マガジンワールド | アンアン - ANAN | 1631

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No. 1631 CONTENTS

 
お部屋
アップグレード
大作戦
22
アップグレードのヒントが詰まった、
おしゃれ部屋カタログ。
28
U-28m²ルームには
工夫がいっぱい!
32
部屋ごもりが楽しくなる、
居心地アップグレードの術。
36
個性とアイデアがいっぱいの
海外のお部屋をお手本に。
46
ナイスアイデア集めました!
部屋のコーナーアレンジ見本帳。
50
「暮らし」そのものをレベルアップ!
エコこそ、心地よさの極意です。
54
毎日の暮らしに遊び心をプラス!
初めてのアートショッピングガイド。
56
人気スタイリストが居心地の良さで
選んだ家具と雑貨。
61
溢れた服もきっちり収めます。
カオス部屋改造ミッション発令!
64 心地よく暮らすための大鉄則!
整理&収納の
簡単アイデア集。
毎日のごはんがもっと楽しい!
器道楽
はじめます
77
料理研究家に聞く器の魅力
78
毎日使いたい、本当に欲しい器
82
目利きたちが選んだ器自慢
84
何度でも行きたくなる器のお店
 
7 Gourmet
『パティシェリー モンシュシュ』の堂島ロール
9 Antenna
16 Beauty
愛されオーラ解明! ロングセラー伝説

成宮寛貴美容力向上委員長やらせていただきます!
オーダー(9)後編「さよなら、夜のむくみちゃん!」
19 New open
『Johanna ho 表参道店』ほか。
115 People
河セ直美さん
117 Music
DJ和が選ぶ邦楽コンピレーション。

パフィーのアミときどきユミ
第63回「幕の引き際」
119 Cooking
Mayumi'sきれいキッチン25
121 Health
手荒れ対策
122 Movies
広末涼子さんが『私がクマにキレた理由』を紹介。
123 Culture 本谷有希子×永作博美
カルチャーファイル
第271回「褒められるファッションセンス」
124 Books
古川日出男さんの『聖家族』ほか。
125 岡田准一のEXPOSURE
第139回「尊敬し、羨ましくもある、アスリートの生き方」

Digital
「Google マップ」のストリートビュー機能。
126 江原啓之のスピリチュアル・ジャーニー
第18回「移住、転職…。選択をする心得」
127 Entertainment
『風のガーデン』に出演の平原綾香さんインタビュー。

松久 淳×大泉 洋のエンタメ男のミカタ

第146回「子どもの名前」
128 Astrology 10/16〜10/22
130 Photo Diary
三浦春馬さんの「オンもオフも一生懸命」
131 次号予告
132 美女入門 林 真理子
第543回「そんなバナナ!」
THIS WEEK’S ISSUE

ぬくぬくとこもっていたくなる
快適な部屋作りをサポートします。

じわじわと肌寒くなってきて、住まいも冬支度をはじめたいタイミング。部屋ごもりが楽しいシーズンだからこそ、妥協のない空間作りをしていきたいというもの。そう、お部屋にだってアップグレードが必要なんです! そこで、ビジュアル面で差をつけるテクニックから、快適な環境作りのための情報。さらにはエコな暮らしまで、さまざまなアップグレードアイデアを提案。また、ワザを盗みたい素敵なお部屋の実例も盛りだくさん。憧れ部屋から、28平米以下のリアルなワンルームまでずらり紹介します。この一冊を読めば、あなたもすぐにでもお部屋をリニューアルしたくなるはず!
 第2特集は“器”。活躍必至の定番から、気になる作家ものまで、優秀アイテムをセレクト。各界の器自慢たちも思い入れたっぷりの私物を公開してくれました。(S)

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COVER STORY

青い壁と黒板は自分でアレンジ!
じっくり手をかけられたロンドンの家。

 今回のカバーに登場した明るいブルーのキッチンは、ロンドンのクリエイティブディレクター、リサ・ステッイクリーさんのお宅。住んでいるのは南西ロンドンにあるヴィクトリア時代の家で、アンティークが好きなリサさんには一目でぴったりきたのだとか。
写真の壁をペイントしたのも実は彼女。キッチンが暗かったのでブルーのペンキで塗り、さらにメモができるように黒板も作ったというからスゴイ! また、置いてある食器や道具は、アンティークマーケットで購入したものがほとんど。時間や手間を惜しまず、本当に気に入ったものをアレンジしていく真摯な姿勢は見習いたいもの。キッチン以外も、ヴィンテージ同士を絶妙に組み合わせて、落ち着きのある空間に仕上げているので、P37〜の中ページもぜひ参考にしてみて。(S)

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編集部リレー日誌

お部屋には住む人の個性が出ます!
驚きの連続だったおしゃれ部屋探訪。

 インテリア特集といえば、毎回ステキなお部屋探しの旅に出ることから始まります。まずは、知り合い、そして知り合いの知り合い、そのまた知り合い、と数珠つなぎ形式で部屋を渡り歩きます。
 これまでヨネスケばりにいろんなお宅を拝見したのですが、本家ヨネスケもびっくり(するはず!)の衝撃が詰まった数々の家に出合ってしまいました。

〈衝撃その1 家の面積よりもテラスの面積の方が広い家〉 
今回、取材させていただいたアートディレクター・水野学さんの家(P25)。都心でこんな家、探せど探せど、なかなか出会わないもの。BBQをよくするそうなので、「グリーンを植える部分は、サラダ畑にしたらどうですか?」と提案してみました。ちなみに、取材後はここでスイーツタイム! 千疋屋のゼリーとともに、贅沢な時間を過ごさせていただきました☆

〈衝撃その2 遠隔操作でドアの開閉ができる家〉
ハイテク! 某防犯メーカーにお勤めの方でした。非掲載。

〈衝撃その3 鹿のオブジェに憧れて、のお部屋〉

よくある壁にかける鹿の頭オブジェに憧れたものの、高くて買えず、クマのかぶりもの風ぬいぐるみを壁に飾って、ゆるゆる感をアピール。でも、なんだかなごみました。非掲載。  などなど。人の個性って、住む部屋に出るもんだ、と再確認。自分らしい部屋を作る前に、まずは片付けなくては!(K)

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