「未来のYouTube」を考えるべく集まってもらった白根ゆたんぽさん、今井トゥーンズさん、マジック・コバヤシさん。このメンバーで、かつ、アルコールをエンジンにしたら、YouTubeの未来もさぞかし楽しくなるはず…と、対談場所に居酒屋をセッティングしたのですが、これが大正解。半ば偶然にも(?)、未来における楽しいYouTubeとの関係が見えてきたのでした。その内容については本誌をご覧頂くとして、対談中に3人が組み上げた居酒屋即興彫刻「ドランクタワー」の話を少し。マジックさんの作品としても知られるこのタワー“泥酔しながらその場にあるものを使って作り上げる一期一会のインプロビゼーション・スカルプチャー”なのですが、簡単そうに見えて、実は意外と難しい。食器やジョッキを半酔いで積み上げる行為に、JENGA的緊張感が相まって、たまらなくスリリング! 細い割り箸の上にありえないバランスで皿が乗り、思わず「オォ~」と歓声が沸くシーンもありました。(ちなみに取材後、この勢いで明け方までYouTubeを肴に飲んでしまったことを、こっそり打ち明けておくことにします。ま、それほどまでにYouTubeって楽しい! というわけで…)。今回、3人のご協力により、特集の番外編として取材時のドランクタワーのメイキングをYouTubeの「drunktower」チャンネルでお見せします! ぜひとも本誌を片手に、奇跡の物理的瞬間を動画でもお楽しみください。検索方法が分からない方は、本誌巻頭の「How to Use YouTube」をご覧くださいね。