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リアル“狂わせ”ガールを目の当たりにした日。 COVER STORY No.2068

COVER STORY

リアル“狂わせ”ガールを目の当たりにした日。
今回表紙を飾ってくれたのは、映画『奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール』に主演する妻夫木聡さんと、妻夫木さん演じる編集者を“狂わせる”モテ系プレス女子を演じる水原希子さん。妻夫木さんと水原さんという組み合わせも超特別感ありありなのですが、今回はその過程にも特別感が。

普段は事前にスタッフの間で打ち合わせを重ねてイメージを共有し、撮影当日にタレントさんと撮り方やポーズを相談のうえ進めるものなのですが、今回はなんと事前の打ち合わせから水原さんが参加(しかもわざわざ弊社まで出向いてくださいました…涙)。スッピンに近いナチュラルなメイクに、Tシャツにデニムというラフな装いで登場した水原さん。そのヘルシーな可愛さにまずは心を奪われつつ、本題へ。編集部があらかじめ用意した絵コンテに対して、「男女の緊迫した雰囲気を出して撮りたい」「映画『花様年華』のワンシーンのような」…と、コンテにさらに具体的なイメージを肉づけをするような形で水原さんが提案。すごくわかりやすく、言葉にもキレがあるんだけど、水原さんの表情だったり、言葉尻がすさまじく可愛くて、聞いているこちら側はいつしかみな骨抜き状態。まさに映画さながら、狂わされそうになるスタッフ一同。同性の私(36歳♀)も、気づくと水原さんのまなざしや唇の動きに見入ってしまう自分を必死におさえながらメモをとる始末……。

そして、水原さんの具体的なイメージのおかげで万全の態勢でいざ本番。こちらの無茶ぶりに妻夫木さんもすこぶる協力的で、無事に撮影を終えることができました!! そんな水原さんの世界観も垣間見られるグラビアは、ぜひ直接手にとってご確認ください☆(YN)

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撮影用の小道具の一部。妻夫木さんには大人の男の必須アイテム(!?)ブランデーグラスを用意。本物のブランデーを入れておいたら、ラップをかぶせているにもかかわらず、そこはかとなく香りが部屋に漂い、一気にバーのような大人空間に。ブランデーの揮発性恐るべし!!


アンアン No. 2068

恋に効くカラダ/妻夫木聡&水原希子

550円 — 2017.09.06電子版あり
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アンアン No. 2068 —『恋に効くカラダ/妻夫木聡&水原希子』

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