| 038 | ごきげんな部屋づくり インテリアの天才たち! |
| 040 | 三原康裕 秘密基地のような都心の遊び場。 |
| 044 | カーティス・クーリッグ 人とモノが集まる「love you」な暮らし。 |
| 050 | 丸山敬太 お気に入りと“同居”する。 |
| 054 | 入川秀人 家は“持ち物”ではなく預かり物。 |
| 060 | カミラ・スターク 不思議と温かい黒の世界。 |
| 064 | フィリップ・クランジ相反するテイストを融合したミラクルワールド。 |
| 068 | 高木由利子 ゆるやかに変化を続ける家と人。 |
| 074 | 源馬大輔居心地のいい家の秘訣は“余分”は省いて“無駄”を足すこと。 |
| 078 | フランク・マイジェンス インスピレーションの宝箱。 |
| 084 | 松浦美穂 経験もインテリアの一要素。 |
| 088 | セルビーさん、今回の撮影はどうでした? |
| 090 | 内装上手なリノベーション |
| 105 | D.I.Y. HANDBOOK 伝説のデザイナーに会ってきました。 |
| 114 | 2012 Spring & Summer FASHION meets RADICAL FURNITURE ● 2012春夏・ラグジュアリーブランドの 最新モードと、エッジの効いたファニチャーとの過激なセッション。 |
| 161 | Meet Coffee Roasters 焙煎家オオヤミノルが見た ベイエリアのコーヒー事情。 ● アーティストのようにコーヒーの味を模索する、 京都の焙煎家オオヤミノルが見たベイエリアのコーヒー事情。 |
Regulars
| 017 | 蒼井優の 今日も かき氷 第24回 谷中 ひみつ堂 |
| 019 | Window on the World パリ:メゾン&オブジェ ウェールズ:黒川紀章の遺作、マギーズ・センター |
| 027 | News! on Your Fridge デザイン、ファッション、家具、食、建築etc.の最新ニュース。 |
| 033 | Nigolden Age NIGO®コレクション Collection 37 〈Urei〉のDJミキサー |
| 035 | 犬養裕美子 新レストラン爆食レポート 第52回 ターブル・オギノ |
| 113 | 長山智美 デザイン狩人 第52回 メゾン&オブジェで見つけたすてきデコール。 |
| 132 | 集中連載! 櫻井翔のケンチクを学ぶ旅。 Vol.11 「民藝」の本拠地を訪ねる。 |
| 136 | Driven by Design 最新デザインに乗って建築巡礼 第70回 プジョー508で群馬音楽センターへ! |
| 143 | Casa Brand Archive ファッション、食、不動産…気になるブランドニュース。 |
| 153 | A Wall Newspaper ● C・コールハスが語るスカイハウスでの菊竹清訓。 ● 杉本博司に長期密着500日。映画がついに公開! |
| 172 | In & Out Doors ドーハ:Murakami-Ego 東京:ジャクソン・ポロック展 |
| 174 | 新連載 皆川 明の今日のまかない 第3回 春風のちらし寿司、残雪と陽だまりを添えて。 |
| 176 | MY MASTERPIECES ソニア パークの守りたいもの、伝えたいもの。 第7回 パン切りナイフ |
| 178 | Next Issue さて5月号の特集は…? |
| 179 | 来栖けい お取り寄せが止まらない。 第52回 「蜂蜜」の巻 |
| 180 | Life @ Pet 第122回 犬も木に登る? 地上6mのバーのワンコ。 |
| This Issue | 特集内容 |
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ごきげんな部屋づくり 2011年5月号の『部屋をつくる新しい感性 インテリアの天才たち』のあのニューヨークのフォトグラファー&ブロガー。ザ・セルビーが帰ってきました。まだまだすごい家はあるもので、東京&ニューヨークのトップクリエイターのごきげんなスペースがたっぷり。どうごきげんかって? デザイナーの三原康裕さんにエントランス・スぺースにはスケートボードのバンクがあります。丸山敬太さんのお家には5匹の犬と2匹の猫がいます。ファッションディレクターの源馬大輔さんに部屋にはDJブースがあります。なんだか見たくなってきたでしょ。 ごきげんなスペースを見たら、今度はさっそく自宅の改造計画。家具屋に頼むリノベ、自分でするリノベ。そして2012年春夏最新ファッションもとびきりの家具と共に撮影しました。部屋づくりのおもしろさを徹底的に掘り下げる、楽しい楽しいインテリア・イシューです。 |
| Editor’s Voice | 編集後記 |
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The Selbyが東京でぞっこんだったもの。 昨年撮影の時、葉山のイタリアン・レストランでランチに食べたカニのトマトクリームパスタをいたく気に入ったセルビー。今回も撮影中のロケバスの中でも、「トマトクリームパスタは食べたいな」とうるさいくらいのリクエスト。ニューヨークスタイルのクラムチャウダーっぽいので、ニューヨークでもすんなり食べれそうなものだけど、そうでもないようです。なんとか願いをかなえようと探してみるものの、トマトクリームパスタってさがしてみると意外とないものです。トマトクリーム系はたまにみつかるけど、カニの風味が決め手の1皿なので、頭が痛いリクエストです。 この手のメニューはスパゲティ専門店の方が確率が高いと連れて行ったのは〈壁の穴〉。残念ながらカニのトマトクリームはなかったけど、セルビーの心をとらえたのがウニのパスタ。リッチな風味に「カニのトマトクリームを超えたね」とご満悦の様子。〈Edible Selby〉 の撮影で世界中の食材に触れ、有名レストランのデリケートな味に触れているにも関わらず、その味覚は意外やお子ちゃま。昨年は編集部そばの銀だこ、今年は月島のもんじゃ。ソース、マヨネーズ系にも目がないのです。それでいいのか? Edible Selby??? 余談ですが、ウニのパスタの次に彼の心をとらえたのが、カメラの高木由利子さんところで乗った電動アシストの自転車。「Oh my Got!!! So Amazing!!!!!」だって。今回の撮影でセルビーいちばん共感を覚えたのが高木さん、共感を覚えたのは電動チャリだったんですね。それでいいのか? The Selby???
特集担当編集 古谷昭弘 |
