CONTENTS | 目次
Nº187 JANUARY 2013 CONTENTS
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MY STANDARD STYLE
スタンダードは永遠に! - 048
- 綾瀬はるか HER STANDARD
- 056
- PLEASE, REPEAT AFTER ME!
- 068
- シトウレイのワールドスナップ♥
- 076
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THE STORY OF STANDARD COLORS
スタイリストの「色」哲学
WHITE 井伊百合子、NAVY 長谷川昭雄、BLACK 近田まりこ、GRAY 岡尾美代子 - 084
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変幻自在の〈カレ〉、
唯一無二のわたし - 090
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おしゃれガールの
モーニングストーリー - 098
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松浦弥太郎の
MY BASIC STYLE 30
毎日を心地よく、ていねいに生きるために - 102
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MY STANDARD COLLECTION
ISETAN DICTIONARY - 108
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ACNEが
東京にやって来た! - 116
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みんなの
スタンダードFOOD -
ギリギリ駆け込み
クリスマス特集 - 132
- 3人の女がいた GUCCIの指輪物語
- 140
- MARC JACOBSの磁力!
- 146
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ROBERTO CAVALLI
私は噂のパーティガール - 154
- MICHAEL KORSのきらめく夜
- 156
- 黒いドレスの女
- 164
- 聖夜のメイク、6つの冒険
- 172
- スニーカーでパーティへ走れ!
- 178
- 冬の恋 WHEN HE FALLS IN LOVE
- 226
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暖かい冬にしましょう!
15色のニット
読者プレゼント - 202
- 冬休みカルチャーガイド
- 212
- [菜の花ヒール]のスプツニ子!
- 233
- 緊急告知!
『ISETAN新宿GINZA』開催するよ♥
- 017
- GO!!GINZA GO!
- 039
- 月刊 安倍佐和子商店
- 127
- 淀川美代子の「かわいい」ということ
- 129
- 近田まりこの、スペシャルを探せ!
- 194
- ニッポン美人化計画 Make-up by UDA
- 196
- ウグイス アヒルのビオトーク
- 198
- 巡る、食卓 by 渡辺康啓
- 199
- 伊賀大介の居酒屋の風
- 200
- GINZAファッション調査隊
vol.21 ファーストレディ - 208
- ENTERTAINMENT
安藤モモ子 × 音楽、辛酸なめ子 × 映画
林 央子 × アート、豊﨑由美 × 本 - 216
- ベルばら手帖 / 湯山玲子
- 218
- 岡村靖幸 結婚への道
- 220
- アジアのときめき #14 2AM
- 224
- 太田莉菜のSTRAWBERRY TIPS
- 231
- 安全ガールの安全インターネットパトロール
- 235
- G SCOOP
- 245
- G SCOOP PLUS
- 247
- G's STORY
- 250
- SHOP LIST
- 253
- NEXT ISSUE... 次号予告
- 254
- 愛となぐさめの星占い JOHNNY HOROSCOPE
- 256
- 銀座鉄道の夜 文・星野 源
- 033
- NEXT DOOR TO GGG ADAM ET ROPÉ
- 035
- ENFÖLD STYLE COUNCIL #11
- 037
- STYLA 数字から学ぶビューティ道 #08
- 040
- Furla × GINZA 銀幕の鞄物語 #04
- 131
- TAO通信 BY shu uemura 最終回!
- 150
- Adam et Ropé Biotopへようこそ
- 184
- Justin Davis × 秋元 梢
Rock 'n Elegance - 188
- PANDORAの箱からあふれだしたチャームのブレス
- 192
- KORAL 巡る季節と私とデニム
| THIS ISSUE |
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スタンダードよ、永遠に! PLEASE, REPEAT AFTER ME! 「毎日、同じ生活リズム、パターンで過ごすことがクリエイティブのパフォーマンスを上げる」ということを聞いたことがあります。一見、変化や刺激に富んだ日々がモノ作りにいい影響を与えるのでは、とも思いがちですが、自分のココロやカラダを一定に保つことが最もベストなパフォーマンスを生む、ということを聞いて、なるほど! と思いました。そこで、思い当たったのは、生活リズムやパターンを揃えるのと同じように、服も自分の好きなもの、MY STANDARDを着ることで、人はいつもの自分やココロの安定を得ているのではないかと。そこで今月のGINZAは去年の秋、好評をいただいた、「スタンダード特集、再び!」であります。平穏な日も、めまぐるしい激動の日も、これさえあればいつもの自分でいられる。 ユニフォームであり、頼れるヤツであり、もはや私の一部でもある、"定番アイテム"。 おしゃれ有名人60人の何度もrepeatしている定番アイテムから、スタイリストの色へのこだわり、そして十人十色の食のスタンダードまで、みなさんのMY STANDARDを探す旅のお供に、この号が役立ちますように。
(編集S) |
| COVER STORY |
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綾瀬はるかさんに癒されまくり。 ちょっと奥さん! なにが豪華って、目の前で、綾瀬はるかさん、ソニア パークさん、平林奈緒美さんがガールズ(?)トークしている日曜の朝の風景ですよ。想像してみてくださいよ。これを眼福というんでしょうね。前日の大雨から一転、爽やかな晩秋の光が差し込むスタジオで、各界BIG3(といっても過言ではない!)が繰り広げる他愛もないおしゃべり。ここだけの話、フォトグラファーのホンマタカシさんの撮影が素晴らしくスムーズであっっっと言う間に終了したため、たっぷりのトークタイムが実現したのです。以前から交流があるという綾瀬さんとソニアさんに、ソニアさんとは旧知の仲である平林さんが加わって、なんとも和やかなムード。マネージャーさんが「一緒に外食するときは必ず彼女と同じものを注文します。一口あげてもずーっと羨ましそうに見続けられるのが嫌だから。以前、映画の現場で、ランチタイムに自分と違うお弁当を頼んでいるスタッフを狙って近くに座っていたことも(笑)」とお茶目な食いしんぼうエピソードを披露すると、他にも「免許とりたい」話や「西田敏行さんとハンバーグ屋さんに行った」話など、和み話が次々と。そこにソニアさん&平林さんのツッコミが入って、ちょっとしたエンタテインメントを観ている気持ちに。ちなみに私服の綾瀬さん、本誌にもちらりと書きましたが、気負いなくおしゃれしている感じが、ツヤツヤのお肌にぴったりで。ほのぼのトークにも心から癒され、こんな役得な現場もあるんだな、としみじみ感じ入った撮影でした。
(編集K) |