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From Editors No. 1117 フロム エディターズ 編集長より

編集長より

カロスキルの夜闇に輝いたその人は!?
Hanakoの韓国特集は久々です。以前は恒例の企画でしたが、今回また特集するチャンスがやって来て、本当に嬉しいです! 今までは2月の寒い時期の発売。取材は当然、お正月をはさみながら極寒のソウルで。建物外の寒さと中の暑さと闘いながら(ソウルの暖房は完璧)、雪で滑らないようよちよち歩きで。それが今回は激暑の真夏取材。しかも例年より暑い! ソウルの人たちも大好きなアイスアメリカーノ→一体何杯飲んだか分かりません。地下鉄にもぐるのが億劫に→ついにバスを乗り回すように。これ、東京とやってることが同じ。

そうやって夏のソウルにちょっと慣れた頃、奇跡が起こりました。真夜中の「the nilk factory」(今号P.26に掲載)でお茶していると、なんと! 近所でドラマの撮影をしているらしい、という未確認情報が(親切な店長から)。早速見に行ってみると、ドラマ『アントラージュ』(今秋から韓国で放送予定)の撮影だとのこと。ん? ということは? 色めき立った我々Hanakoチームがウロウロしていると、撮影を終えたソ・ガンジュン氏がストリートに降臨。夜闇に浮かび上がる茶色い瞳の超イケメン in ホワイトジーンズ(ドラマが始まったら衣装をチェックして!)。

真夜中なのにまぶしすぎる彼には、前号で取材をしたばかり in 東京。ほら! 覚えてる? としつこい取材班に最高の笑顔で対応。韓国中の年上女性が虜になっているわけです(今号P.60に掲載)。激暑のソウルで、その涼しげなお姿で感動させてくれる。5urpride(サプライズ)とはこのことだったのね(こちらのHanako K-Diary ソ・ガンジュン氏インタビューもチェック)! こんなふうに、ソウルではいろんな出来事が待っています。食べたいもの、出会いたいものが見つかったら、今号を片手にぜひお出かけくださいね!
(編集長 神谷幸世)