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最高の温泉&サウナで、心身ともにととのって! From Editors No. 1147 フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

最高の温泉&サウナで、
心身ともにととのって!

今号では、だいぶととのいました。最近ではよく耳にする言葉ですが、「ととのう」とは、ココロとカラダが元気になって、ときには“覚醒”とも呼べる感覚を味わうこと。今号でととのったのは、もちろん温泉やサウナのおかげです。

まずは温泉。印象深かったのは城崎温泉です。多くの人たちが浴衣姿でそぞろ歩く、外湯文化が根付いた日本を代表する温泉街のひとつ。1泊2日の取材&撮影だったので、7つある外湯のうち2つしか入れませんでしたが、観光客のみならず地元の人たちからも愛される名湯は雰囲気があって泉質も最高。入浴後は、冷えた身体が温まったのはもちろんですが、ちょっとした満足感も味わえてココロも満たされました。さらには、シーズンが到来したカニにおいしい酒を味わい、まさに「ととのった!」のひと言に尽きる2日間でした。

そして、サウナ。まずは「サウナ大使」を務めるマンガ家のタナカカツキさんにお話を聞こうと連絡をしたところ、打ち合わせの場所として指定されたのは〈横浜スカイスパ〉。いきなり、大使と裸の付き合いです。はじめに休憩所でサウナの基本を聞くと「さて、行きましょうか」とタナカさんが立ち上がります。後ろに続き、サウナ室に入り、ロウリュを堪能した後(ロウリュについては、本誌をご参照!)、水風呂に浸かると、こちらも「ととのった!」のです。実は当日、疲労気味で足を運んだのですが、サウナ→水風呂→休憩を2回繰り返しただけで、カラダも軽く、爽快感に満ち溢れる自分に驚くばかり!

2017年ももうすぐ終わり。一年頑張った自分をしっかりととのえて新しい年も爽快なスタートを切りましょう!

(担当編集:阿部太一)

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城崎温泉の外湯のうちのひとつ〈御所の湯〉。どの温泉も外観はもちろん、お風呂もだいぶ雰囲気あります。
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サウナ大使のタナカカツキさんとは、名古屋にある〈サウナラボ〉にも一緒に足を運びました。


Hanako No. 1147

温泉で、整おう。

650円 — 2017.12.07電子版あり
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Hanako No. 1147 —『温泉で、整おう。』

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