Hidden Clicker

カーサ ブルータス - CASA BRUTUS | 146

マガジンワールド|株式会社マガジンハウス
 

2012年 5月号 CONTENTS

Features

032 100 BEST HOTELS
今、本当に泊まりたいホテル。
034 世界のホテル100マップ。
036 What is Ace Hotel?
〈エースホテル〉が人気の秘密って?
046 Culture
クリエイターが集う街歩きの拠点。
054 Nature
究極のデスティネーションは自然です。
066 「カーサの猫村さん」スペシャル
はじめてのカシオペア
070 Life
食べて、買って、暮らすように泊まる。
082 News
続々! 世界の最新ニュース。
085 My Standard Hotels
一度は泊まりたい、あの人の定番ホテル。
  ● 旅好きなクリエイター14人の常宿。
● KIKI×磯達雄が選ぶ、世界の巨匠建築ホテルベスト10。
● 名作映画に出てくるホテル。
093 Design
あの建築家やデザイナーの最新作。
110 中村好文のホテル巡礼。
132 Fantastic!! Kamakura Cuisine!!
「鎌倉」がおいしい6つの理由。 ● 絶景カフェや新鮮な魚介、旬の野菜をふんだんに使った料理を楽しめるレストランなどなど。
 古都から美食の街へと華麗なる変貌を遂げた鎌倉。
146 DOVER STREET MARKET GINZA COMME des GARAÇONS
ドーバー ストリート マーケット ギンザ・コム デ ギャルソン
川久保玲の空間作り。
● 美しきカオスのコンセプトのもと誕生したドーバー ストリート マーケット。
 その銀座店がオープン。川久保玲が語る空間哲学とは?
 

Regulars

017 蒼井優の 今日も かき氷
番外編 初雪の手動かき氷機
018 Window on the World
ニューヨーク:ノーマの元シェフが〈ACME〉をオープン。
杭州:ブリツカー賞を受賞した中国人建築家、ワン・シュウ。
023 News! on Your Fridge
デザイン、ファッション、家具、食、建築etc.の最新ニュース。
029 犬養裕美子 新レストラン爆食レポート
第53回 ル・ジュジュ
031 Nigolden Age
NIGO®コレクション
Collection 38 ジョージ・ネルソンのプラットフォームベンチ
121 長山智美 デザイン狩人
第53回 目に見えて革命的デジタルセレクション
122 祐真朋樹 Miracle Closet
第95回 代官山 蔦屋書店 Anjin
126 集中連載! 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。
Vol. 12 江戸東京博物館で「タワー」の歴史を学ぶ。
130 Driven by Design
最新デザインに乗って建築巡礼
第71回 アルファロメオ・ジュリエッタで偉大なるデザイナーの館へ。
168 Casa Brand Archive
ファッション、食、不動産…気になるブランドニュース。
173 A Wall Newspaper
● 皆川 明が器をデザイン。
● あのリアーナが本格的女優デビュー!
184 In & Out Doors
ロンドン:ブリティッシュ・デザイン1948-2012
東京:杉本博司 ハダカから被服へ
186 皆川 明の今日のまかない
第4回 森のリースサンドウィッチ
188 MY MASTERPIECES
ソニア パークの守りたいもの、伝えたいもの。
第8回 宙吹きのガラスの器
190 Next Issue
さて6月号の特集は…?
191 来栖けい お取り寄せが止まらない。
第53回 「わらび餅」の巻
192 Life @ Pet
第123回 パリの名門パラスホテルの猫、ファ=ラオン

このページの先頭へ

This Issue 特集内容
 

今、本当に泊まりたいホテル。
100 BEST HOTELS

カーサは今まで何度もホテル特集を組んできました。驚きのデザイン、ゴージャスなリゾート…いろいろご紹介してきましたが、今、高感度な人達が求めるホテルはもっとラフで、文化的で、おいしくて…。その街に暮らすように滞在し、旅の気分を盛り上げるものへと変わりつつあります。

巻頭ではその流れを牽引するアメリカのエースホテルを徹底解剖。さらに最新ホテルを「Culture」「Nature」「Design」「Life」と、今気になるテーマに沿ってご紹介します。動くホテル〈カシオペア〉へはじめての一人出張に出かけた猫村さんや、「ホテル巡礼」をした中村好文さんのコラムも必見。

ジオ・ポンティやコルビュジエが手がけた一生に一度は泊まりたい名作ホテルや、クリエイターのみなさんの常宿も押さえた、ホテルガイドの決定版です。ゴールデンウィークや夏休みの旅のプランにも、ぜひ。

ほか、銀座にできた〈ドーバーストリートマーケット ギンザ・コム デ ギャルソン〉を徹底取材した「川久保玲の空間デザイン」、わざわざ行きたいおいしい店が続々と登場している鎌倉の厳選ガイド「鎌倉がおいしい6つの理由」などの特集もお見逃しなく!

このページの先頭へ

Editor’s Voice 編集後記
 

 

エースホテルとリーバイスの深〜い関係

本誌でも取材させていただいたエースホテルの仕掛人、アレックス・カルダーウッド率いるNEVERSTOPは今、アメリカで最もクールなマーケティングエージェンシーのひとつであり、世界のリーバイスとも仕事をしている。そんなこともあってか、エースホテルの中でたびたび見かけたリーバイス。リーバイス好きとしてはちょっとワクワクしたので、いくつかご紹介します。

 

 

1) ドアマン

本誌でもちょっとご紹介した、エースホテル ニューヨークのドアマン。ちゃんとしたホテルなのに、この兄ちゃん達がエントランスのドアに寄りかかっている。最初はちょっと面食らったのですが、中に入ろうとすると、ドアを開け、にっこり微笑んでくれる。なんだなんだ!? 恋なのか??? と思えどもそれは勘違い。この人達はれっきとしたドアマンで、カジュアルな服装はエースホテルのポリシーなのです。そんな彼らが履いているのは、もちろんリーバイス。

 

 

2) 501号室

だって501だもの、リーバイスの部屋なのです。写真はパームスプリングスの501。ソファにデニムが貼られています。写真を撮り忘れましたが、ニューヨークは壁にリーバイスのマークが描かれたりともっとリーバイス色が強かったかなあー。

 

 

3) ショートムービー

各部屋に置かれたテレビでは、エースセレクトの映像がいろいろ楽しめます。中でも面白かったのは、2011年にLAのMOCAで行われたリーバイスのフィルムワークショップの映像が見れたこと。写真は各部屋に置かれたちらしです。
http://www.acehotel.com/newyork/movies


というわけで、エースホテルは本誌でご紹介した以外にもマニア心をくすぐる楽しい仕掛けがいっぱいです。ぜひ訪れて、自分だけの楽しみを見つけてみてください。

 

特集担当編集 佐野香織

このページの先頭へ