マガジンワールド

From Editors No. 1120フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

新入社員、
自由が丘・二子玉川を駆け抜ける。

今年の4月に入社し、7月にHanako編集部に配属されて初めての仕事がこの「自由が丘・二子玉川」特集でした。ロケハンって?アポとりって?そもそも自由が丘・二子玉川ってどんな町??右も左もわからない私はとりあえずこの2つの町に2か月半弱通いつめました。配属直後に購入した白いスニーカーは、真っ黒になるまで履きつぶし、たくさんのお店を食べ歩いた結果、頬の贅肉がより豊かに大きくなりました。でもそのおかげで、素敵なお店に多く出会うことができました。

1つ目は、自由が丘の〈IKO IKO〉という今年6月にオープンした小料理店。店主がセレクトしたニューオーリンズジャズやカントリーロックが心地よく、彼の祖母が残したレシピをもとに作られた料理は一口食べるだけで穏やかな気持ちになります。詳しくは本誌32-33ページをチェックしてくださいね。
もう1つは、二子玉川の〈BETTY〉というクレープ屋さん。二子玉川ライズの賑わいから逃れるように、1本細い道を入ったところに佇むこのお店は、自家製のカスタードクリームがとにかくおいしい。私のことを「大学生」と勘違いして、取材を受けてくださった気さくなご主人と奥様にも会いに行く価値ありです。

ほかにもたくさんおすすめしたいお店がありますが、今号を開いてもらえば、全て載っています。私が足で稼いで見つけたところもあるので、ぜひご覧ください。

(担当編集・山本千尋)


Hanako No. 1120

自由が丘・二子玉川

600円 — 2016.10.06
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Hanako No. 1120 —『自由が丘・二子玉川』

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