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早起きは三文の徳ってうそじゃないかも! From Editors No. 1148 フロム エディターズ 担当編集より

担当編集より

早起きは三文の徳って
うそじゃないかも!

神社仏閣の特集を担当して気づいたのが、とにかく取材の朝が早いということ。飲食店の取材ならば昼と夜の営業の合間に行うのが多いところ、神社は朝イチが基本。朝日を狙うために6時に集合したり、参拝者が少ない9時前に撮影をしたり。まだ日も昇らない時間に起きて、電車から日の出を見て撮影へ、なんてことが何回もありました。

「参拝はフレッシュな気が満ちている午前中がいいんですよ!」というのは『フィガロジャポン』などでファッションや占い企画のエディターをされている青木良文さんの言葉。言われてみれば確かに、朝のひんやりとしていて、ピンと張り詰めた空気のなかで参拝するとなんだか清々しい気持ちに。猫背の僕も、自然と背筋が伸びて、あれ?ちょっといい空気が流れてる? なんて感じることも。(午後の仕事は睡魔との激戦を繰り広げていたことは言うまでもありません……)

早起きがいいことを招くことは他にも。川越氷川神社では朝から先着20体だけの特別なお守りが授与されたり、三峯神社では毎月1日に頒布される白い「氣」のお守りには朝から整理券が配られたり。気持ちがいいだけじゃなく、早起きをすることで得られるものもあるのです。

寒い寒いと言って外に出るのが億劫になりがちな12月、1月。新年を迎えるこの時期こそ、早起きが招いてくれる幸運をゲットしにいきませんか?

(担当編集:高橋優人)

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早朝の湘南。江ノ島と富士山のコラボがハッキリ見えるのもこの時期ならでは!


Hanako No. 1148

幸せをよぶ、神社とお寺。

680円 — 2017.12.28電子版あり
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