説やエッセイをメインに紹介しているのですが、個人的に最近一番泣いたのは、なんといってもマンガ『ONE PIECE』!
「絶対泣けるから!」と友人たちにも言われていたものの、あまりの長さ(単行本が56巻! で、続刊中)になかなか手をつけられず。読んだきっかけは、正月に友人に誘われて観た劇場版『ONE PIECE』。 登場人物の"熱さ"にものすごく男ゴコロをくすぐられたこともあり、ついに読み始めたら…。
いやぁ、みんなが泣けるというのは嘘じゃなかったです。
一巻に何か所か、必ずジーンとくる台詞やシーンがあって、そのたびに涙。毎晩、お風呂に入りながら単行本を1~2冊ずつ読んでいたのですが、おおげさじゃなく、汗と涙で顔がびしょびしょにならない日はないくらい(おかげで読んでいた間は、ぐっすり眠れました)。
良い本を読んだ後にいつも思うことですが、まだ読んでいない人が本当にうらやましい作品。詳しい内容と面白さについては、別の企画「夢とロマンの男子マンガワールド」でじっくり解説していますので、そちらもお楽しみください!(Y)

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